クルド人武装勢力、シリアの将来に入り込む余地ない=トルコ外相 https://t.co/xQpR123Or5 https://t.co/xQpR123Or5
— ロイター (@ReutersJapan) December 23, 2024
トルコのフィダン外相は22日、シリアを訪問し、暫定政権の主力である「シャーム解放機構」(HTS)のジャウラニ指導者と会談した。シリアの将来にクルド人武装勢力が入り込む余地はないと述べ、クルド人民兵組織「人民防衛部隊(YPG)」の解散を求めた。
YPGはシリア北部で米国が支援するクルド人主体の組織「シリア民主軍(SDF)」の中核をなす。トルコはYPGについて、トルコからの分離独立を目指す「クルド労働者党(PKK)」と一体のものとみなしている。
フィダン氏はジャウラニ氏と共同会見し、シリアの新政権とYPGの存在について協議したことを明らかにした。「今後はYPGがシリアの統一を脅かす存在であってはならない」と述べ、YPGは解散すべきだと強調した。
国際社会はシリアにおけるSDFとYPGの行動の「違法性」に「目をつぶっている」と批判し、トランプ次期米大統領は異なるアプローチを取ると信じていると述べた。
またシリアの再建を支援するために、アサド大統領に課された全ての制裁を早期に解除する必要があると訴えた。トルコがインフラ整備などでシリアを支援する考えを示した。
トルコ外相 シリア暫定政権指導者と会談 影響力強めるねらいかhttps://t.co/BOJpORAF70 #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) December 22, 2024
トルコのフィダン外相は22日、シリアの首都ダマスカスを訪問し、暫定政権を主導するジャウラニ指導者と会談しました。シリアと国境を接し内戦中はアサド政権と対立する反政府勢力側を支援してきたトルコとしては、暫定政権との関係をいち早く構築し、影響力を強めるねらいがあるとみられます。
トルコのフィダン外相は22日、シリアの首都ダマスカスを訪れ、暫定政権を主導するシリア解放機構のジャウラニ指導者と会談しました。
会談の後の記者会見でフィダン外相は、シリアの復興や難民の帰還などを支援していくと表明し、各国に対しアサド政権に科していた経済制裁を早期に解除するよう呼びかけました。
また、シリア国内の少数派を保護し、すべての宗教が共存する国づくりを求めました。
その一方、長年敵対してきた北東部を拠点とするクルド人勢力については「シリアにクルド人武装組織の居場所はない」と述べ、暫定政権に対してクルド人勢力には厳しい姿勢で臨むようくぎを刺しました。
トルコ政府は、今月12日にも情報機関のトップをダマスカスに派遣していて、シリアの暫定政権との関係をいち早く構築し、影響力を強めるねらいがあるとみられます。
🇸🇾シリア北部のジャラブルス市に🇹🇷トルコ軍の車列が入る…🐸 pic.twitter.com/f2QSM8fI1s
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🇮🇱イスラエルは国境を拡大している。🐸 pic.twitter.com/5dQdmjbuN3
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🇸🇾 ジョラニはシリアのすべてのグループの武装解除を望んでいる。
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🇺🇸米国の同盟国は今困っている。アメリカはどうするのか?🐸 pic.twitter.com/8OfLdNdCmh
ガザ北部の病院、イスラエル軍による退去命令実行は「ほぼ不可能」と訴え https://t.co/ZhQdamC0Xw https://t.co/ZhQdamC0Xw
— ロイター (@ReutersJapan) December 22, 2024
パレスチナ自治区ガザ北部のベイトラヒアにあるカマル・アドワン病院の責任者フサム・アブサフィヤ氏は22日、イスラエル軍による退去命令に従って患者や職員を安全に移動させるのは「ほぼ不可能だ」と、ロイターに語った。
