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8日午後、北海道夕張市のスキー場でゴンドラリフトが停止し、およそ2時間にわたって50人近くのスキー客などが取り残されました。けがをした人などはいなかったということです。

消防によりますと8日午後3時ごろ、夕張市にある「マウントレースイスキー場」の従業員から「ゴンドラが停止した。利用客が取り残されている」と通報がありました。

消防やスキー場によりますと、少なくとも50人近くのスキー客などがおよそ2時間にわたってゴンドラリフトに取り残されましたが、復旧作業や救助活動が進められた結果、午後5時半ごろまでに全員降りたということで、けが人などはいませんでした。

ゴンドラリフトに乗っていた北海道千歳市の男性は「だんだん寒くなってトイレにも行きたくなったが、ギリギリ間に合いました」と話していました。

スキー場によりますとワイヤーとゴンドラをつなぐ部分に不具合があったということで、詳しい状況を確認しています。

マウントレースイスキー場は「お客様に大きなご迷惑とご心配をおかけして、大変申し訳ありませんでした。再発防止に必要な対応を行ったうえで運行を再開したい」と話しています。

#アウトドア#交通(250309)

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