天皇ご一家 皇宮警察本部の年頭視閲式に出席https://t.co/H8v9STkqYi #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) January 24, 2025
天皇皇后両陛下や皇族方の護衛、それに皇居などの警備にあたる皇宮警察本部の年頭視閲式が、天皇ご一家も出席されて皇居で行われました。
両陛下と長女の愛子さまは、午前10時前に視閲式の会場の皇居・東御苑に到着されました。
両陛下の出席は2年ぶり、愛子さまの出席は初めてです。
式には皇宮警察本部の皇宮護衛官およそ260人が参加し、オープンカーに乗った直江利克本部長が整列した護衛官を巡閲しました。
そして、皇宮警察独特の騎馬隊やサイドカーなどが音楽隊の行進曲にあわせてパレードしました。
このあと直江本部長が「本年は、終戦から80年という節目の年であり、わが国では20年ぶりの国際博覧会が大阪で開催されます。皇室守護の使命を果たすべく、あらゆる事態を想定して万全の態勢を構築する必要があります」などとあいさつしました。
ことし両陛下は、戦没者の慰霊などのため、太平洋戦争末期に激しい地上戦が行われた小笠原諸島の硫黄島や沖縄、それに被爆地の広島、長崎を訪問するほか、大阪・関西万博で来日する外国からの賓客などももてなされる見通しで、護衛官たちは真剣な表情で式に臨んでいました。
#天皇家
映画“Building Eternity”上映とアフタートーク「古代バビロニアから出雲へ―永遠を目指す神殿―」のため駒場ⅡキャンパスにあるENEOSホールへ。映画は出雲大社の「遷宮」にスポットを当てたもの。伊勢神宮の遷宮は有名だけど、出雲大社もしていたのですね。巨大神殿を作る約束は神話に淵源。天津神は、 pic.twitter.com/mq6rQRJIGl
— 由愛 (@tenjounoao_yume) January 24, 2025
地上を治めていた国津神に対し、国を譲ることと引き替えに、天にも届くほどの大きな神殿を作ることを約束したのですが、その約束が現代まで人間たちの手で守り伝えられてきたわけで。
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上映後の、出雲と古代バビロニアを時空を超えて俯瞰するトークが刺激的でした。登壇者は、平藤喜久子(國學院大學) pic.twitter.com/iSb47Y2fwY
千家和比古(出雲大社権宮司)、月本昭男(立教大名誉教授)、港千尋(多摩美大)と、録画でコメントを寄せたジャン-ミシェル・ビュテル(フランスの大学で日本神話を研究)、クラウス・アントーニ(テュービンゲン大、『古事記』をドイツ語翻訳)。
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月本先生が用意した資料には、ジッグラトゥや古代 pic.twitter.com/ifMDpdyIM1
イスラエルの神殿の図像など。その中の一つネブカドネツァル2世の円筒碑文は、昨夏オリエント博物館で見たことあるなと(↓その時の写真)。所蔵館は平山郁夫シルクロード美術館。
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ネブカドネツァルはユダ王国を滅ぼし、エルサレム神殿を破壊、バビロニア捕囚を行った人物ですが、バビロニアの諸都市で pic.twitter.com/3Ji9GGdkBp
神殿改修したことが、この碑文には書かれています。
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もちろん神殿破壊と改修は、遷宮とは違うものだけど、“Building Eternity”の営みだとすれば通じる面もありそう。「有限な存在だが、つなぐことで永遠にたどり着くのではないかと思い、このタイトルをつけた」という港監督の言葉が心に残りました。 pic.twitter.com/oGWIGhZiAJ