北朝鮮の金総書記、8日ミサイル実験を監督 核態勢を強調=KCNA https://t.co/9TD0syMmMO https://t.co/9TD0syMmMO
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北朝鮮 キム総書記が立ち会いミサイル訓練 ロシア輸出へ点検かhttps://t.co/HN1GgW6yQx #nhk_news
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北朝鮮は9日付けの朝鮮労働党の機関紙で、8日にキム・ジョンウン(金正恩)総書記の立ち会いのもと、「多連装ロケット砲」と戦術弾道ミサイル「火星11型」の発射訓練を行ったと発表しました。
韓国軍は、ロシアを念頭に輸出に向けた性能の点検だった可能性もあるとの見方を示しています。
9日付けの北朝鮮の朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」は、キム・ジョンウン総書記の立ち会いのもと、600ミリ口径の「多連装ロケット砲」と戦術弾道ミサイル「火星11型」の発射訓練が8日に行われたと伝えました。
発射に先立ち、核の反撃攻撃態勢に移行する手順などを習熟するための訓練が行われたとしています。
キム総書記は「戦争の抑止戦略と遂行戦略のあらゆる面で、核武力の中枢的な役割を絶えず高めなければならない」としたうえで、「核武力の戦闘準備態勢を絶えず備えることが重要だ」と強調しました。韓国軍は8日、北朝鮮が日本海に向けて複数の種類の短距離弾道ミサイルを発射したと発表し、ロシアを念頭に輸出に向けた性能の点検だった可能性もあるとの見方を示していました。
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