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横須賀にて、カレーのおまつり! | 小林悠の悠草子(はるかのそうし) | TBSブログ
カレーの味は、、、! | 小林悠の悠草子(はるかのそうし) | TBSブログ
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20140419#1397904336(15種類のうち4種類)

ロシアの戦闘機スホイ24 米国のイージス艦「ドナルド・クック」の「鼻をあかす」 - The Voice of Russia

 ロシアの戦闘爆撃機スホイ24が、黒海で米国の最も近代的な戦闘システム「イージス」を搭載した空母「ドナルド・クック」を麻痺させた。ロシア科学アカデミー米国カナダ研究所のパーヴェル・ゾロタリョフ副所長は、ロシアのマスコミおよびブロガーたちが盛んに議論しているこの出来事について見解を表した。


 巡航ミサイル「トマホーク」を搭載したイージス艦「ドナルド・クック」が4月10日、黒海の中立水域に入った。その目的は、ウクライナとクリミアに関するロシアの立場に関連した威嚇行為と軍事力の誇示だ。同水域への米軍艦の進入は、軍艦の艦種ならびに滞在期間に関しても、モントルー条約に違反している。


 これを受けロシアは、「ドナルド・クック」の周辺を飛行するために非武装のスホイ24を派遣した。専門家たちによると、スホイ24には最新のロシア製電波妨害システムが搭載されている。伝えられているところによると、「イージスシステム」は、遠距離から接近するスホイ24を探知し、戦闘警報を鳴らした。全てが通常通りに行われ、米国のレーダーは飛行コースを計算した。だが突然、画面がフリーズした。「イージスステム」は機能せず、ミサイルは目標指示を受け取ることができない。だがすでにその時、スホイ24は「ドナルド・クック」の上空を通過し、空中戦闘機動を行い、目標に対して仮想のミサイル攻撃を実施した。そして旋回し、再び演習を繰り返した。それは12回に及んだ。「イージスシステム」を復活させ、対空システムに目標指示を与える試みは、全て失敗したようだった。ロシアの政治学者パーヴェル・ゾロタリョフ氏は、米国側からの軍事圧力に対するロシアの反応は極めて穏やかなものだったとの考えを表し、次のように語っている。


「デモンストレーションは、十分にオリジナリティーに溢れたものだった。非武装だが電波妨害装置を搭載した戦闘機が空母に対して十分な働きを行った。その空母は最も近代的な対空システムとミサイル防衛システムを搭載したイージス艦だった。だが、この船艇にモバイル配備されたシステムには、重大な欠点がある。それは目標物の追跡機能だ。この機能は船艇が複数あり、調整役がいる場合には上手く作動する。だが今回の場合は空母1隻だった。そのためスホイ24の電波妨害システムが稼働した際に、空母に搭載されているイージスシステムの電波探知装置のアルゴリズムが作動しなかった。」


 外国のマスコミの報道によると、この出来事があったあと、「ドナルド・クック」はルーマニアへ緊急寄港した。そこでは乗組員27人が退職願を提出した。退職願には、自分の生命を危険にさらしたくないと書かれていたという。これは米国防総省の声明の中でも間接的に確認されている。なお声明では、この行為が「ドナルド・クック」の乗組員の士気を下げたと主張されている。米国が扇動した黒海の出来事によって、今後どんなことが起こる可能性があるのだろうか?ゾロタリョフ氏は、次のように予測している。


「私は、米国がイージスシステムの改良について検討するのではないかと考えている。これは純粋に軍事的なものだ。政治的な面では、米国あるいはロシアが何らかの示威行為をすることは恐らくないだろう。一方で米国にとって今回の出来事は極めて不愉快だ。米国が展開しているミサイル防衛システムには莫大な費用がかかっている。その資金を予算から拠出する必要があることを毎回証明しなくてはならない。同時に、ミサイル防衛システムの地上配備迎撃体の実験は、理想的な条件で行われたものの、効果の低さを露呈した。米国防総省はこれを注意深く隠している。最も近代的な海上配備型『イージスシステム』も今回、その欠点を提示した。」


 米国の「ドナルド・クック」をショックに陥れたロシアの戦闘機スホイ24に搭載されているシステムのコードネームは、「ヒビヌィ」。これは、ロシアのコラ半島にある山脈の名称だ。「ヒビヌィ」は、最新の電波妨害システム。最近ブリヤートの試射場で行われた演習で、「ヒビヌィ」の定期テストが実施された。テストは成功したようだ。そのため、近いうちにも限りなく現実に近い条件で、システムの実験が行われることが決まった。

