https://d1021.hatenadiary.com
http://d1021.hatenablog.com

東京六大学野球の最大の特色は「運営・集客がプロレベル」という点。
なぜ東京六大学野球はプロレベルの運営が可能なのか。
●強固な財務基盤…
早慶戦での収益が非常に大きい。しかも毎年4試合以上。早慶戦が毎回トリでシングルカードなのはリーグ戦の設立経緯を尊重するということとともに、収益が最も期待できるという面もあるため。
●固定6校が長年培った優れた運営ノウハウ…
秀逸だったのは5年前の秋。法政がコロナで試合ができなくなったとき、数ある関係各所からものすごいスピードで了解を取り付け、平日やシングルカードを駆使して日程を組み直し、すぐ発表したこと。普通の団体だったらとてもできない。
これは90年前の春の「早稲田途中参加・途中離脱」の際に同じような対処をして乗り切った経験があったため。
大昔の先例をすぐに調べて今に生かせる。これも東京六大学伝統のパワー。

さらにその上…
●世の中の要所要所を見事におさえた広範かつ強力な人脈
●立地条件のよい球場をよい曜日・よい時間に大切に確保し続けるたゆみない努力
●秀逸なスポンサー獲得活動
●一定の固定客の存在

そして
●野球部や応援部・応援団を支える層の厚さ・年代の幅広さ・抜群の熱意。

これらがしっかりと絡み合って、東京六大学野球の運営はプロレベルを長年維持している。

5月22日「心を磨く」

醜を美化する、素朴な美を本当の美にする、ということはそこに精神性がなければならぬということです。
何億年か何十億年か経って、ようやく造化は心というものを発展させて来た。人間はその造化が拓いた心を主体とする存在であります。
だから肉体がいくら立派になっても、それは動物並である。肉体とともに心が磨かれ発達して、初めて人間であります。

朝集その22.学問しつめた人

英傑大事に当たつては固より禍福生死を忘る。
而て事適適成れば則ち亦或は禍福生死に惑ふ。
学問精熱の君子に至つては則一なり。
(大塩中斎『洗心洞箚記』)

いちはなデュエット

#一路真輝#花總まり
#マ・ベル・エトワール

d1021.hatenadiary.jp

#テレビ