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「小室さんとしては、仮に司法試験に失敗して弁護士になれなくても、子をもうけることで眞子さんをつなぎ止めることができる。それは皇室との縁続きを切望し、子作りを勧めてきた母親の佳代さんにとっても、願ったりかなったりです。眞子さんは結婚会見で“海外に拠点を作ってほしいと私がお願いした”と述べていた。まさに拠点は盤石となりますが、その反面、子どもができれば簡単に離別するわけにはいかない。眞子さんにとって“ご懐妊”は、いよいよ後戻りできない人生の最終分岐点ともいえます」

 秋篠宮家では従来、ご夫妻で仕事の領域を分けず、職員は一体化して作業に当たってきた。これを踏襲し、新たに創設された皇嗣職でも「侍従」「女官」といった呼称ではなく「宮務官(きゅうむかん)」で統一することになった。つまりはそれだけ仕事が立て込んでいるともいえようが、秋篠宮家の事情に通じる関係者が明かすには、

「中堅幹部である宮務官は、例えば今週は殿下のもとでスケジュール調整、来週は妃殿下のもとで式典ごあいさつの推敲というように、ご夫妻どちらの下でも仕事をします。殿下のお仕事は、大まかな流れを示して下さって基本的には職員にお任せ。最後にチェックして承認なさるといった形で、職員は働きやすい。ところが妃殿下だと、これが一変します」

 というのも、

「妃殿下は“仕事を任せる”という発想がありません。最初の説明から始まり、作業中にも絶えず細かな指示を出されます。結果的に当初の方針が180度変わることも日常茶飯事です。せっかく各省庁や民間から、事務や接遇のエキスパートが呼び集められているのに、必要以上に介入なさり、やり直しを命じられた挙げ句、ひっくり返してしまわれるのです。考え抜いて進めた作業を、有無を言わさず否定されれば、職員の自尊心は傷つくばかりです」

 今秋、総工費33億円をかけた“新・秋篠宮邸”の改修工事が完了する。工期は遅延していたのだが、実はこの過程で紀子妃が内装に金(きん)を多用してほしいとの“ご注文”を付けられたこともあり、完成が半年ほど遅れてしまった内情が、先ごろ報じられている。

「小室さんの問題しかり、とかく殿下にご当主として発揮されるべきリーダーシップが拝察できないのが残念です。妃殿下の職員の動かし方を拝見していると、まさしく“木を見て森を見ず”で、実に拙(つたな)いと申し上げざるを得ません。令和皇室は今後、大事な時期を迎えます。コロナ禍が終息すれば天皇・皇后両陛下は本格的に動かれ始める。そのお姿をお支えし、ゆくゆくは皇統を継がれるはずの皇嗣家の重みは、いっそう高まっていくというのに……」(同)

 先述した紀子妃の“苛烈なご指導”の奥底には、将来のお世継ぎを擁する筆頭宮家として世間の期待を集めながらも、その風向きを一気にアゲインストへと転じてしまった小室さんへの憤懣(ふんまん)があるのは言うまでもない。それは昨年10月、秋篠宮さまが眞子さんの結婚を「皇室としては類例を見ない結婚」として、慶事にもかかわらず異例の“おわび”を述べられたことからもうかがえるのだ。

紀子さまは、失われた秋篠宮家の信頼を取り戻そうと必死なのだと思います。“国民から愛される皇族に”との思いから焦っておられるのでしょうが、そうしたお気持ちが募るあまり、うわべの社会的ステータスにこだわっていらっしゃるようにうかがえます。そして、そのようなお振る舞いが生み出したのが、国民感情からかけ離れたNYでの小室さん夫妻の姿なのではないでしょうか」

#秋篠宮家OUT

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