>>出雲全日本大学選抜駅伝 国学院大が5年ぶり2回目の優勝https://t.co/zmKGXrILaz #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) October 14, 2024
大学三大駅伝の初戦となる「出雲全日本大学選抜駅伝」が島根県で行われ、国学院大が5年ぶり2回目の優勝を果たしました。
この大会は「全日本大学駅伝」、「箱根駅伝」と合わせた大学三大駅伝の初戦で、島根県出雲市の出雲大社前をスタートし、出雲ドーム前までの6区間、45.1キロのコースで争われました。
5年ぶりの優勝を目指す国学院大は、1区で3年生の青木瑠郁選手が3位でたすきをつなぎました。
続く2区は5位まで順位を落としますが、3区で順位を3位に戻し、トップと20秒差で4区につなぎます。
4区は2年生の野中恒亨選手がトップの駒沢大との差を9秒まで縮めて3位でつなぐと、5区で3年生の上原琉翔選手が区間賞の走りを見せ、初めてトップに立って有利にレースを進めました。
最終6区は序盤、エースでキャプテンの4年生、平林清澄選手が、駒沢大の篠原倖太朗選手と並走を続けますが、5キロ地点を過ぎた登り坂で抜け出し、駒沢大を一気に突き放しました。
平林選手は区間賞の走りでそのまま2時間9分24秒のタイムでフィニッシュして、国学院大学が5年ぶり2回目の優勝を果たしました。