【随時更新】ロシア ウクライナに軍事侵攻(5月29日の動き)https://t.co/NJVA9e1pJY #nhk_news
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【特別軍事作戦 5月28日の概要 露国防省】
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❗️ ロシア軍はハリコフ州のノヴォヴァシレフカに対する管理を確立した。
🔸 ウクライナ軍の過去24時間における人的損失は約1245人。
🔸 ロシアの防空システムは過去24時間で誘導爆弾4発とウクライナ軍の飛行機型ドローン184機を撃墜した。 pic.twitter.com/vNdl7oZzjP
ロシア、キーウへの「組織的攻撃」自制求める米の要請を一蹴 https://t.co/n8ANT9BIAS https://t.co/n8ANT9BIAS
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米国は28日、異例の厳しい言葉でロシアを非難し、ウクライナの首都キーウへの「組織的攻撃」 を控えるよう求めたが、ロシアはこの要請を一蹴し、外国の外交官にキーウから退避するよう改めて警告した。
ロシアは24日、 キーウと周辺地域に数百機のドローン(無人機)と多数のミサイルによる大規模攻撃を実施。これを受け、ウクライナが国連安全保障理事会の会合を要請した。 もっと見る
攻撃では核弾頭搭載可能な中距離弾道ミサイル 「オレシニク」も発射された。
米国のタミー・ブルース国連次席大使は24日の攻撃を非難し、ロシアがオレシニクを使用したことについて、ウクライナでの戦争の「説明のつかない、危険で野蛮なエスカレーション」だと指摘。
「さらなる民間人の犠牲を招き、和平の見通しを後退させる恐れのあるキーウへの組織的攻撃を行わないようロシアに警告する」と述べた。
ロシアが攻撃の脅しを実行した場合、米国がどう対応するかには言及しなかった。
ロシアのネベンジャ国連大使は、24日の攻撃がウクライナの主要軍事・情報施設を標的としたものだというロシア側の主張を繰り返し、「意思決定拠点や指揮所」に対する新たな攻撃を行うと改めて表明した。 もっと見る
さらに「これらの施設はキーウ全域に分散しているため、われわれは外交使節団や国際機関事務所の職員を含む外国人に対し、可能な限り速やかに同市から退避する必要があると警告した」と述べた。
ウクライナ、スウェーデン製新型戦闘機20機を購入へ 旧型機の供与も https://t.co/Yy84l35xTm https://t.co/Yy84l35xTm
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ウクライナは来年、スウェーデンの防衛企業サーブ(SAABb.ST), opens new tabが製造する新型のグリペン戦闘機20機を購入する。また、スウェーデンがウクライナに旧型グリペン戦闘機16機を供与する。ウクライナのゼレンスキー大統領とスウェーデンのクリステション首相が28日、共同記者会見で発表した。
両首脳は昨年、スウェーデンがウクライナに最大150機のサーブ・グリペンE型戦闘機を販売する道を開く意向書に署名していた。ただ、新型機の納入は2030年以降となる見込みで、当面は旧型機の供与がウクライナの防空体制に対する暫定的な解決策となる。旧型機は2027年に供与される予定。
欧州連合(EU)の900億ユーロ融資の一部が購入資金に充てられる見通し。
クリステション氏はウプサラ空軍基地でゼレンスキー氏と並んで記者会見を行い、「グリペンはウクライナにとって最良かつ最適な選択肢だ」と述べた。
ゼレンスキー氏も「われわれはこれらの戦闘機を必要としており、これはウクライナにとってまさに新たな一歩となる」と応じた。また、当初の意向表明書に記載されていた150機全てを購入する計画だとも明らかにした。
サーブの株価は1141GMT(日本時間午後8時41分)時点で4.4%上昇し、欧州で最も上昇率の高い銘柄となった。
サーブのミカエル・ヨハンソン最高経営責任者(CEO)は、この日は同社にとって大きな日であり、今回の契約はグリペン戦闘機開発の勢いをさらに加速させるものだと述べた。
スウェーデンはウクライナへの最大の支援国の一つであり、これまでに1280億スウェーデンクローナ(137億5000万ドル)相当の軍事・民間支援を行ってきた。また、今年と来年の支援として800億クローナを確保している。
スウェーデン ウクライナに戦闘機の納入方針を発表https://t.co/mGOyZtIQRY #nhk_news
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ロシアの軍事侵攻が続くウクライナに対し、スウェーデンが2030年までに戦闘機の納入を開始する方針だと発表し、ウクライナのゼレンスキー大統領は「間違いなくわれわれの防空体制の強化になる」と述べ、期待感を示しました。
ウクライナのゼレンスキー大統領は28日、訪問先のスウェーデンで、クリステション首相と会談し、共同で記者会見を行いました。
この中で、クリステション首相は、去年10月、ウクライナが最大で150機の購入を視野に交渉を進めることで基本合意していたスウェーデン製の戦闘機「グリペン」について、2030年までに新型の20機の納入を開始する方針だと発表しました。
