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都市部で家賃の上昇が見られる中、東京 四谷でマンションと駐車場を借りている男性が、貸主から通知された値上げをめぐって裁判で争い、東京地方裁判所が、貸主の対応は違法だとして、賠償を命じたことがわかりました。

これは、男性の弁護士が3日、会見を開いて明らかにしました。

それによりますと、東京 四谷でマンションと駐車場を合わせて月16万円余りで借りていた50代の男性は、去年の契約更新の際に貸主の会社から「家賃を4万円余り値上げする」と言われ、暫定的に月18万円余りの支払いに応じました。

さらに、ことし2月には、「駐車場代を月5500円値上げする」と通知され、同意していないのに2か月分の1万1000円が上乗せされて引き落とされたということです。

男性側が返金を求めたところ、貸主から駐車場の解約を通告され、双方が裁判で争いました。

11月27日の判決で、東京地方裁判所の舟橋伸行裁判官は、貸主が求めた家賃の増額について、「今の賃料と適正な賃料の間に大きな差額があるとしても、段階的に行うべきだ」として認めず、男性が応じた月18万円余りが妥当だとしました。

一方、駐車場については「貸主が違法に権利や利益を侵害していて不法行為が成立する」などと指摘し、1万1000円と弁護士費用の賠償を命じました。

会見で男性の妻は「判決で不法行為が認められて安どしています」と話していました。

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