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東京 目黒区の路上でスポーツタイプの自転車1台を盗んだとして59歳の容疑者が逮捕されました。「1年間で300台盗んだ」と供述しているということで、警視庁が詳しく調べています。

逮捕されたのは東京 渋谷区の自称 廃品回収業、竹林博文容疑者(59)です。

警視庁によりますと去年10月、目黒区の路上に止められていたスポーツタイプの自転車1台、5万円相当を盗んだ疑いが持たれています。

持ち主が、軽トラックに積まれている自分の自転車を見つけて、警視庁に通報したということです。

竹林容疑者は調べに対して容疑を認め「去年1年間に都内でおよそ300台の自転車を盗んだ」と供述しているということです。

警視庁によりますと車体がアルミ製で、高価格で販売されるスポーツタイプの自転車ばかりを狙って盗みを繰り返し、買取業者に持ち込んでいたとみられるということです。

「スポーツタイプの自転車はベトナムインドネシアなどで需要があり、高く売れると思った」とも供述しているということで、警視庁が詳しく調べています。

航空業界の脱炭素が課題となる中、日本航空は航空機の燃費向上を図ろうと、空気抵抗を少なくするいわゆる“サメ肌”の塗装を表面に施した機体を導入し、1月から国際線で運航することになりました。

日本航空は10日、いわゆる“サメ肌”の塗装を施した機体を報道陣に公開しました。

機体の表面のおよそ2割に髪の毛の太さほどの細かな凹凸がつけられていて、この塗装によって空気が触れる面積を小さくし、抵抗を少なくできるということです。

会社では、3年前からJAXAなどと連携して実証実験を進め、日本とドイツを結ぶ路線では1年間に1機当たり119トンの燃料を削減できる効果があることが分かったということです。

このため会社では1月から、欧米の路線などでこの機体を運航することにしています。
プロジェクトを担当する緒方隆裕さんは「既存の機体の燃費を向上できることから非常に効率的な技術だと思っている。塗装する面積を広げるなどさらに検討を続けたい」と話していました。

一方、全日空は、去年9月から機体の表面に“サメ肌”のフィルムを貼った貨物専用機1機の運航を始めていて、ことし春には国際線の旅客機にも導入することを決めています。

各社とも、植物などを原料とする次世代の航空燃料、「SAF」への置き換えなども進め、脱炭素の実現につなげたい考えです。

#アウトドア#交通(250110)

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