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夏の全国高校野球、大会1日目の第3試合は、岩手の一関学院が京都国際高校に延長11回、6対5でサヨナラ勝ちしました。

一関学院は1回に1点を先制されましたが、そのウラ、キャプテンを務める6番、小松大樹選手の2点タイムリスリーベースなどで3点を奪ってすぐに逆転しました。

さらに3回には、地方大会で3本のホームランを打った4番の後藤叶翔選手が2打席連続となるタイムリーヒットを打ってリードを広げました。

これに対して京都国際は4点を追う8回に2点を返し、9回には、1番、平野順大選手の2点タイムリーヒットで追いつき、試合はこの大会初めての延長戦に入りました。

そして、延長11回に一関学院は、ワンアウト二塁のチャンスで、リリーフのピッチャーとして途中出場していた寺尾皇汰投手がタイムリーヒットを打って6対5でサヨナラ勝ちしました。

一関学院は、平成14年の夏以来、20年ぶりに甲子園で勝利し、2回戦に進みました。

一方、京都国際は、チーム内で新型コロナウイルスの感染が広がり、ことし春のセンバツを直前で辞退するなかでつかんだ2大会連続の夏の甲子園でしたが、左投げのエース、森下瑠大投手が3回4失点と本来の力を発揮できず1回戦で姿を消しました。

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