滋賀 免許センター駐車場で警察官が拳銃暴発させる けが人なしhttps://t.co/vPEMcOpwxZ #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) September 6, 2024
6日未明、滋賀県内の運転免許センターの駐車場で、愛知県警察本部の警察官が拳銃を装備しようとした際に銃弾1発を暴発させました。けが人はおらず、県警は「再発防止に努める」としています。
6日午前1時半ごろ、滋賀県守山市にある運転免許センターの駐車場で、愛知県警の33歳の巡査部長が自動式拳銃を装備しようとした際、銃弾1発を地面に向かって暴発させました。
巡査部長は窃盗事件の容疑者の逮捕に向かうところで、周囲には別の捜査員30人がいましたが、けがをした人はいませんでした。
巡査部長は規則に反して拳銃に弾倉をつけたまま安全確認をしていたということで、愛知県警察本部捜査3課の松岡正樹課長は「拳銃の取り扱いについて安全管理を徹底し、再発防止に努めます」とコメントしています。
“市が水害危険説明せず宅地販売”裁判 住民の敗訴確定 最高裁https://t.co/o7cBIwCUjc #nhk_news
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京都府福知山市が水害の危険性を説明しないまま宅地を販売したため、台風で浸水の被害を受けたなどとして、住民が市に賠償を求めた裁判で、最高裁判所は6日までに上告を退ける決定をし、住民側の敗訴が確定しました。
11年前、台風による大雨で福知山市内を流れる由良川が氾濫し、市が造成した地区で住宅が床上浸水するなどしました。
この地区の住民7人は、過去に水害がたびたび起きていたのに市が危険性を十分説明しないまま宅地を販売したなどとして、賠償を求める訴えを起こしました。
1審の京都地方裁判所は一部の住民の訴えを認めましたが、2審の大阪高等裁判所は去年8月「由良川で大規模な氾濫が起き宅地に浸水被害が生じることは市としても想定外で、市が説明の義務を怠ったとは言えない」として、1審の判決を取り消し、住民の訴えを退けました。
これについて住民側が上告していましたが、最高裁判所第2小法廷の岡村和美裁判長は6日までに上告を退ける決定をし、住民側の敗訴が確定しました。
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