CNN.co.jp : ロシアとの軍事対決、支持は7%のみ 米世論調査

ウクライナ危機に関連し米国によるロシアへの軍事力行使を検討すべきとする米国民の比率は7%で、43%は一切関与すべきでないと考えていることが最新世論調査結果で20日までにわかった。


46%は、経済や政治的な手段を通じた対応策が最善の選択肢としていた。


調査は米紙マクラッチーとマリスト大学が共同で実施した。CNNとORCインターナショナルが今年3月初旬に行った米世論調査でもウクライナ情勢への軍事関与を支持する割合はごく少数となっていた。


クラッチー紙などの世論調査によると、米国民の55%はウクライナは米国の国益が絡む国家と認識。逆に、39%は米国にとって非常に、または少しも重要でないと考えていた。


3分の2は、ロシアはウクライナ南部クリミア半島の併合にとどまらず、ウクライナの他地域に軍事介入すると予想。ウクライナ危機が新たな冷戦につながるとの懸念は、共和党支持者の方が民主党支持者より強かった。


ウクライナとロシアの間の対立を受けたオバマ米大統領の対応については支持と不支持がそれぞれ45%ときっ抗。わからないは10%だった。


クラッチー紙とマリスト大学の共同世論調査は4月7〜10日、全米の成人1212人を対象に電話で実施した。

In Cold War Echo, Obama Strategy Writes Off Putin - NYTimes.com

The manifestation of this thinking can be seen in Mr. Obama’s pending choice for the next ambassador to Moscow. While not officially final, the White House is preparing to nominate John F. Tefft, a career diplomat who previously served as ambassador to Ukraine, Georgia and Lithuania.


When the search began months ago, administration officials were leery of sending Mr. Tefft because of concern that his experience in former Soviet republics that have flouted Moscow’s influence would irritate Russia. Now, officials said, there is no reluctance to offend the Kremlin.

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20140419#1397904359

焦点:米国が悪化させた対ロ関係、プーチン氏の「過剰反応」要因に | Reuters

過去十数年にわたる米ロ関係や現在のウクライナ危機に見られる状況は、プーチン大統領と米国との間に生じた一連の出来事が背景にある。意図的であれ無意識であれ、こうした出来事はプーチン氏の過剰反応を引き起こしてきた。


ブッシュ米大統領(当時)は2002年、東欧でのミサイル防衛システムを推進するため、旧ソ連との間で締結していた弾道弾迎撃ミサイル制限条約から離脱すると発表した。


これを受けてプーチン氏はテレビ演説で、軍縮や核不拡散の取り組みを台無しにする動きだと警告した。


現在はロシアとウクライナの国境付近に数万人規模の兵士を配置。米国が対ロシア包囲網をつくろうとしているとして、その阻止に動いている。


また専門家によると、プーチン氏は西側の民主主義に代わる選択肢として、保守的かつ超国家主義的な資本主義「プーチニズム」を推進しようとしているという。


<配慮の欠如>


米当局者らによると、イデオロギーの対立国としてソ連が崩壊した後も、ロシアが中国や他の主要国と同様に、なお外交面での配慮が必要な大国だということを認識できなかった点も問題だという。


1990年代終盤に在ロシア米大使を務めたジェームズ・F・コリンズ氏は「われわれはあまり注意を払っていたとは言えない。(二国間関係は)それほど重要視されていなかった」と語った。


プーチン氏は決して交渉しやすい相手ではない。米当局者は、プーチン氏が、独裁的な国家主義者で、歴代のロシア首脳と同様に西側への強い不信感を抱いていると指摘する。


プーチン氏は2000年の大統領就任以降、大国としてのロシア復活を目指してきた。また、自身の権力を強化し、組織的に反対意見を封じ込め、エネルギー供給を通じて近隣諸国に経済的な影響力を及ぼしてきた。


原油価格の上昇や国連安全保障理事会での拒否権を後ろ盾に、プーチン氏は米国の政策を時折妨害し、米国をいら立たせる術をマスターした。


ブッシュ・オバマ両政権の当局者らは、米国が当初、プーチン氏と協力できそうな分野について過大評価していたと指摘。過剰な自信と配慮不足に加え、時折あった不手際などで対ロ関係の悪循環を招いたとしている。


