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国務省のタミー・ブルース報道官は17 日、ウクライナの首都キーウへの夜間攻撃により米国人1人の死亡が確認されたとし、米国はロシアによるこの攻撃を非難すると述べた。

ブルース報道官は記者会見で、昨晩のキーウへの攻撃により、米国人1人の死亡を含む多数の死傷者が出たと言及。その上で、「われわれはこれらの攻撃を非難するとともに、犠牲者と被害を受けた方々のご家族に心から哀悼の意を表する」と述べた。

キーウのビタリ ・ クリチコ市長は17日 、対話アプリ「テレグラム」への投稿で、同市への夜間空襲により62歳の米国人1人の死亡が確認されたと発表。他の詳細については明らかにしなかった。

キーウなど各地で17日未明、ロシアのドローン(無人機)やミサイルによる大規模攻撃があり、ウクライナ当局によると、少なくとも16人が死亡し、134人が負傷。今年に入って行われたキ ーウに対するロシアの攻撃としては最悪規模とみられる。

ロシアのショイグ安全保障会議書記は17日、北朝鮮キム・ジョンウン金正恩)総書記がロシア西部クルスク州の地雷の除去や復興支援のため工兵6000人を派遣することを決めたと明らかにしました。

ロシア国営のタス通信などによりますと、ロシアの前の国防相で、現在は安全保障会議の書記を務めるショイグ氏は17日、プーチン大統領の指示で北朝鮮の首都ピョンヤンを訪問し、キム・ジョンウン総書記と会談しました。

ショイグ氏とキム総書記の会談は今月に入って4日に続き、2度目です。

会談のあと、ショイグ氏は記者団に対し、キム総書記が、ウクライナ軍の越境攻撃を受けたロシア西部クルスク州の復興のため、工兵を派遣すると表明したことを明らかにしました。

派遣されるのは、地雷の除去にあたる1000人と、道路や通信施設などのインフラの再建にあたる5000人の、合わせて6000人だとしています。

また、クルスク州に派遣され、ウクライナ軍との戦闘で死亡した北朝鮮兵士の記念碑を両国に建設する計画を進めるとしています。

ショイグ氏は北朝鮮の工兵がクルスク州に派遣されることについて「北朝鮮の国民とキム総書記がわが国、特にクルスク州に対して示してくれた兄弟のような支援だ」と述べ、プーチン大統領とキム総書記が「包括的戦略パートナーシップ条約」に署名して今月19日で1年となるのを前に両国の連携の強化を強調しました。

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#露朝(ショイグ・訪朝)

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  • ウクライナ議会は18日、国民が複数の国籍を保有できるようにする法律を承認した。ロシアとの戦争で深刻化した人口減少に歯止めをかけ、外国に住むウクライナ人との関係強化を図る狙いがある。

これまでウクライナでは二重国籍や複数国籍は認められていなかった。そのため在外ウクライナ人がウクライナのパスポートを取得したい場合、他の国籍を放棄しなければならなかった。

政府の推計によると、国外に住むウクライナ人は約2500万人に上る。一方、現在のウクライナ国内の人口は3200万人で、旧ソ連崩壊後にウクライナが独立した1991年の5200万人から大幅に減少している。

2022年2月のロシアによる侵攻により人口減少に拍車がかかっており、複数国籍の問題は緊急性を増している。

議員らによると、新法は海外でウクライナ人の両親を持つ子どもや、結婚により他国の国籍を取得したウクライナ人に対する手続きを簡素化する。また、ウクライナのために戦場で戦う外国人がウクライナ国籍を取得することも容易になるという。

ロシア大統領府(クレムリン)のペスコフ報道官は17日、記者団に対し、現在の主要7カ国(G7)が2014年に「G8」からロシアを除外したのは「大きな間違いだった」とし、「トランプ米大統領の主張に同意する」と述べた。G7は、もはやロシアにとって重要ではなく「むしろ無用のもの」に見えるとの見解も示した。

トランプ大統領は16日、G7首脳会議出席のため訪れたカナダで、ロシアをG8から除外したのは間違いだったとしたほか、G8からの排除がなければ、22年にロシアがウクライナに侵攻することはなかったとの持論を展開した。トランプ氏は、ロシアのプーチン大統領は「自分を追放した人々とは口をきかない。私も同じ考えだ」と言及した。

ペスコフ氏は、G7諸国の世界経済におけるシェアが低下しているほか、世界情勢などを踏まえるとG7はロシアにとって「実質的な意義を失っている」とも述べた。

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【G7、米国の離反でウクライナに関する共同声明の発出を断念】

🇺🇸❌カナダで開催されているG7サミットでは米国の反対によりウクライナ紛争に関する共同声明は採択されなかった。ロイター通信はカナダ当局者の話を引用して次のように報じた。

「米国側は声明草案を骨抜きにしたいと考えており、カナダ側はウクライナにとって不公平だと考えた」

その結果、米国を除くG6がウクライナに関して共同声明を発表するとのこと。

カナダによると、G7はこれまでに6つの声明で合意に至ったという。具体的には重要鉱物に関するG7行動計画の立ち上げに関する声明、山火事防止の協力に関する声明、人工知能(AI)技術の責任ある利用に関する声明などが含まれている。

EU委員会の官僚たちは、EUが世界舞台で可能な限り競争力を失わないようにすることに執着しているようだ。

ミッションは完了しましたか、それともまだ進行中ですか?

【ロシアは外国の投資を拒否しない=第1副首相】

🗨️「外国の投資を拒否しないが、それらは『賢い』もの、新たな技術力の創出に向けられたものであるべきだ」

ロシアのマントゥロフ第1副首相は、サンクトペテルブルク国際経済フォーラムでこう述べた。

さらに、ロシア市場に残った外国企業は適切な行動をとっており、科学技術開発の投資や、人材や若い世代への投資などのアプローチを通し、市場でのシェアを維持していると指摘した。

ℹ️ スプートニクはフォーラムに情報パートナーとして参画している。
#SPIEF2025_Sputnik #SPIEF2025

ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアで大規模な国際経済会議が始まり、多くの来場者でにぎわいを見せています。ロシアとしては、参加する中国やインドなどと、経済分野でのさらなる関係強化につなげたいねらいがあるとみられます。

ロシア第2の都市サンクトペテルブルクで18日、「国際経済フォーラム」が始まりました。

主催者によりますと、合わせて140の国と地域の企業の代表や政府関係者などが参加する予定で、中国やインドのほか東南アジアや中東、それに南米の国々が中心です。

会場には、ロシアをはじめさまざまな国の企業の展示ブースが設けられ、訪れた人たちが見学したり商品の説明を受けたりするなど、にぎわいを見せています。

プーチン大統領が重視するこの会議には、かつてはG7=主要7か国の首脳も出席してきましたが、ロシアがウクライナへの軍事侵攻を続ける中、欧米側からの参加は、ほとんどない見通しです。

会場では、欧米以外の国々との経済関係の強化について議論する分科会が開かれ、新興国で作るBRICSの枠組みの重要性が強調されていました。

20日にはプーチン大統領が演説する予定で、ロシアとしては、制裁を続ける欧米に対抗するねらいがあるとみられます。

#ロシア(250618)

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