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インド軍高官は11日、前日に合意した停戦にパキスタンが違反していると「ホットラインメッセージ」を送ったとし、繰り返された場合は対応する意向を伝えたと明らかにした。

両国は10日、米国などの仲介により即時停戦で合意したと明らかにした。ただ、合意後も互いに攻撃を受けたと主張し、相手が停戦合意に違反したと非難し合っている。

パキスタン軍報道官は記者会見で「パキスタン軍や武装勢力による停戦違反はない」とし、インド側の主張を否定した。

ただ、停戦発効の数時間後にはカシミール地方で砲撃が確認された。地元当局や住民、ロイター記者によると、国境付近の都市では停電の中、爆発音が響いた。

インド軍総司令部の高官はブリーフィングで、「(昨日は)非常に厳戒態勢にあり、その状態が続いている」とし、国境を越えたいかなる種類の侵害に対しても、「最善の方法で対処するよう司令官に命じている」と述べた。

ルビオ米国務長官は11日遅く、ラミー英外相、メルツ独首相と電話でそれぞれ個別に会談、ウクライナ戦争に対する米の姿勢を再確認した。

ラミー氏とルビオ氏は、緊張が続くインドとパキスタンについても話し合い、両国が停戦を維持し、意思疎通を続けるよう呼びかけた。

ルビオ氏は、米国はインドとパキスタンの直接対話を支持するとし、コミュニケーションを改善する努力の継続を奨励すると述べた。

メルツ氏との会談では、ルビオ氏は首相就任を祝福した上で、ウクライナ戦争を終結させるという両国共通の目標について話し合った。

インドとパキスタンが4日間に及ぶ激しい戦闘の末、停戦に合意したことを受け、両国の軍事作戦責任者は12日、次のステップについて協議を行う予定だが開始が遅れている。

停戦発効直後には一部で違反があったものの、その後は爆発やミサイル発射などの報告はない模様だ。インド陸軍はパキスタンとの国境付近にでは、11日は数日ぶりの平和な夜だったとしている。ただ、一部の学校は閉鎖されたままとなっている。

インド外務省は10日の声明で、双方の軍事作戦責任者が12日正午(日本時間午後3時半)に会談すると発表していた。会談は12日夕に延期されたが理由は明らかになっていない。

インドは12日、衝突中に閉鎖されていた32空港を再開した。

パキスタンは停戦を後押しした米国に謝意を示し、インドとパキスタンカシミール紛争の仲介に関するトランプ米大統領の申し出を歓迎している。一方、インドは停戦や中立地での協議に対する米国の関与について言及していない。インドは両国が紛争を直接解決すべきと主張し、第三者の関与を拒否している。

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