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#天皇家

国際研究グループに参加する日本の研究者が今夜記者会見を開き、天の川銀河の中心の巨大ブラックホールの輪郭の撮影に成功したと発表しました。

このブラックホールは地球から2万7000光年離れた「いて座」の方角にあります。

画像では、強い重力に引き寄せられて高温になったガスによって明るい輪のようなものが見え、その中央には光が脱出できないために黒い穴のようになった「ブラックホールの影」が写しだされていています。

研究グループは天の川銀河の成り立ちを理解する重要な手がかりになるとして注目しています。

会見を行った東京大学の小藤由太郎さんは「天の川銀河の中心にブラックホールが存在するという視覚的かつ直接的な初めての証拠だ」と意義を説明していました。

北海道から岩手県にかけての沖合にある「千島海溝」と「日本海溝」で想定される巨大地震と大津波の防災対策を進めるため、避難施設の整備費用の補助率引き上げなどを盛り込んだ特別措置法の改正案が、13日の参議院本会議で全会一致で可決・成立しました。

「千島海溝」と「日本海溝」をめぐっては、国が去年までに新しい想定を公表し、マグニチュード9クラスの巨大地震の揺れと大津波で死者が最大20万人近くに達するとされています。

一方、避難タワーなど施設の整備や浸水域にいる人の迅速な避難の態勢を進めることで、被害を大幅に減らすことができるとしています。

被害が想定される地域の防災対策を一層進めるため、施設の整備費用の補助率を引き上げることなどを盛り込んだ特別措置法の改正案が提出され、13日の参議院本会議で可決・成立しました。

今回の法改正で津波による甚大な被害のおそれがある地域は、避難対策を特に強化する「特別強化地域」に指定され、施設や避難に使われる道路の整備にかかる費用について国の補助率が2分の1から3分の2に引き上げられます。

また、津波から逃れても低体温症となって死亡する危険性があることなどから、「特別強化地域」では積雪や寒さなど寒冷地特有の課題については特に配慮しなければならないと新たに明記されました。

改正法は来月にも施行される予定で、その後、地元自治体などの意見を踏まえて「特別強化地域」が指定される見通しです。

#気象・災害