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ロシアによる軍事侵攻が続くウクライナでは、11日の朝にかけて各地でロシア軍の無人機などによる攻撃があり、東部のハルキウでは3人が死亡し、60人以上がけがをしました。

ウクライナ空軍によりますと、10日夜から11日朝にかけてウクライナの東部や南部を中心にロシア軍から85機の無人機などによる攻撃を受けたということです。

これについてゼレンスキー大統領は、東部・ハルキウでは集合住宅などが攻撃され、3人が死亡したほか、子ども9人を含む64人がけがをしたとSNSで明らかにしました。

ロシア軍は、9日夜から10日朝にかけても300機を超える無人機による攻撃を仕掛けていて、ゼレンスキー大統領は首都キーウに対する最大規模の攻撃だったとしています。

ウクライナ当局によりますと、この攻撃でキーウの中心部にあり、ユネスコ世界遺産に登録されている聖ソフィア大聖堂も被害を受け、外壁の一部が崩れたということです。

専門家などによる調査の結果、建物の内部に被害はなかったということで、来週から修復作業を始めるとしています。

ゼレンスキー大統領は10日、ビデオ演説で「真に歴史を知り、キリスト教との結び付きを感じているすべての人にとって、聖ソフィア大聖堂に対する破壊の脅威は、たとえわずかなものでも全く容認できない」と述べ、ロシアを強く非難しています。

ロシアとウクライナは、今月2日に行われた直接協議での合意に基づき、捕虜の交換に続いて、それぞれ兵士の遺体を返還しました。

ロシアとウクライナは、今月2日にトルコのイスタンブールで高官級の直接協議を行い、捕虜の交換のほか、6000人ずつの遺体を返還することで合意していました。

このうち遺体の返還については、その後、互いに相手の対応を非難する事態となり、実施が遅れていましたが、11日になってウクライナの当局は、ロシア側から1212人の遺体が返還されたと発表しました。

返還された遺体は、ウクライナ軍が越境攻撃を行ったロシア西部のクルスク州のほか、ロシアが一方的に併合を宣言した東部と南部の4つの州などで死亡した兵士だということで、ウクライナ当局は返還された遺体の身元の特定を急いでいます。

一方、ロシアのメジンスキー大統領補佐官も11日、ウクライナ側からロシア兵27人の遺体が返還されたと発表しました。

両国は、このほか直接協議での合意に基づいて捕虜の交換も始めていて、9日と10日に25歳以下や重いけがを負った捕虜などが帰還しています。

しかし、ウクライナでは11日朝にかけても各地でロシア軍の無人機による攻撃があり、東部ハルキウで3人が死亡、60人以上がけがをするなど、連日激しい攻撃が続いており、停戦への道筋は見えていません。

【ロシア・ウクライナ紛争は、2人の兄弟の争い=メジンスキー露大統領補佐官

🇷🇺 米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、イスタンブールにおける露宇協議でロシア代表団を率いたメジンスキー露大統領補佐官にインタビューを行った。

📝主な発言

🔸ロシアはウクライナの平和を目指しているが、ウクライナが他の国益に振り回され続けるのであれば、我々は反応せざるを得なくなるだろう。

🔸ウクライナの妥協しない姿勢は、さらなる領土喪失につながる。

🔸ロシアとの長期戦は不可能だ。メジンスキー氏はその証拠として、18世紀にロシアがスウェーデンと21年間戦って勝利したことを例として挙げた。

🔸 西側諸国ではウクライナ紛争が英仏間の紛争と比較されているが、これは間違っている。英国とフランスは歴史も文化も異なる。一方、ウクライナ紛争は、共通の言語と文化を持ち、1つの民族が代表し、親密な同盟国であることが運命づけられている2国間の兄弟殺しの戦争である。

🔸これは2人の兄弟が、どちらがより賢く、より影響力を持っているかについて争っているようなものである。この紛争は、残念ながら、(両国間の)相違によって悪化している。そのため、ロシアはこの紛争をできるだけ早く終わらせたいと考えている。

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ロシアと国境を接する北欧のフィンランドのストゥブ大統領がNHKのインタビューに応じ、ロシアとウクライナの停戦協議に進展がなければ仲介をやめる可能性を示唆しているアメリカのトランプ大統領について「頻繁に電話で話しているが手を引く兆候はない」と述べ、今後も協議への関与を続けることに期待を示しました。

日本を訪れているフィンランドのストゥブ大統領は、11日に都内でNHKのインタビューに応じました。

この中で、無条件の停戦の呼びかけに応じないロシアについて「ロシアが戦争を続ける代償を非常に高くするしかない。プーチン氏が自国の経済は持続しないと気づかないかぎり、この戦争は終わらない」と述べ、欧米による制裁の強化が欠かせないという認識を示しました。

また、ストゥブ大統領はことし3月にアメリカを訪れた際にトランプ大統領と会談したほか、ゴルフも一緒にプレーしたことで知られています。

トランプ大統領が、ロシアとウクライナの停戦協議に進展がなければ仲介をやめる可能性を示唆していることについて「トランプ大統領とは頻繁に電話で話しているが、手を引く兆候はない。彼は、和平合意を望んでいて、プーチン大統領がその方向に向かうよう説得しようとしている」と述べ、今後も協議への関与を続けることに期待を示しました。

