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秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは6日、19歳の誕生日を迎え、皇室で40年ぶりに行われる成年式に臨まれます。

宮内庁によりますと、ことし4月に筑波大学生命環境学群生物学類に入学した悠仁さまは、多くの新しい友人に恵まれ、学業やスポーツなど、充実した大学生活を送られているということです。

英語や情報リテラシー、分子細胞生物学などの授業に出席するとともに、グループに分かれて、生物学の実験やフィールド調査をされています。

大学の行事では、友人とともにドッジボールに参加したり、模擬店でベビーカステラを販売し、集まった人たちと交流されたりしました。

7月には秋篠宮ご夫妻や、姉の佳子さまとともに、東京の美術館で広島の原爆投下に関する企画展をご覧になったほか、沖縄から記者の仕事を体験する「豆記者」として、東京を訪れた小中学生と懇談されました。

悠仁さまは去年、18歳の誕生日を迎えて成年皇族になりましたが、当時は大学受験を控えられていたため、成年式はことしの誕生日に行われることになりました。

皇室で男性皇族の成年式が行われるのは父親の秋篠宮さまの時以来40年ぶりで、悠仁さまは、皇居で行われたリハーサルなどで所作の確認を繰り返し行っているほか、秋篠宮さまから当時の話を聞いたり、過去の映像を見たりして、準備されているということです。

宮内庁 筑波大学での映像を公開
悠仁さまの誕生日にあたって、宮内庁筑波大学の構内でことし7月に撮影した映像を公開しました。

映像には、悠仁さまがヘルメットをかぶりご自身の自転車で移動している様子や、授業で使う建物の近くを歩いている様子、それに池のそばの緑地で、植物や生き物を観察されている様子が写っています。

秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは、6日に、成年を迎えたことを示す「成年式」に臨まれます。皇室で男性皇族の成年式が行われるのは、秋篠宮さまの時以来、40年ぶりです。

6日は朝から夜にかけて成年式の儀式や行事が続きますが、中心的な儀式となるのが、悠仁さまが天皇皇后両陛下や秋篠宮ご夫妻の前で、天皇陛下から贈られた冠を身につけられる「加冠の儀(かかんのぎ)」です。

皇居・宮殿の「春秋の間」で行われる儀式には、皇族方が参列されるほか、親族や三権の長らも参列します。

悠仁さまは皇室の祖先などをまつる宮中三殿へ拝礼したり、宮殿で両陛下にあいさつする「朝見の儀(ちょうけんのぎ)」に臨んだりしたあと、夜には都内のホテルで開かれる私的な祝宴に出席されます。

悠仁さまは去年、18歳の誕生日を迎えて成年皇族になりましたが、当時は大学受験を控えられていたため、成年式はことしの誕生日に行われることになりました。

宮内庁によりますと、悠仁さまは節目となる成年式を終えたあと、学業を優先しながら可能な範囲で宮中行事宮中祭祀(さいし)に臨まれるということです。

大学が夏休みの今月、国内の行事への出席が検討されるなど、今後は皇室の一員として活動される機会が増えることになります。

皇室の構成は

皇室は天皇陛下上皇さま、それに皇族方の合わせて16人で構成されています。

秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは最年少の皇族で、去年9月に18歳の誕生日を迎え、成年皇族となられました。

皇室のうち、天皇皇后両陛下や秋篠宮ご夫妻の子どもの世代は、両陛下の長女の愛子さま秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまと、悠仁さまの3人です。

悠仁さまの皇位継承順位は、皇嗣秋篠宮さまに次ぐ第2位で、第3位は上皇さまの弟で、89歳の常陸宮さまとなっています。

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