旧ソ連国のNATO加盟>


ロシアと近隣国の関係も、2001年以降のブッシュ氏とプーチン氏の関係を悪化させた。


ブッシュ氏は2002年11月、旧ソ連エストニアラトビアリトアニアを含む東欧7カ国の北大西洋条約機構NATO)加盟に向けた協議開始を支持。2004年には同氏が主導してこれら7カ国がNATOに加盟した。


プーチン氏をはじめとするロシア当局者は、ソ連と戦うために形成されたNATOソ連崩壊後になぜ拡大を続けているのかと疑問を投げ掛けた。


ブッシュ政権国家安全保障会議(NSC)のロシア局長を務めたトーマス・E・グラハム氏は、NATOに代わるとともにロシアも含めた新たな欧州安全保障システムを構築する努力がもっとなされるべきだったと指摘。


「われわれが目指すべきだったこと、そして現時点で目指すべきことは、米国、欧州、ロシアの3本の柱に基づく安全保障の仕組みだ」との見解を示した。


<共通の利害>


オバマ大統領は2008年の大統領選勝利後、対ロシア政策について包括的な見直しを行った。このとき政策策定の中心となったのが、NSCでロシア問題を担当していたマイケル・マクフォール氏だ。


同氏は最近のインタビューで、NSCが政権の外交政策における主要な目標を調査したところ、ロシアに関連したものはほとんどなかったと話す。


ロシアとの関係は他の政策目標を達成するうえで重要と見なされていたが、ロシア自体に関するものではなかったという。


オバマ政権は新たな対ロシア政策を策定。「リセット」と呼ばれる同政策の実施に向けてオバマ氏は2009年7月、ロシアを訪問した。


「リセット」は当初順調だった。オバマ氏の訪ロに当たり、ロシアは同国経由で米国がアフガニスタンに軍物資を輸送する能力を大幅に拡大することに合意。2010年4月には両国は新戦略兵器削減条約(新START)に署名した。また同年、ロシアは国連の新たな対イラン経済制裁も支持した。


だが、専門家はこうした最初の2年間の「蜜月」について、オバマ政権が核兵器削減やテロ対策、核不拡散など両国に共通する利害に焦点を当てた結果だと指摘する。


ブッシュ政権時代に緊張が高まった民主主義やロシア近隣諸国をめぐる問題はほとんど解決されないまま残った。


<ロシアの軟化>


米専門家らは、ロシアに対する新たな長期的戦略を打ち出すことが米国にとって極めて重要だと指摘する。それは現在の危機をめぐってプーチン氏を責めるものでない必要があるという。


ウィルソン・センターのロシア専門家、マシュー・ロジャンスキー氏は「プーチン氏はロシアを映す鏡だ。プーチン氏が去り、ロシアの態度が急に軟化するといった妙な考えは誤りだ」と語る。


マトロック元駐ソ米大使も、米国の不注意な行動とそれに続くロシアの過剰反応という破壊的なパターンに両国が終止符を打つことが重要と指摘。「二国間関係の問題には軽率な米国の行動に関連したものが非常に多い。多くの場合、それらはロシアに打撃を与えることを目的としたものではないが、ロシアの反応はたいてい敵意を増幅し、過剰になっている」と述べた。

親ロシア派「自治権拡大認められるまで占拠」 NHKニュース

ウクライナ東部の中心都市ドネツクでは今月6日、親ロシア派のデモ隊が州政府の庁舎を占拠し、アメリカやロシアなどが建物から退去を求めることで合意したあとも、占拠の解除に応じるなどの動きはありません。
19日、NHKの取材班が庁舎の中に入ったところ、玄関には机や有刺鉄線などでバリケードが築かれ、覆面姿の男たちが人の出入りを厳しく監視していました。
親ロシア派のデモ隊の幹部のデニス・プシリン氏は、この庁舎の中でNHKとのインタビューに応じ、暫定政府との対話の見通しについて「暫定政権は信頼できない。政治的権威が皆無だからだ」と否定的な考えを示しました。
そしてプシリン氏は、各地で占拠を続ける親ロシア派の武装集団やデモ隊と連携していることを明らかにしました。
そのうえで「暫定政権に勝利するまで戦いを継続したい。最後に勝つのはわれわれだ」と述べ、ウクライナ東部の3つの州で住民投票を実施して自治権の拡大が認められるまで、占拠を続ける方針を明らかにしました。

