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米国の仲介による長時間にわたる協議を経て、インドとパキスタンが完全かつ即時の停戦に合意したことをお知らせいたします。両国が良識と優れた情報に基づいて行動されたことを心から祝福いたします。この件にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。

ドナルド・トランプ・トゥルース・ソーシャルより 2025年5月10日 午前7時55分

過去48時間にわたり、 @VPヴァンスと私は、ナレンドラ・モディ首相、シェバズ・シャリフ首相、スブラマニヤム・ジャイシャンカル外務大臣、アシム・ムニル陸軍参謀総長、アジット・ドヴァル国家安全保障顧問、アシム・マリク国家安全保障顧問を含むインドとパキスタンの高官らと会談しました。

インド政府とパキスタン政府が即時停戦に合意し、中立的な場所で幅広い問題に関する協議を開始することを発表できることを嬉しく思います。

我々は、モディ首相とシャリフ首相が平和への道を選んだその知恵、慎重さ、そして政治手腕を称賛​​します。

過去48時間にわたり、 @VPヴァンスと私は、ナレンドラ・モディ首相、シェバズ・シャリフ首相、スブラマニヤム・ジャイシャンカル外務大臣、アシム・ムニル陸軍参謀総長、アジット・ドヴァル国家安全保障顧問、アシム・マリク国家安全保障顧問を含むインドとパキスタンの高官らと会談しました。

インド政府とパキスタン政府が即時停戦に合意し、中立的な場所で幅広い問題に関する協議を開始することを発表できることを嬉しく思います。

我々は、モディ首相とシャリフ首相が平和への道を選んだその知恵、慎重さ、そして政治手腕を称賛​​します。

大統領チーム、特にルビオ長官の素晴らしい仕事。

そして、インドとパキスタンの指導者たちの懸命な努力と停戦への意欲に感謝の意を表します。

トランプ米大統領は10日、インドとパキスタンが「完全かつ即時の停戦」に合意したと自身の交流サイト(SNS)に投稿した。

「米国の仲介による協議の末、インドとパキスタンが完全かつ即時の停戦に合意したことを発表できることをうれしく思う。常識と優れた知性を駆使した両国を祝福する」と述べた。

ルビオ米国務長官も、両国が即時停戦で合意したと明らかにした。両国は中立的な場所で幅広い問題について協議を開始するとした。ルビオ長官とバンス副大統領がこの48時間に両国の高官と協議していたという。

パキスタンのダール外相も「即時」の停戦で合意したと述べた。インド外務省は、インド時間10日午後5時(日本時間午後8時半)から停戦が発効すると述べた。

ダール氏は「パキスタンとインドは即時停戦に合意した。パキスタンは常に、主権と領土の一体性を損なうことなく、この地域の平和と安全のために尽力してきた」とXに投稿した。

また、ジオ・ニュースに対し、「部分的ではなく完全な」停戦合意だと説明した。停戦に向けた外交努力に34カ国が関与したと明らかにした。

インド外務省は、両国軍の司令官が10日午後に電話会談を行い、戦闘を停止することで合意したと発表した。12日に再度協議する予定だとしている。

係争地カシミール地方のインド側で4月下旬に発生した観光客襲撃事件を受け、インドが7日にパキスタンのテロリスト施設を攻撃したと発表。パキスタンは10日未明、インドに対する軍事作戦を開始したと発表。核保有国間の緊張に主要7カ国(G7)は自制と対話を要請していた。

領有権を争うカシミール地方で起きたテロ事件をめぐって、軍事行動の応酬が続いていたインドとパキスタンは、互いに攻撃を即時停止し、停戦することで合意しました。一方で、カシミール地方では両国の軍が厳重な警戒態勢を続けていて、このまま双方が攻撃を自制することができるのか予断を許さない情勢です。

インドとパキスタンをめぐってはインド軍が今月7日、テロ事件への報復だとしてパキスタン側にミサイル攻撃を行ったことをきっかけとして、双方が無人機やミサイルによる攻撃を行うなど軍事行動の応酬が続いていました。

こうした中、インド外務省はさきほど、記者会見を開き、「パキスタンとの間で、すべての攻撃と軍事行動を停止することで合意した」として、現地時間の午後5時、日本時間の午後8時半に停戦合意が発効したと発表しました。

