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荻上チキへ優しい「ネット論壇」 「二股報道」にもエール続々 : J-CASTニュース

ラジオやブログで本人が説明した話をまとめると、事が動いたのは2015年夏のこと。友人関係だった女性に好意を抱き、妻に離婚したいと伝えたという。


その後、妻とは別居し、半年以上にわたって離婚協議を続けてきた。別居中は妻の家に通いながら、家事や子どもの世話などをしていたそうだ。一方、女性とは別居後しばらく経ってから交際を開始。同棲を始めた。


だが、離婚協議を進める中で子供との面会回数が限られることや、連れ添ってきた妻と別れるという選択について葛藤したという。荻上氏は悩んだ末に女性との交際を解消。現在では家族の今後について、妻と話し合っている最中とのことだ。

一方、7月7日発売(首都圏など)の「週刊文春」には、笑顔でウインクする荻上氏が写ったツーショットや、「すきすきだいすき」といったLINEのやりとりが掲載されており、普段の真面目な印象とは異なる「別の顔」が報じられている。ネット上では、ショックを受けるリスナーの声も散見される。

評論家の常見陽平氏も7日、「チキさんは、みんなから愛されているってことだよ そして人間だ 僕は荻上チキ、Session-22、シノドスを応援するし、信じるよ」とエールを送った。

東浩紀氏は「擁護」の姿勢はとらないまでも、「しかし、ほんとに世の中不倫が大好きになったな。むかしは、こんなの業界の噂話で笑い話で終わってたのになあ」「常識的にはこの釈明で終わりだと思うが、最近の週刊誌とネットはなに考えているかわからないからなあ」などとツイートした。

荻上氏と同じく、世の中的に誠実なイメージが定着していた作家の乙武洋匡氏(40)は「週刊新潮」による不倫報道後、表舞台から消えてしまった。ただ、TBSラジオの入江清彦社長は6日に行われた定例会見で、報道内容だけを受けての番組降板は考えていない、と語ったと一部で報じられている。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160701#1467369704
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160630#1467282870岡口基一東京高裁判事)

#荻上チキ問題