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大学三大駅伝の初戦となる「出雲全日本大学選抜駅伝」が島根県で行われ、国学院大が5年ぶり2回目の優勝を果たしました。

この大会は「全日本大学駅伝」、「箱根駅伝」と合わせた大学三大駅伝の初戦で、島根県出雲市出雲大社前をスタートし、出雲ドーム前までの6区間、45.1キロのコースで争われました。

5年ぶりの優勝を目指す国学院大は、1区で3年生の青木瑠郁選手が3位でたすきをつなぎました。

続く2区は5位まで順位を落としますが、3区で順位を3位に戻し、トップと20秒差で4区につなぎます。

4区は2年生の野中恒亨選手がトップの駒沢大との差を9秒まで縮めて3位でつなぐと、5区で3年生の上原琉翔選手が区間賞の走りを見せ、初めてトップに立って有利にレースを進めました。

最終6区は序盤、エースでキャプテンの4年生、平林清澄選手が、駒沢大の篠原倖太朗選手と並走を続けますが、5キロ地点を過ぎた登り坂で抜け出し、駒沢大を一気に突き放しました。

平林選手は区間賞の走りでそのまま2時間9分24秒のタイムでフィニッシュして、国学院大学が5年ぶり2回目の優勝を果たしました。

2位は大会3連覇を目指した駒沢大、3位はことしの箱根駅伝で総合優勝を果たした青山学院大でした。