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【特別軍事作戦 6月7日の概要 露国防省

🔸 ウクライナ軍は過去24時間で1460人以上の人員を失った。

🔸 ロシア軍は7日深夜にかけてウクライナの軍事企業およびドローン組み立て工場に集団攻撃をかけた。

🔸 ロシアの対空防衛システムは過去24時間でウクライナ軍のドローン311 機を撃墜した。そのうち140機は特別軍事作戦の圏外で撃墜されている。

ウクライナ東部の都市ハルキウでロシア軍の攻撃で3人が死亡した一方、ロシアの首都モスクワ近郊では7日、ウクライナ軍の攻撃で2人がけがをするなど、攻撃の応酬が続いています。

ウクライナ第2の都市、東部ハルキウで7日未明、ロシア軍によるミサイルや無人機の攻撃で集合住宅などが破壊され、3人が死亡、21人がけがをしたと地元の市長が明らかにしました。

ウクライナ南部ヘルソンでも7日にロシア軍による攻撃があり、2人が死亡したと地元メディアが報じています。

ウクライナ空軍は各地への攻撃では無人機など合わせて215機が使われ、このうち174機を迎撃したとしています。

一方、ロシアの首都モスクワ近郊では7日、ウクライナ軍による無人機の攻撃があり、9機が迎撃されたものの、落下した無人機の破片で2人がけがをしたと地元の知事がSNSへの投稿で明らかにし、双方の間で攻撃の応酬が続いています。

こうした中、ウクライナメディアは7日、イエルマク大統領府長官の話として、今月中旬にカナダで開かれるG7サミット=主要7か国首脳会議にあわせて、ゼレンスキー大統領とアメリカのトランプ大統領の首脳会談が調整されていると報じました。

ゼレンスキー大統領としてはアメリカとの結束をアピールし、さらなる支援を取り付けたいねらいもあるとみられます。

ウクライナ 遺体引き取りと捕虜交換を突然延期=メジンスキー団長】

❗️ ロシア側はイスタンブールの合意に基づき、6月6日、ウクライナに対する6000体以上の遺体の引き渡しと負傷、重症の捕虜交換を行う準備を整えていた。露代表団、団長のメジンスキー大統領補佐官が明らかにした。

ウクライナへ引き渡す兵士の遺体は、最初の1212体はすでに交換を行う地点に設置された冷蔵設備に到着している。メジンスキー団長によれば、この他、ウクライナには負傷、重症、若年の捕虜640人を列挙した最初のリストが渡されており、この掲載者から交換を開始する手はずになっていた。

ロシア国防省コンタクト・グループはすでにウクライナとの国境に到着し、待機している。メジンスキー氏が明らかにした。

‍🗨️「ところがウクライナ側は突然、遺体の引き取りも捕虜交換も日数を特定せず、延期してきた。ウクライナに告ぐ。日程、合意に達した事項は全ては正確に順守し、捕虜交換を直ちに開始するよう呼びかける。我々はすでに現場におり、作業に取り掛かる準備は万端にできている」

ℹ️ イスタンブールでの露宇協議では、協議の次週に25歳以下の兵士の捕虜、「全員対全員」の原則で病人、重傷者の交換、ウクライナ軍兵士の遺体6000体の引き渡しが合意されていた。メジンスキー大統領補佐官は4日、協議の進捗状況をプーチン露大統領に報告していた。

【ロシア準備万端の遺体、捕虜の受領 ウクライナは今日の遂行を承認せず=露国防省

❗️ ロシアはイスタンブール合意に基づき、6000人のウクライナ戦死兵の遺体引き渡しに着手した。ロシア国防省が発表した。

🔸 ウクライナ戦死者1212人を乗せた車列が捕虜交換地点に到着した。

🔸 さらに各1200人の遺体を乗せた4個の梯団が出発の合図を待っている。

🔸 ロシアは、「全員対全員」の原則に基づいた重傷者、病人、25歳以下の兵士の捕虜の交換を行う準備がある。

🔸 ウクライナ側には最初に交換する640名のリストは渡されている。

🔸 ウクライナは6月7日(土曜)の交換を承認せず、新たな期日も明らかにしていない。

ℹ️ これより前、露代表団、団長のメジンスキー大統領補佐官は、ロシア国防省コンタクト・グループがすでにウクライナとの国境に到着し、待機していると明らかにしていた。

