https://d1021.hatenadiary.com
http://d1021.hatenablog.com

生成AIのChatGPTを開発するオープンAIは、実業家のイーロン・マスク氏が率いる投資家グループによる974億ドル、日本円にしておよそ14兆8000億円の買収提案について、正式に拒否したと14日、明らかにしました。

マスク氏は10日、オープンAIを管理する非営利の組織に対して、974億ドル、日本円にしておよそ14兆8000億円の買収提案をしていました。

この提案に対し、オープンAIは14日「オープンAIは売り物ではない。取締役会は、マスク氏の競争を妨害する試みを全会一致で拒否した」とSNSに投稿し、マスク氏の買収提案を正式に拒否する決定をしたと明らかにしました。

マスク氏の買収提案をめぐっては、これまでにもオープンAIのサム・アルトマンCEOがSNSに「ノーサンキュー。望むのであれば旧ツイッター社を97億4000万ドルで買収します」とコメントしていて、これに対しマスク氏も「詐欺師」と投稿するなど、2人の対立が続いていました。

アメリカのトランプ大統領が就任から相次いで大統領令に署名し、前政権からの大幅な政策転換をはかる中、トランプ氏の大統領としての権限を拡大することについて、最新の世論調査で回答者の65%が「あまりに危険だ」と懸念を示していることが明らかになりました。

アメリカの調査機関「ピュー・リサーチセンター」は14日、先月27日から今月2日にかけて、およそ5090人を対象に行った世論調査の結果を発表しました。

それによりますと国の多くの課題に直接、対応するために、トランプ大統領の権限を拡大することについて「あまりに危険だ」と答えた人は65%に上りました。

支持する政党別でみますと
民主党員や民主党寄りの人では、90%に上ったのに対し
共和党員や共和党寄りの人では39%と大きな差が出ています。

また、トランプ氏に限らずアメリカの大統領の権限を拡大させることについて「あまりに危険だ」と答えた人は78%となっています。

アメリカ政府のホームページによりますとトランプ氏は、就任から3週間あまりで、少なくとも65件の大統領令に署名し、同じ時期にバイデン前大統領が署名した数の倍以上となっていますが、中には憲法上の大統領の権限を逸脱しているものがあるとの批判もあがっています。

#アメリカ(250216)

d1021.hatenadiary.jp