庁舎占拠 住民の約80%「支持しない」 NHKニュース

首都キエフに拠点を置く民間の調査会社は今月8日から16日にかけてウクライナ東部と南部の地域のドネツクオデッサなどの主要な都市で暮らすおよそ3200人を対象に調査を行い19日、結果を発表しました。
それによりますと武装集団による地方政府の庁舎や警察署の占拠について、全く支持しないかあまり支持しないと答えた人は80%近くに上りました。
また、東部や南部がロシアに編入されることを支持する人は15%余りにとどまったほか、ロシアが違法にウクライナの内政に干渉していると答えた人も半数を超えました。
一方でウクライナの暫定政権について合法的だと思うかという質問に対しては、半数近くが合法的でないと答えており、東部や南部では、キエフなどの市民による抗議デモをきっかけに誕生した暫定政権に不信感が根強いこともうかがえます。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20140419#1397904345
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20140418#1397817631
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20140417#1397731545

プーチン大統領、「ロシアの北カフカス特別作戦とウクライナ政権の東部での行為は大きく違う」 - The Voice of Russia

ロシアが2000年代に北カフカスで行なった対テロ作戦とウクライナ東部におけるウクライナ現政権の行動を比較してはならない。


プーチン大統領はテレビ「ロシア1」のインタビュー番組に出演したなかで、こう語った。大統領は、カフカスでのロシア軍は国際テロリズム側からの攻撃と戦ったのであり、今のウクライナ政権は自国民を相手に戦っていると語り、「ここに大きな違いがある」と指摘した。

Russia on Eastern Ukraine shooting: Kiev must fulfill Geneva de-escalation pledge ― RT News

Moscow condemned the violence on Sunday and said it indicates Kiev’s unwillingness to implement the Geneva agreement.


“The Russian side is outraged with the provocation, which indicates that Kiev is unwilling to put in check and disarm nationalists and extremists,” the ministry said in a statement.


The ministry added that Moscow “insists on the strict implementation by the Ukrainian side of its commitments to de-escalate the situation in southeastern Ukraine.”

Up to six Eastern Ukraine deaths in overnight checkpoint raid ― RT News

2つのひまわり、台湾とウクライナ――遅れてやってきた国民国家の明と暗

 ロシア・ウクライナ間の国境は、ソ連邦内の行政区分の境界に過ぎず、国民国家としてのロシア、国民国家としてのウクライナの「国境」を定めたものである、とは言いがたいところがある。


 クリミア半島は、フルシチョフソ連共産党第一書記の時代に、党内部での自身の権力の基盤固めのために、ウクライナに「編入」してしまった、という経緯がある。もちろん、将来、ソ連邦が崩壊し、ロシアとウクライナがそれぞれ独立の国家になるなどと夢にも思わなかった時代の話だ。


 仮にウクライナが「独立」後も、事実上ロシアの「保護国」ないしサテライト(衛星国)として存続し続けるのであれば、この「国境」にまつわる潜在的な不満は火を吹くことはなかっただろう。


 しかし、ウクライナ国民国家としての自覚を強め、ロシアから距離を取り、西欧に傾斜してゆくとき、「国境」をめぐる問題は看過できなくなってゆく。


 ウクライナは、どこまでが近代的なネーション・ステート=国民国家としてのウクライナたりうるのか。


 ユーロマイダンが生んだ暫定政権は、ウクライナ語を公用語とし、ロシア語を公用語から外す決断を下したが、ウクライナという民族、ウクライナ語という言語に高い優先順位を与える「純化」政策に、誤りはなかっただろうか。ロシア語話者を排除する改革は、結果としてウクライナの融和や統一を遠ざけ、分裂に導く罠に自ら陥ってしまったのではないだろうか。


 ロシア語話者を排除する政策は、結果としてウクライナの融和や統一を遠ざけ、分裂に導く罠に自ら陥ってしまったのではないだろうか。

ロシア、エネルギー安全保障の保証人でありつづける - The Voice of Russia

ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官は「ロシア1」テレビに出演したなかで、ロシアは常に信頼のおけるエネルギー資源供給国であり、エネルギー安全保障の保証人でありつづけることを明らかにした。


欧州委員会バローゾ委員長がプーチン大統領へ送った書簡への回答についてはペスコフ報道官は、欧州委員会とのエネルギー対話問題に関しては意見の相違があるものの、ロシアはEUの前向きな姿勢を確認していると語った。


「長期契約をベースとしたパイプライン供給のガス以上に信頼がおけ、採算性のあるものを現代の技術はまだ考案できていない。スポット・マーケット、シェールガスなど、こうしたものが市場に登場しはじめており、その割合も増えているが、これらは堅実な発展を保証できるものではない。」