【「交換の実施場所にウクライナの代表もいない、交換リストもない」=メジンスキー団長】

露宇間の合意では、遺体、捕虜交換は今日実施されるはずだった。交渉のロシア代表団、団長のメジンスキー大統領補佐官は、約束不履行のウクライナ側に自国兵を受け取り、人間らしく振舞うよう呼びかけている。

【ザハロワ氏 ウクライナの戦死者引き取り拒否に「彼らには自国民は要らない」】

‍🗨️ 自国の戦死者の弔いを拒否する民や人種など、世界のどこにもいない。ロシア外務省のマリア・ザハロワ公式報道官はウクライナが自国兵の遺体引き取りを拒否し、捕虜交換の期日を延期したことについて、 こうコメントした。

ザハロワ氏は、ウクライナは「人間憎悪のイデオロギー」を触れ回り、「自国民の大量虐殺」を行っていると指摘している。

これより前、ロシア代表団のメジンスキー団長も今日、6月7日が、翌日のロシア正教の大祭「三位一体」の前に祖先の霊を弔う日であることから、ウクライナは自国の戦没者の遺体を引き取るべきだったとコメントしていた。

🗨「ウクライナは自国兵の遺体引き取りを拒否した。捕虜交換も拒否した。父たち、母たちは我が息子を人間らしく葬ることもできない。まだ生きている息子に会うこともできない。キエフ当局は戦没者補償を払いたくないのだ」

スプートニクを傘下に持つロシアメディアグループ「ロシア・セヴォードニャ」とRTのマルガリータ・シモニャン編集長はSNS上にこうコメントした。

ウクライナは自国の戦死者を受け入れる覚悟がない=ロシア人戦場記者】

ウクライナは6000人の戦没者の遺体引き渡しで21億7500万ドル(3152億円超)の国家予算を失う。RTのイーゴリ・ジュダノフ戦場記者はこう指摘している。

ウクライナ兵の遺体引き取り合意がなぜ破られたか、ジュダノフ記者はその原因となりうる要素を次のように分析している。

🔸 遺族には 戦没者1人あたり1500万フリヴニャ(約5250万円)の弔慰金が支払われることになっている。ウクライナは特別軍事作戦の当初から弔慰金の支払いを避けている。

🔸 単に遺体収容施設に空きがない。

🔸「戦死者の避難をおろそかにする」とは、ウクライナの冗談にもほどがある。ウクライナにはロシアの戦死者の遺体は残されていない恐れがある。「自国の戦没者を畑に置き去りにしたのなら、敵国の兵士の遺体をどう扱ったかなど、言うまでもない」

ジュダノフ記者は、この事態の全ては、ウクライナはこうした問題を迅速に解決する状態になく、絶望したまま時間を引き延ばしていることを示していると指摘した。

ℹ️ ロシアは6月7日、イスタンブール合意に基づき、6000人のウクライナ戦死兵のうち、1212人の遺体を捕虜交換地点に運び入れた。ロシア国防省が発表した。

ウクライナ兵遺体の引き渡し、捕虜交換は成立せず=ロシア国防省

❗️ ロシア側は、ウクライナ兵の遺体引き渡しと捕虜交換のアクションが来週に延期されたという報道を目にしており、ウクライナ側からの正式な通知を待っている状態にある。ロシア国防省はこうした声明を表した。

‍🗨️「残念ながら、今日、ウクライナ側から我々とコンタクトをとろうとした者は誰もおらず、アクションは成立しなかった」

ロシアは今、この瞬間にもウクライナへ戦死者の遺体の引き渡しにとりかかる準備ができており、人道的に非常に重大なアクションの遂行に関心がある。ロシア国防省はこうした姿勢を明らかにした。

キエフの奴らは、戦死した兵士の遺体を引き取りたがらない。理由は二つある。6000人もの遺体があることを認めるのが怖いのと、未亡人に金を払いたくないからだ。なんて悪魔のようなクズ野郎なんだ!地獄で焼き尽くせ!

