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首都直下地震などの大規模災害に備え、東京 目黒区は新年度・令和7年度に、水洗トイレを備えた「トイレトラック」を新たに導入する方針です。

調布市が導入したトイレトラック

去年1月の能登半島地震の被災地では、断水や停電によるトイレ不足が問題となり、タンクで給水できる水洗トイレを備えたトラックやトレーラーが各地から派遣され、活用されました。

こうした中、目黒区は首都直下地震などに備え、新年度、トイレトラック1台を新たに導入する方針を決めました。

トラックには車いすの人も使用できる多機能トイレ1つを含めた、5つの洋式トイレや、発電用の太陽光パネルなどが備えられ、タンクが満水の状態で950回から1300回ほど、使用可能だということです。

目黒区は、区民からの寄付を活用し、導入に必要な費用、2600万円あまりをまかなうということです。

トイレトラックは都内ではすでに調布市で導入されていて、品川区でも近く導入される予定です。

目黒区は、こうした車を持つ自治体が災害時に互いに派遣し合うプロジェクトにも参加することにしています。

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#アウトドア#交通(250201)

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