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宮内庁は、国の施設の公開拡大の一環として、皇居や京都御所など皇室に関する施設の公開を拡充していく方針を固めています。


このうち、予約が必要だった皇居の参観について、定員を増やしたうえで、当日でも参加できるよう見直すことにしていて、来週18日から22日までの5日間、試験的に当日の参加者を受け入れ、課題を探ることになりました。宮内庁は、また、平日に限られていた参観を土曜にも行うことにしていて、試験結果を踏まえ、ことし6月下旬から新たな形での参観を始める方針です。
一方、年間を通じて公開することになった京都御所については、10日までの5日間、春の公開に合わせて試験を実施し、ことし7月下旬から通年公開を始める見通しになりました。


宮内庁は、栃木県の御料牧場や、千葉県と埼玉県にある鴨場についても、地元住民が対象だった見学会を一般にも拡大していく方針で、今年度中に公募の形で参加者を募り試験実施したいとしています。