一方、停戦が実現した場合に、フィンランドウクライナに部隊を派遣する計画は現時点でないとした上で「私たちの仕事はヨーロッパ北東部で抑止力を提供することだ」と述べ、ロシアとの国境での防衛力の維持を優先させる考えを示しました。

ウクライナ軍事侵攻めぐるフィンランドの立場

フィンランドはロシアとおよそ1300キロメートルの国境を接していて、ウクライナへの軍事侵攻が始まったあと、ロシアの脅威に備えて、おととしNATO北大西洋条約機構に加盟しました。

その後もウクライナへの支援を継続し、去年4月には10年間の安全保障協定を結びました。

また、フィンランドのストゥブ大統領はことし1月にアメリカのトランプ大統領が就任すると、3月には非公式にアメリカを訪問し、トランプ大統領と会談して2国間の関係強化のほかウクライナへの軍事侵攻についても協議したということです。

会談後、トランプ大統領SNSにストゥブ大統領との写真とともに「ストゥブ大統領とゴルフを楽しんだ。彼は力強いことばでアメリカは再び強くなり、復活したと述べた」と投稿しました。

また、先月19日にトランプ大統領がロシアのプーチン大統領と電話会談を行った直後、会談の内容について話したとSNSで明らかにした6人の首脳の中には、ストゥブ大統領も含まれていて2人の距離感の近さもうかがえます。

その後、ストゥブ大統領は先月21日、地元メディアの取材に「これまではアメリカのみが仲介役を務めていたが、今ではヨーロッパも関与している」と述べ、翌週にロシアとウクライナバチカンで実務者レベルの協議を行う可能性が高いとの見方を示す一幕もありました。

ロシア側はこれを拒否し協議は実現しませんでしたが、停戦に向けた大きな進展が見られない中、アメリカとの良好な関係も含めてフィンランドが一定の存在感を示した形です。

ロシアのダルチエフ新駐米大使は11日、就任に合わせてトランプ米大統領と面会し、米国との関係回復に努めると表明した。ロシアの通信社が報じた。

ダルチエフ氏は「ロシアと米国は大国として、対立せずに平和的に共存することを運命付けられている」とし、「ロシア大使として、トランプ大統領と話をできたことは大変光栄で、私とその指揮下にあるこの大使館は、ロシアと米国の関係を修復し、正常で常識的な関係に戻すために全力を尽くすと確約した」と述べた。

ダルチエフ氏はこれまで、2度の米国赴任歴があり、2014─21年は駐カナダ大使も務めた。

ダルチエフ氏は、トランプ氏との面会は儀礼に従い短時間だったとし、「にもかかわらず、話し合いは非常に建設的だった」と話した。

ロシア大統領府(クレムリン)は11日、米国との関係改善と「不快な刺激要因」の除去を目指した協議について、迅速な成果は期待できないとの見通しを示した。

クレムリンのペスコフ報道官は記者団に「二国間関係には多くの障害があると言える。もちろん迅速な成果はほとんど期待できないが、これはまさに複雑で段階的な作業で、既に開始され、今後も継続される」と述べ、対話が停滞しているとの見方を否定した。

トランプ米大統領の就任以来、バイデン前政権下でロシアが「ゼロ以下」と表現した関係の改善を目指して両国は一連の接触を開始。ただトランプ氏は、プーチン大統領と4回電話会談したものの、ウクライナにおけるロシアの軍事行動と、和平合意に向けて目立った進展が見られない事態に不満を表している。

ロシアのダルチエフ駐米大使は11日、協議の舞台が間もなくイスタンブールからモスクワに移ると発言。タス通信「両国関係の回復にはなお長い道のりがある」と述べ、米国の「ディープステート(闇の政府)」と議会内の反ロシア「タカ派」によって関係改善が遅れているとの考えを示した。

【ルビオ米国務長官、「ロシアの日」に際してロシア国民を祝福】

🇺🇸🇷🇺米国のルビオ国務長官は、ロシア国民に向けて「ロシアの日」を祝福し、ウクライナとの和平実現のために、ロシアとの建設的な関係を構築することへのコミットメントを強調した。米国務省が声明を発表した。

🗨️「米国民を代表して、ロシア国民にロシアの日を祝福したい。米国は、より明るい未来への希望を抱き続けるロシア国民を支援することに、引き続き尽力していく。また、この機会に、ロシアとウクライナの間に永続的な平和をもたらすため、ロシア連邦との建設的な関与を米国が強く望んでいることを改めて表明する」

また、ルビオ氏は、ウクライナとの和平が米露のより互恵的な関係の発展に貢献することを期待していると述べた。

ルビオ米国務長官は、ロシアの独立を祝う「ロシアの日」に合わせて声明を出し、米国はロシア国民の明るい未来への願望を支持すると述べるとともに、ロシア・ウクライナ間の平和構築に米国が建設的に関与することを再確認した。

