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ロシアによる侵攻が続くウクライナのゼレンスキー大統領は22日演説し、ウクライナに平和をもたらすうえで「来年は決定的な年になる」と述べ、NATO北大西洋条約機構への加盟実現に向けて交渉を続ける考えを強調しました。

ウクライナのゼレンスキー大統領は22日、首都キーウで政府高官や外交官を前に演説しました。

この中で、ゼレンスキー大統領は来年1月にアメリカのトランプ次期大統領が就任することや、ドイツでは議会選挙が、それに、ポーランドでは大統領選挙が行われることなどを挙げ、「国際情勢にさまざまな変化が起きるだろう」と指摘するとともに、ウクライナに平和をもたらすうえで「来年は決定的な年になる」と述べました。

そのうえで、ウクライナがロシアとの和平交渉に入るためにも重要だとして求めているNATO北大西洋条約機構への加盟について「加盟は可能だが、あらゆる必要なレベルで戦わなければならない」と述べ、NATO加盟の実現に向けて、交渉を続ける考えを強調しました。

また、ゼレンスキー大統領は「中国やインドなどとの関係でウクライナの利益を増進し、日本との真の友好関係を発展させ、韓国とも関係をより深めることが重要だ」と述べ、世界規模で友好国を増やしていきたい考えを示しました。

🇷🇺 ネベンジャ・ロシア国連大使

🗣️リンジー・グラハム上院議員ウクライナの軍事作戦を "良い投資 "と言ったのは比喩的な意味ではない。
ウクライナアングロサクソン諸国とその同盟国の軍産複合体にとって正真正銘の金鉱となっている事は周知の事実だ。この紛争から最も利益を得ているのはアメリカ企業である。

最新のデータによれば2023年の世界的な武器販売の半分はアメリカの大手防衛企業100社のうち41社によるものだ。
これらの企業の売上は3170億ドルで世界の武器販売収入の50%を占める。
ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)によれば2023年の世界最大の武器メーカー100社の売上高は合計6320億ドルだった。🐸

🇫🇷ピエール・ドゴール(ドゴール仏大統領の孫)🗣️ブラックロックウクライナの農地の半分を所有しています。そしてウクライナは残念ながら、あらゆる種類の武器の取引のプラットフォームとなっている。

その一方で、すでに2,000億ドルが様々な形で援助されています。
そして私はウクライナNATO加盟を認めるべきではないと考えている。
世界大戦が起こるかもしれない。🐸

🇷🇺 ドミトリー・メドベージェフ
🗣️西洋文明の古典的な原則である『分割統治』は世界中に計り知れない苦しみと悲惨を引き起こしており、多くの民族紛争や社会文化紛争、経済的不平等の根源となっている。

これは昔も今も変わらない。

今日、民族や人種間の敵対関係を煽る事は国家を支持する住民から分離する事を目的とした、民族集団の国家的擬似アイデンティティの構築という形で現れている。

これはまさに、🇺🇸ワシントンとその同盟国が🇷🇺ロシアや🇨🇳中国、その他多くの国々に対して行おうとしている事である。

🇹🇼台湾は中華民族有機的かつ不可欠な一部であり、中華人民共和国の行政単位である。

海の向こうから台湾の国家、台湾の国籍、台湾語を作り出そうとする努力は人為的なものであり、持続不可能である。

🐸裏番はこう言ってます。

#メドベージェフ(分割統治)

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🇧🇫 ブルキナファソ大統領イブラヒム・トラオレ🗣️🇫🇷フランスと🇬🇧英国はアフリカのすべての悪い事の責任者だ。 🐸

トランプ次期米大統領は、2022年のロシアによるウクライナ侵攻によって引き起こされた戦争の終結について話し合うためにロシアのプーチン大統領と会談する用意があると示唆した。

