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プロ野球ソフトバンク山川穂高選手が13日の西武戦で史上2人目となる2打席連続の満塁ホームランを打ちました。

山川選手はホームラン王のタイトルを3回獲得していて、今シーズン、FA=フリーエージェントで西武からソフトバンクに加入し、13日はベルーナドームで行われた古巣との試合に4番・ファーストで先発出場しました。

山川選手は3打席ノーヒットでむかえた6回の第4打席、ワンアウト満塁で西武の2人目、水上投手の高めのスライダーを捉え、今シーズン2号となる満塁ホームランを打ちました。

8回の第5打席はまたも満塁の場面で西武の4人目、豆田投手のストレートを捉えてこの試合2本目、2打席連続となる満塁ホームランを打ちました。

1人の選手による1試合2本の満塁ホームランは1951年、当時の大映飯島滋弥さんと2006年の巨人・二岡智宏さんに続いてプロ野球史上3人目で、2打席連続は二岡さん以来史上2人目、パ・リーグでは初めてです。

山川選手はホームランを打ったあと、ベンチ前で相撲のポーズに見立てたおなじみのパフォーマンスを披露し、西武ファンからはブーイングも飛び交いましたが、ベンチに戻るとバットを抱えて笑顔を見せるなど喜びを表現していました。

山川選手はこの試合、5打数2安打、ホームラン2本、8打点の成績でした。

試合後、山川選手は「僕だけで満塁ホームランを打てるわけではなく、きょうは周東選手や、今宮選手、柳田選手が常に塁にいてくれたからで本当にたまたまだと思う。『僕が打てていれば』という場面が、これからもいっぱいあると思うので謙虚にやっていきたい」と話していました。

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