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‘Christ is risen’: Orthodox Christians celebrate Easter worldwide (PHOTOS) ― RT News
今日はキリスト教最大の祝祭日の一つパスハ - The Voice of Russia

世界中で今日20日、正教もカトリックも又プロテスタントも、すべてのキリスト教徒は、ハリストス復活の祝祭日パスハを迎えている。

日本ハリストス正教会 - Wikipedia

明治時代の日本における、西欧文明・近代化への学習熱を利用する事の出来たキリスト教他教派(西方教会)に比べ、文明を学ぶ対象とはされていなかったロシアから来たニコライと、近代合理主義の影響の薄い正教会には大きなハンデが課されており(現在でこそ近代合理主義の見直しの観点から正教が評価される機会もあるが、当時はこうした事情はハンデであった)、本国ロシアの無理解から支援も滞りがちであったが、伝道にあたってはニコライが育成した日本人信徒が主体となって教会を支え続けた。

明治最後の年、1912年に大主教ニコライは永眠、76歳であった。この時、明治天皇から恩賜の花輪が与えられた。外国人宣教師の葬儀に際して時の天皇から花輪が与えられるのは異例のことであった。

正教会は実際には共産主義国家から大弾圧を受けている被害者であり、共産主義者はこぞって正教会の「後進性」を批判しており正教会に一切の好意を持っていなかったにもかかわらず、日本正教会及びその関係者は「親露=容共」というあらぬ嫌疑をかけられてしまうこととなった。

これほどの弾圧がロシア正教会に加えられつつも日本における「ロシア=ソ連」という通俗的観念はぬぐいがたいものがあり、共産主義政権による被害者である正教会通俗的には共産主義者の仲間と見なされてしまうという、極めて理不尽な情況が生まれた。

諸外国の正教会では君主や為政者への祈りを捧げることは珍しくない。イギリスの正教会では女王のために祈りを捧げ、またアメリカ合衆国では大統領と全軍のために祈りを捧げることで、君主や為政者、国軍が暴走をせず国民の平和と安寧秩序のためになるようにとの願いを常に込めているとされる。日本ハリストス正教会による天皇と為政者への祈りも同様の意義をもつ。また、現日本国憲法下において天皇の地位が日本国民の統合の象徴であることから、天皇への祈りは即ち日本国民全体への聖なる祈りであるとの意味合いも込められているとされる。ローマ帝国時代からオスマン帝国ソビエト連邦において迫害を受けていた時期にも、「敵を愛し、迫害する者のために祈れ」(マタイによる福音書5:44)の実践として異教徒である為政者のための祈り正教会は行ってきたのであり、この観点から「敵のための祈り」の実践であるとの見解もある。

日本ハリストス正教会では「聖母」という語は用いない。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20140418#1397817636

『聖書講義』
P384

 イエスにとって、この世的な時間的に消滅しさるような地位や財宝による、平和などは、とるにも足らぬものであったのです。彼にとって必要なことは、永遠の生命を人々に悟らせることであり、瞬間瞬間的に変滅するような平安を彼等に与えるためではなかったのです。イエスと民衆との心の行き違いは、瞬間的な平和感の中に生活しようとする者と、永遠の平和をこの世にもたらせようとする者の大きな相違にあるので、エスを讃仰する民衆の幾人もの者が、イエスの真意につき従ってこられるであろうか、とイエスは大群衆の歓声の中にあって、ひとり悲しい想いで、エルサレムの宮に詣でたことでありましょう。しかし、これも神性のまだいくらも現れていない人間の世にあっては致し方ないことであります。エスのみならず、古代からの聖賢はみな一様に、こうした民衆との違和感で悲哀の生涯を送ったのであります。孤高なる存在は、この世的には常に寂静とした生活をするより他なかったのです。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20120502#1335968776(知識人の悲哀)

Twitter / kagekineko: 誰のことでも悪口しか言わない人と、誰彼を問わず褒めちぎる人は

誰のことでも悪口しか言わない人と、誰彼を問わず褒めちぎる人は基本的には同質である。どちらも内心の自信のなさを見透かされまいとしている。前者は妬みに憎しみがこもって攻撃的になり、後者は卑下の心理の裏返しで自分を少しでも認めてほしいので過度に追従的になる。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20140419#1397904354