  プーチン大統領は19日、テレビ放映された年次会見でトランプ氏について「彼が望めば、会う準備はできている」と発言。ただ、「いつ会うのかは分からない。トランプ氏はそれについて何も言っていない」とし、「彼とは4年余りまったく話していない」と語っていた。

  これを受け、トランプ氏は22日にアリゾナ州フェニックスで行われた保守派のカンファレンスで、ウクライナでの戦闘で非常に多くの兵士が命を落としたとした上で、プーチン大統領は可能な限り早期に私との会談を望むと述べた。そのため、われわれはこれを待たなければならない。だが、われわれはあの戦争を終わらせる必要がある」と話した。

  もっとも、詳細には触れず、プーチン氏との会談に明確にコミットもしなかった。トランプ氏はロシアが占領した地域について重視せず、同国によるウクライナ領の一部占拠を認める取引に応じる意向を示唆している。

  11月の米大統領選挙でのトランプ氏の勝利は、ロシアを倒して占領地を奪還しようとするウクライナのゼレンスキー大統領の取り組みに対する米国の将来的な軍事支援に疑問を投げかけている。トランプ氏は先週、ゼレンスキー大統領は「取引を行う準備をすべきだ」とコメントした。

原題:Trump Leaves Door Open to Putin’s Offer for Talks on Ukraine War(抜粋)

ロシアのプーチン大統領は22日、大統領府でスロバキアのフィツォ首相と会談した。欧州連合(EU)加盟国首脳のロシア訪問はまれ。

スロバキアウクライナを経由して輸送される欧州向けロシア産ガスに依存しており、年末に期限が切れる輸送契約の延長を拒否したとしてウクライナのゼレンスキー大統領を批判する一方で、供給継続に向けた取り組みを強化している。

2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻以降でEU加盟国首脳の訪ロはフィツォ氏が3人目。スロバキアの野党はフィツォ氏の訪ロを批判した。

フィツォ氏は会談後、訪ロについてEU高官らに事前に通知していたと述べた。

また、会談はゼレンスキー氏との先週の協議を受けたものだとした。ゼレンスキー氏がウクライナを経由したスロバキアへのガス輸送に反対を表明したという。

フィツォ氏はプーチン大統領は西側諸国とスロバキアへのガス供給を継続する用意があることを確認したが、ウクライナ大統領の立場からすると、2025年1月1日以降は事実上不可能だ」と語った。

ロシアのテレビはプーチン氏とフィツォ氏が会談の冒頭で握手する様子を放映した。ロシア大統領府のペスコフ報道官によると、会談は数日前に調整された。

フィツォ氏はウクライナの軍事情勢、戦争の平和的終結の可能性、スロバキアとロシアの関係について意見を交換したと述べた。

スロバキア首相、ロシア訪問の理由を明かす】

🇸🇰🛬🇷🇺スロバキアのフィツォ首相は急遽、ロシアの首都モスクワを訪問し、プーチン大統領と数時間にわたって会談した。

フィツォ首相によると、ウクライナのゼレンスキー氏はスロバキアへの天然ガス輸送を12月末で中止するため、プーチン大統領とこれに代わる輸送について意見を交わしたという。

プーチン大統領は西側諸国へのガス供給を継続する用意があることを表明したという。同時に、ゼレンスキー氏の立場を考慮すると、2025年以降、ウクライナを経由した輸送は「事実上不可能」になるとも認めたとのこと。

また、首脳らはウクライナにおける紛争の解決や、二国間の関係正常化ついても意見を交わしたという。

ロシア大統領府のペスコフ報道官は23日、ロシア産ガスを購入している欧州諸国を巡る状況は非常に複雑であり、一層の注意を払う必要があると述べた。

スロバキアのフィツォ首相は前日、ロシアのプーチン大統領と会談。フィツォ首相は、プーチン氏がスロバキアへのガス供給を継続する用意があることを確認したが、ロシアとウクライナの輸送契約が年末で失効するため、ロシア産ガスの購入が「事実上不可能」になると述べていた。