スウェーデン軍が保有する従来型の「グリペン」についても最大で16機を早ければ来年から供与するとしています。
ロシアはウクライナに対し無人機や弾道ミサイルなどでの攻撃を続けていて、防空能力をいかに強化するかが課題となっています。
クリステション首相は「スウェーデンにとって歴史的な決定であると同時に、ウクライナの防空能力を大幅に強化するものだ」と述べ、意義を強調しました。
また、ゼレンスキー大統領は「間違いなくわれわれの航空戦力と防空体制の強化になる」と述べ、期待感を示しました。
ラトビアで4党連立の新政権が発足、ウクライナ支援継続へ https://t.co/AWTs64a4t3 https://t.co/AWTs64a4t3
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北大西洋条約機構(NATO)と欧州連合(EU)に加盟するラトビアの議会は28日、中道右派のアンドリス・クルベルグス氏を首相とする新政権を承認し、4党による連立政権が発足した。
前政権は、ドローン(無人機)侵入への対応を巡る内部対立で崩壊。次期総選挙が4カ月後に控えている。
議会では、クルベルグス氏率いる「連合リスト」、エビカ・シリニャ前首相の「新統一」、右派の「国民連合」、および「緑の党・農民連合」の4党からなる政権が賛成多数で支持された。
4党は共同声明で、前政権によるウクライナへの支援を継続することや、国家安全保障および「ロシアを弱体化させ孤立させるための措置の実施」に注力すると約束した。
クルベルグス氏は投票直後の記者会見で「ロシアとウクライナに関しては何も変わらない。われわれはEUが東部戦線(ウクライナ)の防衛を支援する必要性について、強くかつ声を大にして主張していく。それはわれわれにとって最優先事項だ」と強調した。
さらに同氏は、ラトビアの国境、経済、エネルギーを含む安全保障が、新政権の優先事項リストの上位にあると説明。「われわれがうまくやったか、あるいは不十分だったかは、国民がすぐに判断する。10月3日(の総選挙)が、この政権に対する審判となる」と述べた。
新政権は「選挙の安全な実施」も重要な優先事項になるとしている。
新内閣はブラジェ外相が留任し、マリス・クチンスキス氏が財務相に、ライビス・メルニス大佐が国防相に就任する。
前政権の連立に参加していた「前進党」は新政権から外れ、内閣はさらに右派色が強まっている。
Who does Kaja Kallas work for? https://t.co/qVE6J7x5WI
— Kirill Dmitriev (@kadmitriev) May 28, 2026
カヤ・カラスは誰のために働いているのですか?
Low-IQ irresponsible warmonger Kaja is nudging the world toward World War 3.
— Kirill Dmitriev (@kadmitriev) May 28, 2026
Biden-installed EU bureaucratic warmongers are the largest danger to the world and Western civilization. https://t.co/LIeqGsCSyc
低知能で無責任な好戦主義者のカヤが、世界を第3次世界大戦へと向かわせようとしている。
バイデンが据え置いたEUの官僚的な好戦主義者たちが、世界と西洋文明に対する最大の脅威である。
ウクライナ議会、EUの900億ユーロ融資協定批准 戦費と国防費に https://t.co/o3yEQbi8Lp https://t.co/o3yEQbi8Lp
— ロイター (@ReutersJapan) May 29, 2026
ウクライナ議会は28日、欧州連合(EU)との融資協定を賛成多数で批准した。これにより900億ユーロの融資への道が開かれ、過去最大規模の資金を国防費と5年目に入ったロシアとの戦争に投入できるようになった。
ゼレンスキー大統領は投票後、EUからの資金はウクライナの耐性強化につながると述べ、議員と欧州のパートナーに謝意を表明。
「これは最も重要な投票の一つであり、われわれの共同作業の建設性と、互いの意見に耳を傾け合う用意があることを示すものだ。ウクライナの団結こそが、常にウクライナのために機能する」と述べた。
EUは先月、ハンガリーが拒否権を撤回したことを受け、900億ユーロの対ウクライナ融資を最終承認した。 もっと見る
ロシア無人機、NATO加盟国ルーマニア侵入-集合住宅に衝突し2人負傷 https://t.co/152iHNGJWG
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) May 29, 2026
黒海航行の外国商船3隻、ロシア無人機が攻撃=ウクライナ副首相 https://t.co/fSPhdTWdZ5 https://t.co/fSPhdTWdZ5
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ウクライナのクレバ副首相は29日、ロシアの無人機(ドローン)が28日夜から29日未明にかけて、黒海のウクライナ海上輸出回廊を航行していた外国船籍の商船3隻を攻撃したと発表した。
