米小売売上高、6月+0.6%で予想以上に回復 コア+0.5% https://t.co/WGfb8Iqj0b https://t.co/WGfb8Iqj0b
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米 6月小売業の売上高 3か月ぶり増加 関税影響懸念も持ち直しhttps://t.co/84M5mJAgxs #nhk_news
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米新規失業保険申請7000件減の22.1万件、予想外に減少 https://t.co/xniMSBksgf https://t.co/xniMSBksgf
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FRB、当面利下げ見送るべき 関税で年内のインフレ上昇を予想=クグラー理事 https://t.co/yf4K0laap5 https://t.co/yf4K0laap5
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米関税の影響「予想より限定」、年内2回利下げ妥当=SF連銀総裁 https://t.co/cGmovHy03O https://t.co/cGmovHy03O
— ロイター (@ReutersJapan) July 17, 2025
ウォラー米連邦準備制度理事会(FRB)理事は17日、米金融当局が今月29、30両日に開く連邦公開市場委員会(FOMC)会合で、政策金利を0.25ポイント引き下げるべきだとの考えを示した。軟化の兆候が見られる労働市場を支えるためだとした。 https://t.co/MInJDwdUyK
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ウォラーFRB理事、7月利下げ改めて主張 https://t.co/FiQLFhVlB8 https://t.co/FiQLFhVlB8
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次期FRB議長就任の打診受けてない=ウォラー理事 https://t.co/a2dReiSlnp https://t.co/a2dReiSlnp
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FRB本部改修の費用超過、珍しくない=ウォラー理事 https://t.co/lmfks97zPm https://t.co/lmfks97zPm
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ウォーシュ元FRB理事、財務省との「新たな政策協定」必要と主張 https://t.co/6U3jYJ6vry https://t.co/6U3jYJ6vry
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FRB議長、本部改修で政権に説明 適切な公的資源管理を強調 https://t.co/nGJDMLhkFz https://t.co/nGJDMLhkFz
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米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は17日、FRB本部の改修費用が膨らんでいることについて、トランプ政権当局者の情報開示要求に対し、工事は大規模で、安全性の向上や危険物の撤去が多数含まれていると回答した。豪華だという批判に反論した。
パウエル氏は、行政管理予算局(OMB)のボート局長に宛てた書簡で、「理事会の公式ウェブサイトで説明されているように、われわれは米国民を代表して議会から与えられた責務を遂行するにあたり、公的資源を適切に管理する責任を真剣に受け止めている。このプロジェクトが2017年に初めて理事会によって承認されて以来、慎重に監督されるよう細心の注意を払ってきた」と述べた。
ボート氏は先週、FRB本部の改修が豪華だと批判し、同プロジェクトに関する一連の質問に回答するようパウエル氏に求めた。
パウエル氏は、アスベストや鉛汚染の除去、電気、配管、空調といった老朽化したシステムの全面的な交換など、安全で健康的かつ効果的な職場とするために、大規模な構造修繕が必要だったと主張した。
パウエル氏が利下げしないことを理由に議長交代を望んでいるトランプ大統領は、FRB本部改修費用の超過を新たな材料として同氏への批判を強めており、証拠を示すことなく不正の可能性を示唆している。
ホワイトハウスのレビット報道官は17日の記者会見で、「FRB議長のための大きくて美しい豪邸だ。全く不要で、費用が高すぎる。大統領率いる政権がこの件を調査しているのは良いことだと思う」と述べた。
調査で不正行為が見つかった場合、大統領はパウエル氏を解任するかとの質問には「仮定の質問だ。どうなるかは見てみないとわからない」と答えた。
情報BOX:トランプ氏がやり玉、FRB本部改修で知っておくべきこと https://t.co/GjjRMCIGUA https://t.co/GjjRMCIGUA
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トランプ米大統領が、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長への辞任圧力でFRB本部改修をやり玉に挙げている。
改修するのは本部の2つの歴史的建造物で予算超過が問題となっている。ホワイトハウスの当局者らは、FRB本部の改修に対する監視が緩く、公的資金の管理が不適切で、詐欺行為さえしていると非難する。これに対し、FRBは老朽化した大規模な建物をエネルギー効率が優れ、機能的な空間に変え、歴史的な外観も維持しようとする複雑な作業がコスト高騰を招いたと反論している。
トランプ氏のパウエル氏攻撃は激しさを増しており、解任観測の報道も絶えない。連邦準備法は大統領がFRB議長を解任できるのは「正当な理由」がある場合だけだと定めている。
以下は、FRB本部改修について知っておくべき5つの点だ。
<改修されるのはどのような建物か>
1935―37年にFRB本部として建設されたエクレスビルと、もともとは米公衆衛生局が使うため32年に完成し、第2次世界大戦中には連合参謀本部が入居していた「1951コンスティテューション・アベニュー・ビル」だ。第1次トランプ政権下の2018年までに「空きビルを生産的な用途に戻し、FRBが複数のリースをまとめ、納税者の節約につながる」改修を可能にすることを目的としてFRBに譲渡された。この建物は国家歴史登録財となっている。
<どの程度予算超過しているのか>
行政管理予算局(OMB)のラッセル・ボート局長は予算超過額が「7億ドルに達し、まだ増え続けている」と説明する。FRBの予算によると、現在は改修費用を24億6000万ドルと見積もっており、2024年の18億8000万ドルを約5億8000万ドル上回る。
この文書によると、FRBは計画していた3番目の建物の改修を取りやめ、それによって約5億1000万ドルのコストを抑えた。
<なぜ予算を超過したのか>
3つ理由がある。(1)人件費と材料費が見積もりを上回ったため、(2)歴史的建造物として外観を保つために設計を変更したため、(2)そして地中の鉛汚染やアスベストの量が予想を上回ったことなど予期せぬ問題が発生したためだ。
<改修で豪華になるのか>
100年弱前に建てられて以来、一度も改修されたことのない建物のため配管や電気、暖房、水道などの設備を更新する必要があり、障害者が利用できるための改修も必要で、他の賃貸オフィスで働く既存職員に十分なスペースを確保するために建物の1つに地下室を設け、もう1つの建物を増築する必要があった。
FRBによると、理事専用エレベーターやVIP用の食堂はなく、当初の計画にあった「1951コンスティテューション・アベニュー・ビル」に新たに噴水を設ける計画は撤回された。ボート氏が主張した「屋上テラス庭園」も設置しないとしている。建物の1つには地下駐車場の屋根を兼ねた地上階の前庭があり、計画文書では「庭園テラス」と呼ばれていた。計画文書では、雨水流出と建物の効率化に役立つ「植生屋根」にも言及している。
<改修プロジェクトはどのように管理されているか>
FRBは法律により、資本支出を伴うプロジェクトを決定する権限を持つ。FRBの監察総監室が改修プロジェクトに関する月次報告書を受け取って、2021年に検証したのに続き、現在は新たな検証作業を進めている。
FRBは改修プロジェクトの設計と開発に関し、美術委員会や首都計画委員会を含めた数々の計画機関に相談した。FRBは経費節減のために当初の計画に若干の変更を加えたと説明するが、これらは根本的な変更ではなかった。
#米経済(250718)