スロバキアウクライナ経由で輸送されるロシア産ガスに依存しており、フィツォ首相はウクライナのゼレンスキー大統領が輸送契約の延長を拒否したと批判している。

ゼレンスキー大統領は先週、同国経由の欧州向けロシア産ガス輸送契約について、戦争が終わるまでロシアが代金を受け取らないことを条件に延長を検討する可能性があると述べていた。

ペスコフ報道官は記者団に対し、会談の詳細は明らかにできないとした上でウクライナ側は立場を明らかにしている。また、ロシア産ガスの購入を継続し、正常な経済運営にロシア産ガスが必要な欧州諸国の立場も明らかになっている」と発言。「したがって現状は非常に複雑であり、一層の注意を払う必要がある」と述べた。

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🇷🇸セルビアのアレクサンダル・ヴーリン副首相🗣️セルビアは常に圧力下にある。セルビアに対する圧力は西側から来る。
🇷🇺ロシアに制裁を加えるべきだとか🇨🇳中国の投資を止めるべきだとか🇪🇺EUや🇺🇸アメリカが支持する事だけをやるべきだとか。

しかし我々は独立国家だ。
ロシアに対して制裁を課した事は一度もない。そしてこれからもこの政策を続けていくだろう。
ロシアは同盟国だ。ロシアは我々の友人だ。単なる歴史的な友人ではない。私達には共通の未来がある。
ロシアは我々に対して決して悪い事はしない。なぜロシアに危害を加えなければならないのか?

NATOセルビアを砲撃した。NATOセルビアに対して侵略を行った。ひどい侵略だ。
彼らは中国人をも殺した。
ベオグラードの中国大使館は残忍にも意図的に攻撃された。彼らは自分達が何をしているのか知っていた。私達は本当にNATOの一員でなければならないのか?🐸👏

北欧フィンランドで21─22日、欧州連合(EU)の安全保障に関する首脳会議が開催された。フィンランド、イタリア、ギリシャスウェーデンの首脳のほか、EUの外相に当たるカラス外交安全保障上級代表が参加。北欧や地中海地域の安全保障、南欧移民問題について協議した。

イタリアのメローニ首相は22日の記者会見でロシアについて聞かれ、ロシアは不法移民問題などを利用してEUを弱体化させることが可能で、域内の安全保障にとって防衛面以上の大きな脅威となっているとの認識を示した。

「脅威はわれわれが想像するよりもはるかに広範囲に及ぶことを理解する必要がある」とし、ウクライナ戦争が終結しても、ロシアや他国からの域内安全保障に対する危険はなくならず、EUはそれに備える必要があると述べた。

加盟国に国境管理を強化し、不法移民を流入させるロシアやいかなる「犯罪組織」の動きも阻止するよう呼びかけた。

フィンランドエストニアなど一部のEU加盟国は、ロシアが中東などからの不法移民を適切な検査なしにロシア経由でEU諸国に入国させ、EUの安全保障を損なっていると非難している。

ルーマニアのヨハニス大統領は23日、議会の過半数を占める親欧州派の3政党が連立の詳細で合意したことを受け、左派・社会民主党のチョラク首相に新たな組閣を指示した。

社会民主党のほか、中道右派のリベラル政党、ハンガリー系民族政党UDMRで構成される。

新政権は無効となった大統領選の新たな日程を承認する必要がある。連立3党は極右の勝利を防ぐため、1人の大統領候補を支持することで合意。現時点での候補者は元リベラル政党党首のクリン・アントネスク氏だ。

チョラク氏は記者団に対し「この政権で投資家の信頼を回復しなければならない」と述べた。

新内閣は今年8.6%になると見込まれている対GDP(国内総生産)比財政赤字について、2025年には7%程度まで引き下げるという困難な課題も抱えている。格付け会社やアナリストは増税を予想している。

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北大西洋条約機構NATO)のルッテ事務総長は、ウクライナのゼレンスキー大統領によるショルツ独首相批判は不当との見解を示した。DPA通信が23日に伝えた。