カマル・アドワン病院は、ベイトラヒアでなお一部業務を継続している数少ない医療施設の1つ。アブサフィヤ氏によると、イスラエル軍から患者と職員に対して、より環境の悪い別の病院に移るよう命令されたという。
イスラエル軍は20日、この病院に燃料と食料を送り、赤十字と協力して別の病院に100人余りの患者を避難させるのを手伝ったと発表した。
しかしアブサフィヤ氏は、患者を移送するための十分な救急車がないと主張。「われわれは現在、院内に400人近くの市民を収容し、その中には酸素と保育器なしでは生きられない新生児も含まれている。支援や装備、時間なしにこれらの患者を避難させることはできない」と説明した。
さらに「われわれはこのメッセージを、ひどい爆撃と病院の燃料タンクが直接標的として攻撃される状況で送っている。タンクに爆弾が命中すれば大爆発が起き、院内の市民多数が犠牲になる」と訴えた。
弱体化したイラン、核兵器製造する可能性=米大統領補佐官 https://t.co/TXjvJsZe6G https://t.co/TXjvJsZe6G
— ロイター (@ReutersJapan) December 22, 2024
サリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は22日、バイデン政権は弱体化したイランが核兵器を製造することを懸念していると語った。トランプ次期政権のチームにもそのリスクについて伝えたという。
イランが支援するイスラム組織ハマスとレバノン拠点のイスラム教シーア派組織ヒズボラをイスラエルが攻撃し、イランと同盟関係にあったシリアのアサド政権が崩壊したことで、イランは影響力低下に見舞われている。
サリバン氏はCNNに対し、イランのミサイル工場や防空施設などへのイスラエルの攻撃でイランの通常軍事能力が低下したと発言。イラン国内で、今すぐ核兵器を持つべきだ、核ドクトリンを見直す必要があるかもしれないといった声が上がっても不思議ではないと語った。
イランは自国の核開発は平和的目的に基づくものと説明しているが、トランプ前政権が制裁緩和と引き換えにイランの核開発に制限を加えるという核合意から離脱して以来、イランはウラン濃縮を拡大している。
サリバン氏は、イランが核兵器を製造しないという約束を放棄するリスクがあると警告。「それは、私たちが今警戒しているリスクであり、私が個人的に次期政権チームに説明しているリスクだ」と述べ、米国の同盟国イスラエルとも相談したと語った。
来年1月20日に就任するトランプ次期大統領は、イランの石油産業への制裁を強化し、強硬なイラン政策に回帰する可能性がある。
サリバン氏は、イランの弱体化を考えれば、「トランプ氏は今度こそ、イランの核開発を長期的に抑制する核合意を実現できるかもしれない」と語った。
🇮🇷イラン・ イスラム革命指導者ハメネイ師:
— morpheus🪖Reloaded⚔️地滑り的勝利への覚醒🏆 (@Reloaded7701) December 23, 2024
彼らはイスラム共和国が地域における『代理勢力』を失ったと主張し続けている。これは間違いだ。
イスラム共和国には『代理勢力』など存在しない。… pic.twitter.com/XBs0WsJRjE
彼らはイスラム共和国が地域における『代理勢力』を失ったと主張し続けている。これは間違いだ。
イスラム共和国には『代理勢力』など存在しない。🇾🇪イエメンが戦うのは、その信仰がそうさせるからであり🇱🇧ヒズボラが戦うのは、その信仰の強さが戦場へと駆り立てるからであり⚔️ハマスが戦うのは、その信念がそうさせるからである。
これらの勢力は、私達の為に行動しているのではない。🐸
🇮🇷 世論調査によればイラン国民の65〜68%がイランは戦争になったとしても🇮🇱イスラエルに対応しなければならないと答えている。
— morpheus🪖Reloaded⚔️地滑り的勝利への覚醒🏆 (@Reloaded7701) December 23, 2024
そしてその準備をしている
- IRGC情報部副部長🐸 pic.twitter.com/x1XE023UgE