また、パキスタンのダール外相も10日、SNSへの投稿で、停戦に合意したことを明らかにしました。

停戦合意の発表に先立って、インドとパキスタンの外相が、それぞれ、アメリカのルビオ国務長官と電話会談を行っていて、トランプ大統領は10日、SNSへの投稿で、「アメリカが仲介した長時間におよぶ協議の末、インドとパキスタンは完全かつ即時の攻撃の停止に合意したと発表できることをうれしく思う」として、アメリカの仲介で停戦が実現したと成果を強調しました。

一方で、カシミール地方では両国の軍が厳重な警戒態勢を続けていて、このまま双方が攻撃を自制することができるのか予断を許さない情勢です。

インド パキスタンも攻撃停止を明らかに 海外メディア

ロイター通信はインド外務省が、現地時間の10日午後5時からパキスタンとの間で攻撃を停止すると明らかにしたと伝えました。またAFP通信もパキスタンの外相が両国の間で攻撃を停止することを確認したと報じています。
【動画 52秒】パキスタンでは

イスラマバード支局 太田佑介支局長の報告です

※動画はデータ放送ではご覧いただけません

【動画 58秒】インドでは

ニューデリー支局 山本健人支局長の報告です

※動画はデータ放送ではご覧いただけません

インドとパキスタンは、米国などの仲介で即時停戦で10日に合意した後も攻撃を受けたと主張し、互いに停戦合意違反と非難した。

停戦合意が発表された数時間後、カシミール地方のインド側のジャンムー・カシミール州では爆発音が響き、ドローン(無人機)が飛来するのを現地住民やロイター記者が目撃した。

インド外務省のミスリ次官は会見で、パキスタンが停戦合意に違反したと批判。同様の行為が繰り返された場合は「強力に対処する」よう軍に指示したと明らかにし、「パキスタンに対し、これらの違反行為に適切に対処し、事態に真剣かつ責任を持って対応するよう求める」と述べた。

一方、パキスタン外務省は、停戦を順守し「軍は責任と自制をもって事態に対処している」と述べ、違反しているのはインドだと主張。現地の軍部隊に自制を求め、停戦実施にかかるいかなる問題も、適切なレベルでの意思疎通を通じて対処されるべきだとした。

インド政府筋は、停戦合意後も、インダス川の水資源の配分を定めた2国間協定は依然停止されており、貿易停止やビザ(査証)発給停止など、インド、パキスタン双方が発動した報復的措置も現時点で解除されていないとロイターに語った。

インドとパキスタンの力強く揺るぎないリーダーシップを大変誇りに思います。彼らは、非常に多くの人々の死と破壊につながる可能性のある現在の侵略行為を停止すべき時であることを十分に理解し、その強さ、知恵、そして不屈の精神を備えていました。何百万人もの善良で罪のない人々が命を落とす可能性があったのです。皆さんの勇敢な行動によって、皆さんの遺産は大きく高められました。この歴史的かつ英雄的な決断に至るまで、米国が皆さんを支援できたことを誇りに思います。まだ議論もしていませんが、私は両国との貿易を大幅に拡大するつもりです。さらに、カシミール問題に関して「千年」の歳月を経て解決策を見出せるよう、両国と協力していきます。インドとパキスタンの指導者の皆様、素晴らしい仕事を成し遂げられたことを、神のご加護がありますように!

ドナルド・トランプ・トゥルース・ソーシャルより 2025年5月10日 午後11時58分

領有権を争うカシミール地方で起きたテロ事件をめぐって、軍事行動の応酬が続いていたインドとパキスタンは、10日、互いに攻撃を即時停止し、停戦することで合意しました。しかし、境界線をはさみ両国の軍の部隊が依然にらみあいを続けていて、停戦合意が維持されるのか不安定な情勢です。

インドとパキスタンをめぐってはインド軍が今月7日、テロ事件への報復だとしてパキスタン側にミサイル攻撃を行ったことをきっかけに、双方が無人機やミサイルによる攻撃を行うなど、軍事行動の応酬が続いていました。