ドイツはウクライナを支援しているが、長距離巡航ミサイル「タウルス」の供与を渋っていることにウクライナ側が不満を抱いている。

DPAによると、ルッテ氏は「私はゼレンスキー氏に、ショルツ氏批判は不当だと思うからやめるべきだと度々伝えている」と述べた。

自身はショルツ氏と異なり、ウクライナにタウルスを供与し、その使用に制限を設けることはないとも語った。

ゼレンスキー氏は11月、ショルツ氏がロシアのプーチン大統領と電話会談したことについて「パンドラの箱」を開けたと指摘。プーチン氏を孤立させ、ウクライナでの戦争を「公正な和平」で終わらせる取り組みを損なうものだと批判した。

ロシア国防省は22日、ロシア軍がウクライナ北東部ハリコフ州と東部ドネツク州でそれぞれ一つの集落を制圧したと発表した。

ロシア軍が2都市の制圧を目指して戦力を集中させているドネツク州では、全域で同軍が着実に前進している。交通の要衝で重要な石炭採掘場があるポクロフスクに移動し、さらに南のクラホフに迫っているもようだ。

ウクライナ軍の参謀本部はロシア軍による集落制圧について言及しなかったが、激しい攻撃を受けたと報告している。

ロシアが任命したドネツク州占領地域責任者はテレグラムで、ロシア軍が南からポクロフスクに前進していると述べた。

ロシア軍はここ2カ月、ウクライナ侵攻開始以来、最も速いペースでウクライナ東部を進軍している。

ウクライナ軍は20日、ロシア軍に包囲されるのを避けるため、ポクロフスク近郊とクラホフ近郊の2集落周辺から軍を撤退させたと発表した。

ウクライナ保安庁(SBU)は、8月に東部ドネツク州のホテルへのミサイル攻撃を指示したとみられるロシア軍幹部を特定し、「ロイター社員を故意に殺害する動機で」行動したと述べた。

8月24日、ドネツククラマトルスクのホテルがミサイル攻撃を受け、滞在していたロイター取材班のうちライアン・エバンス安全顧問が死亡、複数が重軽傷を負った。

SBUは20日の声明で、ロシア軍参謀本部のアレクセイ・キム副参謀長(大佐)が、8月24日の攻撃を承認したと発表した。SBUはキム副参謀長にこの攻撃の公式容疑者であることを通知したとしている。

SBUが調査結果をまとめた15ページにわたる別の通知で、ミサイル発射の決定は「ウクライナで報道活動に従事していた国際通信社ロイター社員を意図的に殺害する動機で」行われたと指摘した。

検察のウェブサイトに20日公開された文書は、キム副参謀長がロイタースタッフがクラマトルスクに滞在しているという情報を得ており、そのスタッフが「民間人で、武力紛争に参加していないことを十分に認識していた」としている。

SBUは、主張を裏付ける証拠は示しておらず、ロシアがなぜロイタースタッフを標的にしたかの説明もない。ロイターの質問に対し、SBUは捜査がまだ進行中だとして、詳細情報の提供を拒否した。

ロシア大統領府のペスコフ報道官は、ロイターに、ウクライナでは「ロシア軍は軍事インフラしか攻撃しない」と電子メールでコメントした。

ロイターはSBUの主張を独自に確認していない。

ロイターは20日、「2024年8月24日のロシア占領地域から20キロメートル余り離れたクラマトルスクサファイア・ホテルに対するミサイル攻撃に関するウクライナ治安当局の情報に留意している」とした上で「この攻撃は壊滅的な結果をもたらし、安全顧問のライアン・エバンスが死亡し、編集チームのメンバーが負傷した。われわれは引き続き攻撃に関する詳細な情報を求めていく。ジャーナリストが自由かつ安全に報道できることは極めて重要だ」と声明は述べた。

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#反ロシア#対中露戦

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