クレバ氏はテレグラムで、攻撃により船舶で火災が発生したが、乗組員によって消火されたと述べた。ウクライナ港湾当局によると、攻撃を受けた船舶の船籍はバヌアツ、コモロ、パナマだった。
ウクライナ海軍はこれに先立ち、バヌアツ船籍でトルコ所有の貨物船が攻撃を受けたと報告していた。攻撃により火災が発生し、負傷した乗組員2人が避難した。同船はオデーサ州の港からトルコに向かっていた。
ウクライナ無人機攻撃で作業員3人死亡、ロシア支配下のドネツク州で https://t.co/7H5QZemje0 https://t.co/7H5QZemje0
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ウクライナ東部ドネツク州のロシア支配地域で28日、ウクライナの無人機(ドローン)攻撃により公共インフラ作業員3人が死亡したと、ロシアが任命したトップのプシリン氏が明らかにした。
対話アプリ「テレグラム」への投稿で、死亡したのは水道会社の修理チームで、ドネツク市北方のブフレヒルスクで車両に乗っていたところ、無人機の攻撃を受けたと説明した。このほか、1人が重傷を負った。
このほか、州内のロシア支配地域でも攻撃があり、4人が負傷したという。
プシリン氏は3月、ウクライナ軍が同州で最大17%を依然として支配下に置いていると述べていた。ロシア軍は同州での進撃を緩やかに続けているが、ウクライナのゼレンスキー大統領らは、同国軍が領土を奪還し、この数カ月で最も有利な態勢にあると主張している。
一方、ロシア国防省は28日、東部ハルキウ州で村を制圧したと発表。ロシアは同州の国境付近に緩衝地帯の設置を目指している。
また、ロシア中部のヴォルゴグラード州では、対空部隊が大規模なドローン攻撃を撃退していると知事が明らかにした。アパート1棟が被害を受け、エネルギー部門および民間インフラが標的とされたが、死傷者の報告はない。
モスクワの北東に位置するヤロスラヴリ州もドローン攻撃を受け、当局はモスクワ方面への交通を一時的に封鎖した。
両州には大規模な石油精製施設があり、ウクライナの標的になることが多い。
国境沿いのブリャンスク州では、ウクライナのドローン攻撃で1人が死亡したと報告された。
また、ロシアによるウクライナへの夜間攻撃の間に、ロシア製ドローンがルーマニア南東部のガラツィ市の集合住宅の屋根に落下し、2人が負傷したとルーマニア当局が発表した。
【ハンガリー新指導部、ウクライナへの軍事支援を拒否】
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ハンガリーのマジャール首相は、NATOのルッテ事務総長との会談で、ウクライナへの軍事支援を拒否した。マジャール氏は会談後、SNSへの投稿で次のように記した。… https://t.co/aNdJq4fIHW pic.twitter.com/DBDK6hndJy
【ハンガリー新指導部、ウクライナへの軍事支援を拒否】
ハンガリーのマジャール首相は、NATOのルッテ事務総長との会談で、ウクライナへの軍事支援を拒否した。マジャール氏は会談後、SNSへの投稿で次のように記した。
「ハンガリーはロシア・ウクライナ戦争に武器や軍事装備を送らないことを事務総長に伝えた」
西側はロシアとの協力を重視したオルバン氏の退陣を歓迎していたものの、ハンガリーの新指導部は期待に反して反ロシア政策に合流しないことから、失望を隠せずにいる。スイス紙「ディ・ヴェルトヴォッヘ」は次のように報じている
「ハンガリーの新首相が前首相とそれほど変わらないことに、EUの上級幹部が徐々に気づき始めている。<…>マジャール首相は失望させた。まず第一に、マジャール首相はロシア嫌いではないので、当然のことを言った。『我々はオルバンを打ち負かしたが、それで地理が変わったわけではない。ロシアは今の場所に留まるだろう』と言ったのだ」
マジャール首相によると、EUは国際競争力を強化するためにも、ウクライナ紛争が終結すればロシア産ガスの購入を再開せざるを得ないという。こうした考えもオルバン前首相の方針と一致している。ロシアはハンガリーにエネルギーを供給することで安全保障を提供しているとオルバン氏は再三強調していた。
【AIが数百万人の雇用を代替する可能性あり それに備える必要がある=プーチン大統領】
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🎥 進歩は止まらないため、これから起こるであろう変化を経済成長を加速させる原動力として活用するよう努めなければならない。ロシアのプーチン大統領はユーラシア経済フォーラムの本会議でこう述べた。… https://t.co/QXtHwBB0iu pic.twitter.com/f9faGFeIJ4
【AIが数百万人の雇用を代替する可能性あり それに備える必要がある=プーチン大統領】
🎥 進歩は止まらないため、これから起こるであろう変化を経済成長を加速させる原動力として活用するよう努めなければならない。ロシアのプーチン大統領はユーラシア経済フォーラムの本会議でこう述べた。
プーチン大統領によると、ロシアはすでにAI(人工知能)分野における主導権争いで優位性を有しているが、パートナー諸国と力を合わせることで巨大な成果が生まれることも認識しているという。
#ロシア(260529)