こうした中、アメリカのトランプ大統領は10日、SNSへの投稿で、双方が攻撃を即時停止し、停戦することで合意したと発表し、両国政府もそれぞれ停戦に合意したことを明らかにしました。

合意から一夜明け、インドのモディ首相は11日、シン国防相や軍のトップらと緊急の会議を開き、今後の対応などについて協議したとみられます。

一方、パキスタン外務省は、11日発表した声明で仲介役をはたしたアメリカに謝意を示したうえで、「地域の平和と安全、繁栄を促進するためにアメリカや国際社会と引き続き連携することを約束する」としています。

カシミール地方の境界線では、合意の発表直後には双方が、攻撃を受けたなどとして互いに合意違反があったと主張しあう場面もありましたが、11日はこれまでのところ目立った軍事行動は確認されていません。

ただ、境界線をはさんで両国の軍の部隊が依然、にらみ合いを続けていて、このまま双方が攻撃を自制し、停戦合意が維持されるのか、不安定な情勢です。

米有力紙“事態が急速に核戦争に発展する懸念があった”

今回の停戦合意をめぐり、アメリカの有力紙、ニューヨーク・タイムズは10日、関係者の話としてトランプ政権が仲介に乗り出した背景について「事態が急速に核戦争に発展するという懸念があった」と伝えました。

それによりますと、アメリカ側の最も深刻な懸念材料となったのは、パキスタンの首都イスラマバード近郊のラワルピンディにある空軍基地が現地時間の10日未明インドからミサイル攻撃を受けたことだとしています。

この基地はパキスタン空軍にとって重要な拠点であるだけでなく、パキスタン保有する核兵器の管理を担う司令部にも近いということで、パキスタン側はインドが核兵器の無力化をねらったと受け止めた可能性があると指摘しています。

また、アメリカのCNNテレビもトランプ政権当局者の話として「両国の紛争がエスカレートしかねないという憂慮すべき情報」を入手したため、国務省は仲介に乗り出さざるをえないと判断したと伝えています。

パキスタン各地の空港で150便以上が欠航
インドとパキスタンの停戦合意を受けて、パキスタン各地の空港では業務が再開されましたが、航空会社の中には安全上の理由などから運航の停止を続けるところも少なくなく、11日は国内線と国際線のあわせて150便以上が欠航となりました。

パキスタンの航空当局によりますと、欠航となったのは首都イスラマバードや南部のカラチ、それに東部のラホールと、中東各国などとを結ぶ国際線のほか国内線にも欠航がでているということです。

影響を受けた便のなかには、中東のサウジアラビアイスラム教徒が聖地メッカを一斉に訪れる大巡礼の「ハッジ」に向けて出発する人も多くいたとしています。

航空当局の関係者はNHKの取材に対し「カシミール地方の境界線付近ではインドとパキスタンが依然、対立した状態が続き、停戦の合意が守られるのか不安定な状況にあることが運航に影響しているのではないか」と述べ、12日以降も欠航する便が続くという見通しを示しました。

専門家 “双方の利害が一致か”

インドとパキスタンが停戦することで合意したことについて、防衛大学校の伊藤融教授は「インドとしては、テロに対して報復したという姿を国民に示すことができた。他方でパキスタン側は、経済が危機的な状況になっている中で、戦闘が長期化することは何としても避けたかったというのが政権の本音だろう」と述べ、双方の利害が一致したことが、停戦合意に至った背景にあると指摘しました。

また、停戦交渉がアメリカの仲介で進んだとみられることについては「アメリカ以外にもイランのアラグチ外相が両国を訪問していたほか、中国も仲介に積極的に関わる意欲を示していた。アメリカとしては成果を持って行かれたくない思惑があった」と述べ、インドとパキスタンが戦闘停止を求めているとみて、アメリカが外交的な成果を急いだものとみられるとの見方を示しました。

一方で「停戦合意はあくまでも戦闘の停止で、インドはパキスタンに対する外交的な制裁措置などを解除するつもりは今のところない。パキスタンから仕掛けられるテロ攻撃が、停戦合意が壊れる要因としてもっとも可能性が高いだろう」と述べ、双方が攻撃を自制して停戦合意が続いていくのか、状況を注視する必要があると指摘しています。

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