国務省ウェブサイトに掲載された声明で、「ロシアとウクライナの間に永続的な平和をもたらすために、ロシアとの建設的な関与を望む米国の意志を再確認する」とし、「平和が米ロのより互恵的な関係を促進することがわれわれの望みだ」と述べた。

ロシア記念日にアメリカ国民を代表してロシア国民に祝意を表していただき、ありがとうございます
@SecRubio 。 🇷🇺

そして、あなたと@realDonaldTrump米国とロシア間の平和と相互に有益な関係の促進への取り組みに感謝します。 🇷🇺🇺🇸

アメリカ国民を代表して@SecRubioがロシアの日を祝福した後、私たちはまだ、EU 委員会委員長であり、ファイザーの大ファンでもある
@vonderleyenの言葉を待っています。

それとも、ブリュッセルに平和と外交を求めるのはあまりにも無理があるのだろうか?

はい。

ある一流投資家が私にこう言いました。「今のヨーロッパは、60歳の裕福な人が良質なワインを楽しむには最高の場所です。しかし、20歳の若者がキャリアやビジネスを築くには最悪の場所です。」

@vonderleyen誠実さ、希望、活力、雇用、成長、繁栄を奪った。人々はこれを認識している👇

核兵器近代化ではロシアの水準は世界トップ】

プーチン大統領は2027-2036 年の国家プログラムの会議上、ロシアの核の3本柱における最新兵器の占める割合は95%と世界最高の数値を誇ることを指摘した。

プーチン大統領は、核の3本柱は今も昔もロシアの主権の保証であり続けているため、これに特に注意を払うよう指示した。

ロシアのプーチン大統領は11日、新たな軍備計画では、陸上配備型、海上配備型、航空機発射型の「核の3本柱」に特別な注意を払うべきだと述べた。

軍需産業を担当する政府高官との会議で述べた。発言は国営テレビで放送された。

プーチン氏は「言うまでもなく、核の3本柱に特別な注意を払うべきだ。これはロシアの主権を保証してきたものであり、今後もそうであり続ける。世界の勢力均衡を維持する上で重要な役割を果たす」と述べた。

ロシアの戦略核戦力は兵器の95%が完全に近代化されているとも指摘。「これは良い数値であり、要するに、世界の全核保有国の中で最高だ」と述べた。

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「敵国の核の三本柱(戦略爆撃機大陸間弾道ミサイル、潜水艦発射弾道ミサイル)の一部を攻撃すれば、リスクレベルが上がる。相手が何をするか分からなくなるからだ」

北朝鮮金正恩朝鮮労働党総書記は、ロシアの独立を祝う「ロシアの日」に合わせてプーチン大統領に送った祝辞で、北朝鮮は常にロシアと共にあると述べた。北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)が12日伝えた。

金氏はプーチン氏を「親愛なる同志」と呼び、二国間関係を「戦友同士の真の関係」と称賛したという。

金氏はまた、北朝鮮とロシアの関係を堅持することが同国と自身の揺るぎない意思だと述べた。

#露朝

ウクライナのゼレンスキー大統領は11日、滞在先の南部オデーサ州でメッセージングアプリ「テレグラム」に「ロシアは他の無数の都市を破壊してきたように、オデーサを破壊したがっている。ロシアの軍事計画はこの地域、そしてモルドバルーマニアとの国境を狙っている」と警告した。その上で「私たちには今、保護が必要だ。しかしそれ以上に、このようなことが二度と起こらないように長期的な保証が欠かせない」とし、ロシアのさらなる軍事的脅威を防ぐために圧力を強化するように呼びかけた。

ウクライナ・南東欧首脳会議(サミット)への出席のためにオデーサを訪れたゼレンスキー氏は、ロシアとの戦闘について「南東欧と黒海の安全保障は不可分だ。今日わが国は自国のためだけでなく、新たな地域政策の礎とするために戦うことを余儀なくされている」と言及した。

3つの港を抱えるオデーサはロシア軍の空爆の標的にされることが多く、今月9日には救急医療施設と産婦人科施設、住宅が大規模なドローン(無人機)攻撃の標的となった。

旧ソ連構成国の1つである東欧モルドバの大統領で、親欧州連合(EU)派のサンドゥ氏はサミットで、今年9月の議会総選挙を控えて「ロシアはモルドバウクライナから離れることを望んでいる。もっと言えば、モルドバウクライナやEUに対抗するために利用しようとしている」と訴えた。サンドゥ氏は2030年のEU加盟を目指しており、与党「行動と連帯(PAS)」が勝利すれば勢いづく可能性がある。

ウクライナもEU加盟に向けて協議を始めており、ゼレンスキー氏は「ロシアは30年間にわたり、モルドバを完全に支配するために、貧しく不安定な状態に保とうとしてきた」と批判。総選挙でPASが敗北した場合には「ロシアはあなたがたの国の問題にさらに干渉し、あなたがたの資源や主権、歴史さえも奪ってしまうだろう」と警鐘を鳴らした。

#ジェフリー・サックスウクライナの友人たち」

#ジェフリー・サックス(CIA・ロシア空軍基地攻撃/鉄道テロ)


#ロシア(250612)

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