【新着記事】篠田 英朗: シリア情勢と『アラビアのロレンス』と「サイクス・ピコ協定」 https://t.co/VH9rmoCFDd #アゴラ
— アゴラ (@agora_japan) December 22, 2024
エゼキエル戦争前夜 日本人が知らない中東の歴史と現在
🇧🇫 ブルキナファソ大統領イブラヒム・トラオレ🗣️🇫🇷フランスと🇬🇧英国はアフリカのすべての悪い事の責任者だ。 🐸
トルコは西アジアとイスラム教徒の間でシオニスト帝国主義の最大の支柱であり、🇺🇸🇬🇧🇮🇱etc の管理下にある。シオニスト帝国主義の利益のために中東をシリア化し、クルド人の殺戮やイランの分割さえ行うだろう。しかし、最終的には自ら墓穴を掘って分裂し、占領されるだろう❗🔻❗ pic.twitter.com/V32Pd5zQgA
— Partisan رضا (@Sakura04980792) December 22, 2024
この見方↑には説得力があると思います。汎トルコ主義を掲げたトルコはシオニズムを掲げた🇮🇱建国やワッハービズムを掲げたサウジ建国と同様、シオニスト帝国主義🇬🇧が中東分断統治に作った駒。サッダームが利用され葬られた様に、シリア侵略/クルド殺戮に暴走するエルドアンにも同じ道が敷かれている筈 pic.twitter.com/hjQOCwsAJe
— Tomoko Shimoyama (@TomokoShimoyama) December 23, 2024
#下山伴子(トルコ)
フーシ派 イスラエルにミサイル攻撃 ネタニヤフ首相 報復示唆https://t.co/UVKKz3rBwl #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) December 23, 2024
中東イエメンの反政府勢力フーシ派によるイスラエルへの弾道ミサイル攻撃で16人がけがをしたことを受け、ネタニヤフ首相は「強力に対応する」と述べ報復を示唆し、今後、攻撃の応酬が激化しないか懸念されています。
イエメンの反政府勢力フーシ派は、ガザ地区で戦闘を続けるイスラム組織ハマスを支援するためだなどとして、イスラエルや紅海周辺を航行する船舶への攻撃を繰り返しています。
21日にはイスラエル最大の商業都市テルアビブに弾道ミサイルによる攻撃を行い、地元メディアは16人がけがをしたと伝えました。
これを受けて、イスラエルのネタニヤフ首相は22日の声明で「イランの悪の枢軸にこれまで対応してきたように、フーシ派に対しても強力に行動する」と述べて、報復を示唆しました。フーシ派に対しては、イスラエル軍が19日に首都サヌアなどで大規模な空爆を行ったほか、アメリカ軍も21日、ミサイル保管庫などを空爆したと発表しています。
フーシ派は声明で「ガザ地区への攻撃が停止されるまで支援を続ける」としていて、今後、攻撃の応酬が激化しないか懸念されています。
ガザ地区の保健当局は、これまでの死者が4万5259人に上ったと発表しています。
#パレスチナ(ガザ地区・ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・431ß日目②)
ロシア代表団、テヘラン到着 イラン大統領と会談へ https://t.co/vTOw1RMyaS
— ロイター (@ReutersJapan) December 23, 2024
ロシアのタス通信が23日報じたところによると、同国の代表団がイランの首都テヘランに到着した。ペゼシュキアン大統領との会談が予定されている。
両国は包括的協力協定に署名する準備を進めている。
イラン外務省報道官は23日、協定は1月に調印予定で、両国が日程について作業を進めていると述べた。
ロシアはウクライナ侵攻後、イランや北朝鮮との関係を強化している。ロシアのラブロフ外相は10月、イランとの防衛協力を強化する協定に調印する意向を示していた。
インタファクス通信によると、ロシア代表団の団長はオベルチュク副首相とサベリエフ副首相。同通信は23日、代表団が「自由貿易圏に関する本格的な合意の枠組みの下で、イランとユーラシア経済連合(EAEU)諸国の共同作業について協議する見通し」と伝えた。