午前中の「カフェ・ゴトー」は空いている。
ベイクドチーズケーキと洋梨のフランをハーフ&ハーフで。
「すぎうら」
炊き込みご飯定食
お刺身定食
「トンボロ」
夕食は肉野菜炒め(ジンギスカン風)、柚子大根、ワカメの味噌汁、ごはん。
日本将棋連盟 清水新会長「女流棋士のライフスタイル テーマ」https://t.co/4sjOEaMEzu #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) June 6, 2025
日本将棋連盟の新しい会長に女性として初めて清水市代女流七段が就任することになり「女流棋士のライフスタイルが今後のテーマになると思うので意見を聞きながら対応を進めていきたい」と抱負を述べました。
目次
注目
女流棋士に新たなプロへの道
会長を退任 羽生九段「棋士としての歩み 充実させていきたい」日本将棋連盟は6日開かれた棋士らによる総会と、その後の理事会の結果、任期満了で会長を退任した羽生善治九段の後任として女流棋士の清水市代女流七段が選ばれたと発表しました。
清水新会長は56歳。1985年に女流棋士となり、女流名人や女流王将などのタイトルを通算43期獲得しています。
女性が会長に就任するのは1924年に日本将棋連盟の前身となる組織が発足して以来、初めてです。
東京の将棋会館で会見した清水新会長は「私を会長に選んでいただいたことは連盟としての挑戦ではないかと思います。今後、トップ女流棋士の女性としてのライフスタイルがテーマになると思うので、安心して対局に臨める環境はどういうものなのか、意見を聞きながら進めていきたいと思います」と抱負を述べました。
また、6日の棋士総会では、女流タイトルの最高峰「白玲」を通算5期獲得した女流棋士が、プロ棋士となる「四段」に編入する資格を得られるとする新たな制度についても決議が行われ、賛成多数で可決されました。
現在、プロ棋士になるためには日本将棋連盟の養成機関「奨励会」に入って昇段し、「三段リーグ」を勝ち抜くか、公式戦でプロを相手に一定の成績を挙げると挑戦できる「編入試験」五番勝負で勝ち越す2つの方法がありますが、今回設けられた制度は女性初のプロ棋士誕生への新たな道を開くことになります。
注目
女流棋士に新たなプロへの道女流棋士にプロへの道を開く新たな制度は、ことし4月に日本将棋連盟の羽生善治前会長が導入を検討していると明らかにし、棋士らによる総会にはかるとしていました。
日本将棋連盟によりますと、6日の総会には棋士と、四段以上の女流棋士およそ200人が参加し、過半数の賛成で可決しました。
総会の出席者からは積極的に賛成する意見や具体的な運用についての質問のほか、女流棋士の対局スケジュールが過密になることを心配する意見があったということです。
日本将棋連盟は「白玲」5期獲得でプロ編入の資格を得ることについて長期の実績が評価されることや達成できる人が少ないことなどから、プロとなる実力の指標として妥当だとしています。
この制度でプロになる場合、「名人」のタイトルを目指す「順位戦」には参加しない「フリークラス」に編入することになっていて、10年以内に順位戦の最も下のクラス「C級2組」に昇級できなければ引退となります。
また、資格を得たとしてもプロになるかどうかは本人が判断することになっています。
女流棋士ではこれまで福間香奈女流六冠と西山朋佳女流二冠が編入試験に挑戦しましたが、いずれも敗れていて、女性のプロ棋士は誕生していません。
2021年から始まった「白玲戦」七番勝負はこれまで西山女流二冠が3期、福間女流六冠が1期獲得していて、これからの戦いが注目されます。
会長を退任 羽生九段「棋士としての歩み 充実させていきたい」
日本将棋連盟の会長を退任した羽生善治九段は総会のあと取材に応じ、「2年間の任期だったがかなり長かったという感じを持っています。運営に携わっていく中で、いろんな経験ができたのは自分自身にとっても得がたい経験だったと思いますし、将棋界はこんなに多くの人たちに支えられてこの日まで続いてきているということを実感した2年間でもありました」と振り返りました。
そして「棋士になって40年弱たっているのである程度のことを知っていたつもりでしたが直接、運営に携わってみないとわからないことがありました。そういうことも踏まえてこれから先の道のりというか、棋士としての歩みを充実させていきたいと思っています」と話していました。
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