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佳子さまは、学習院大学を中途退学したあと、おととし、国際基督教大学のアーツ・サイエンス学科に入学し、この春から3年生として学ばれています。


宮内庁によりますと、佳子さまはことし9月から1年間、イギリスに短期留学し、リーズ大学で学ばれることになったということです。
リーズ大学は1904年に設立された伝統ある総合大学で、イギリス中部の人口70万人余りの都市、リーズにあります。
佳子さまはかねてから海外留学に関心があり、リーズ大学が毎年、世界各国から6000人以上の留学生を受け入れ、文化的な多様性や国際性が高く、幅広い分野の履修が可能だと聞き、留学先に選ばれたということです。


佳子さまの通う国際基督教大学は、リーズ大学との間で留学中に取得した単位を互いの大学で認める交換留学の制度を設けていて、佳子さまはこの制度を活用して学ばれることになります。
学ぶ分野はまだ決まっていませんが、佳子さまは心理や芸術の分野に幅広く関心があるということで、今後、そうした関心を念頭に置きながら検討される見通しです。


佳子さまの姉の眞子さまも、同じく国際基督教大学に在学中、イギリスのエディンバラ大学に留学されています。


佳子さまが外国を訪ねられるのは、小学3年生のときのタイへの家族旅行と、学習院大学在学中のアメリカでのホームステイに続いて3回目で、海外への留学は初めてです。


佳子さまは、選考試験を経て、先月、リーズ大学から受け入れの連絡があり、すでに必要な手続きを済ませていて、今後はオリエンテーションを受けるなど、留学に向けた準備を進められるということです。

佳子さまは3年前、20歳の誕生日を前にした記者会見で、国際基督教大学で学ぶことになった経緯について、「大学生になってから、公的な活動に参加させていただく機会が増えました。このような中で、英語でコミュニケーションをとれることや、幅広くさまざまなことを知っていることが大切であると感じるようになりました」と話されていました。


また、秋篠宮さまは、佳子さまがアメリカでホームステイされた4年前の記者会見で、「大変よい経験ができたと言っていました。有意義な時間を過ごしたということを聞いて、大変うれしく思っています」と述べられ、紀子さまは「今、大学生として学べるこの時間を大切にして、自分らしい確かな道を歩んでいけるようにと思っています」と話されていました。