ロシア 北朝鮮の債務100億ドルを帳消しに - The Voice of Russia

20日、ロシア議会下院・国家会議は「旧ソ連朝鮮民主主義人民共和国に与えたクレジットをめぐり、共和国がロシアに負った債務の決済について、ロシア連邦政府と朝鮮民主主義人民共和国政府の間でできた合意の批准に関する」法律を採択した。


ロシア政府による批准に持ち出された合意は、ほぼ20年に渡り続けられた交渉の中で達成された合意の数々をまとめあげたものだ。そこでは旧ソ連の債権と北朝鮮の債務は、調整されるべきだとされている。なお北朝鮮がロシアに負った債務の総額は、109億6千万ドル。


ロシア政府は、債務帳消しの見返りとして、北朝鮮国内におけるガスプロムとロシア鉄道社のプロジェクト実現に期待をかけている。


これで、旧ソ連が外国に与えたクレジット問題で、調整されないまま最後まで残ったのは、キューバに与えた300億ドル分だけとなった。

フリーゲージ新型車両公開 整備新幹線・長崎ルート導入へ走行試験 - MSN産経ニュース

 整備新幹線の九州・長崎ルートで導入が予定されているフリーゲージトレイン軌間可変電車)の新型試験車両が19日、熊本市にあるJR九州の車両所で報道陣に公開された。20日未明から走行試験を始める。


 フリーゲージトレインは、車輪の間隔を変えることで、線路幅が異なる新幹線と在来線の直通運転ができる。新型試験車両は4両編成で、新幹線区間の目標最高速度は時速270キロ。

Twitter / tokunagamichio: 3月中旬にケネディ大使は米国に一時帰国し、ホワイトハウス大統

3月中旬にケネディ大使は米国に一時帰国し、ホワイトハウス大統領執務室でオバマ大統領と2時間の食事をした。その際、ケネディ大使は安倍首相の「河野談話は見直さない」という伝言を伝え、日本政府が大統領を国賓待遇で迎えたがっている、訪日を二泊三日にするよう助言した。
見返りはTPP妥結?

Twitter / maedatsunehiko: 元裁判官が『裁判官』の視点で著名な3件の死刑事件を分析。証拠

元裁判官が『裁判官』の視点で著名な3件の死刑事件を分析。証拠に矛盾がある事実をどのような屁理屈で認定するのかなど、裁判官の思考回路がよく分かる。弁護人にも丹念に取材しており、彼らの心証や接見でのやりとりも興味深い →森炎『司法殺人 http://buff.ly/1lkd1h3

Twitter / nobuogohara: 特捜の暴走と「司法メディアと検察との歪んだ関係」を描いた推理

特捜の暴走と「司法メディアと検察との歪んだ関係」を描いた推理小説「司法記者」が映像化!WOWOWの連続ドラマW「トクソウ」が5.11から放映されます⇒http://www.wowow.co.jp/dramaw/tokusou/  原作小説も、先週講談社から文庫化⇒ http://amzn.to/1i5heBq

川内 途中でトイレに駆け込みながら大会記録で優勝 - ライブドアニュース

 徳島マラソンが20日に徳島市内で行われ、川内優輝(27=埼玉県庁)が途中でトイレに駆け込みながらも、2時間15分25秒の大会記録で優勝した。

「フレーバーウォーター」競争激しく NHKニュース

ペットボトル入りの水などの飲料水の市場規模は、消費者の健康志向の高まりなどから、去年までの3年間でおよそ30%拡大しています。
この需要を取り込もうと、飲料メーカー各社は、水に香りや味を付けた「フレーバーウォーター」と呼ばれる商品を相次いで発売しています。
このうち「サントリー食品インターナショナル」は、ミネラルウォーターにオレンジの果汁で味を付けた商品を今月、発売しました。
人工の甘味料を使っておらず、従来のミネラルウォーターやお茶ではもの足りないという消費者にアピールしたいとしています。
また、「アサヒ飲料」も、レモンやミントなどの香りや味を付けた商品を来月、発売するほか、今後、この分野での商品開発に力を入れる方針です。
アサヒ飲料マーケティング部の京谷めいさんは、「普通の水やお茶とは違った価値として消費者から認められており、今後も市場は伸び続けると思う」と話しています。

【世界仰天ニュース】お、怒ってます?「怒ってニャいよ!」あ、すいません… - MSN産経ニュース

米ロサンゼルスの映画イベントに登場したネコ。いつもこの仏頂面ですが「不機嫌なネコ」として人気急上昇中