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今月8日、大津市の交差点で、歩道で信号待ちをしていた散歩中の保育園児と保育士の列に車が突っ込み、園児2人が死亡、1人が意識不明の重体となり、13人が重軽傷を負いました。

現場で歩道と車道を区切るのは高さ15センチほどの縁石しかなく、車は縁石の間から歩道に乗り上げていることから、事故のあと対策を検討してきた滋賀県と警察は金属製の防護柵を現場に設置することを決め、27日夜、工事が始まりました。

交差点に面した2か所に来月までに高さ75センチほどの防護柵を設ける予定で、27日夜は土台を作るため縁石を取り外す作業が行われました。

また今回の事故では右折車に衝突された車が歩道に乗り上げていることから、交差点内の右折レーンの手前にゼブラゾーンと呼ばれる斜線を描き、右折車に安全に走行するよう促す対策も取られることになっています。

滋賀県道路課は「重大な事故が起きない安全な道路環境にしたい」としています。

この安全点検は、今月8日、大津市の交差点で、散歩中の保育園児の列に車が突っ込み、園児2人が死亡し、別の園児1人が意識不明の重体となるなどした事故を受けて大津市が行いました。

初日の28日は市や県の職員、それに警察官などおよそ20人が参加し、事故に巻き込まれた保育園と同じ系列の「レイモンド瀬田こども園」の散歩コースの点検が行われました。

一行は、こども園廣嶋里栄子園長の案内で、近くの公園などに向かう2つの散歩コースを実際に歩き、歩道があるかや道幅、それに交通量など、歩く際に危険がないかを確認してチェックリストに書き込んでいました。

市はことし7月末までに市内150余りの保育施設で点検を行って改善点をまとめ、今年度中に安全対策を進めることにしています。

大津市幼児政策課の他谷秀樹課長は「点検を通じて道路の安全対策を進める一方で、保育施設の側にもより安全なコースへの変更を働きかけていきたい」と話していました。

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