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【天才のサイン!?】東大合格者300人から分析した本当に賢い人の隠れた特徴7選【東大理三現役合格】

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8月9日「木の五衰」

「木の五衰」ということがある。

「木の五衰」の一つは「懐(ふところ)の蒸(む)れ」。枝葉が茂ることだ。枝葉が茂ると風通しが悪くなる。そうすると、そのために木が弱る。
弱るから、どうしても根が「裾上がり」つまり根が浅くなってくる。根が上がってくる。そうすると生長が止まる、伸びなくなる。
頭(梢)から枯れてくる。これを「末(うら)枯れ」という。
末(うら)というのは梢(木末)という意味だ。梢が枯れてくると「末止まり」生長が止まる。
その頃から、いろいろの害虫がつく。「虫食い」。

任性逍遥 隨縁放曠
但盡凡心 無別勝解

性に任せて逍遥し 縁に隨って放曠す
ただ凡心を盡くすのみ 別の勝(聖)解無し
天皇道悟)

世の常の心を遺憾なく発揮する、本性のまま逍遥することであります。縁にに隨って放曠する。一切は縁起であります。縁に隨ってまかせる。
必要などと別にあるわけではない。ただ世の常の心を遺憾なく発揮するだけのことである。
徳山はこういう心を称して無心と言っております。
(『論語老子・禅』)

活学百言「100.六中観」

私は年の初にいつもこの「六中観」というものを反省してみる。

第一は、「忙中閑有り」である。
ただの閑は怠屈でしかない。真の閑は忙中である。ただの忙は価値がない。
文字通り心を亡うばかりである。忙中閑あって始めて生きる。

第二は、「苦中楽有り」である。
苦をただ苦しむのは動物的である。いかなる苦にも楽がある。
古人に「貧楽」という語があり、「窮奢」という語もある。

第三は、「死中活有り」である。
窮すれば通ずということがある。死地に入って意外に活路が開けるものである。
うろたえるからいけない。それのみならず、そもそも永生は死すればこそである。

第四は、「壺中天有り」である。
われわれはどんなにつらい現実生活の中にあっても、心がけ一つで随分と別の世界に遊べるものだ。
碁でも将棋でも、詩歌でも音楽でも、信仰でも学問でも、みな壺中天はある。
(『後漢書』方術伝、費長房)

第五は、「意中人有り」である。
病んだ、どの医者にかかる? 事業を興す、誰を重役にする? 内閣を作る、何大臣に誰をする?それがちゃんと平生意中になければならない。
さてとなると人というのは、なかなかいないものなのである。

第六は、「腹中書有り」である。
腹の中に書がある。頭の中に書があるのではだめ、それは単なる知識にすぎない。
知は腹に納まり、血となり、肉となって、生きた人格を造り、賢明なる行動となる。

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