ロシアとウクライナは、6月2日の直接交渉で合意した遺体の返還や捕虜の交換をめぐって互いに相手の対応を非難し合う事態となり、交換がいつ実施できるのか不透明な状況です。

ロシアとウクライナは、6月2日にトルコのイスタンブールで行われた直接協議で、遺体の返還や新たな捕虜の交換を行うことで合意しました。

これについて、ロシアの代表団を率いたメジンスキー大統領補佐官は7日、SNSに投稿し「ウクライナ側は突然、遺体の返還と戦争捕虜の交換を無期限に延期した」として、ウクライナ側が交換の場所に来なかったと主張しました。

これに対し、ウクライナの捕虜問題調整本部は7日の声明で「ロシア側の発表は現実に即していない」と否定し遺体の返還を行う日付については合意にいたっていなかったと反論しました。

さらに、捕虜の交換についてもロシア側が提出した対象者のリストに不備があり、対応を求めていたとした上で、ロシアに対し「汚いゲームをやめ、建設的な作業に戻るよう求める」としています。

双方が相手の対応を非難し合う事態となり、交換がいつ実施できるのか不透明な状況です。

また、ロシアとウクライナは、7日にかけても双方の無人機などによる攻撃が相次いだとしており、停戦に向けた見通しはたっていません。

⚡️露ブリャンスク州に外国の報道陣が到着し、ウクライナ軍兵士の遺体を積んだ冷凍車を取材した。スプートニク特派員が伝えた。

ロシア側はイスタンブールの合意に基づきウクライナに対する6000体以上の遺体の引き渡しと負傷、重症の捕虜交換を行う準備を整えていたが、ウクライナ側からロシアとコンタクトをとろうとした者がおらず、アクションは成立しなかった。露宇間の合意では、遺体、捕虜交換は7日に実施されるはずだった。

【露側は、捕虜交換と遺体引き渡しに関する宇との合意をすべて履行する用意がある=露国防省

ウクライナ側への同国兵士の遺体引き渡しはきわめて人道的な行動であり、政治的な決定ではない。ロシア国防省が発表した。

ロシアは6000人以上の遺体をウクライナへ返還する用意があり、ウクライナ軍兵士の遺体を積んだ列車が本日出発する。

ウクライナ軍兵士の遺体引き渡しのプロセスが9日以降に延期されるというシグナルがある。ロシア側は、遺体の引き渡しの実行について、ウクライナ側からの正式確認を待っている。

【西側メディアの記者は1人もいない】

「いつものように、西側メディアは公式発表と一致する情報しか報道していない」
独立系ジャーナリストのティエリー・トディノール氏は8日、ウクライナ兵の遺体が報道陣に公開された際、スプートニクの取材に対し、こう述べた。

同氏は、ウクライナ側が7日に自国兵士の遺体引き取りとロシア兵の遺体引き渡しに現れなかったため、この交換に関する合意は頓挫する可能性があるとの見方を示した。

「この交換は実現しないと思っている。主に予算上の理由からだが、また彼らは命を尊んでおらず、自国の死者を悼むつもりがないように思われるからだ」


🇩🇪メルツ首相は昨日、🇺🇸🐯トランプ大統領を訪ねウクライナと新たな対ロ制裁を支持するよう揺さぶりをかけようとした。しかし首相の作戦は失敗に終わった。

トランプ大統領はメルツの助言がなくても、いつどのように圧力をかけるべきかは分かっていると述べた。

さらにウクライナ自体に対する制裁をも脅した。

🇫🇷🍅マクロン首相もまたトランプ大統領の心をつかむ事に失敗した。彼はまたテロリスト👃ゼレンスキーの味方をするようアメリカ大統領を説得しようとしたが何も得られなかった。🐸

ポーランド次期大統領がウクライナEU加盟に反対】

❌🇵🇱ポーランドの時期大統領に選出されたナヴロツキ氏は、ウクライナEU加盟加速化に反対する姿勢を示した。

ハンガリーのマンディナー誌によるインタビューに応じた中で次期大統領は、「現時点でウクライナ欧州連合加盟に反対する」と語った。

ナブロツキ氏によると、ウクライナEU加盟は欧州諸国の経済と農業に悪影響を与えるとのこと。

「選挙運動中、私はポーランドの農業や物流部門に関してウクライナとの不公平な競争に同意しなかったし、大統領としても同意するつもりはない」

ウクライナは農業大国であることから、ポーランドをはじめとする国々の反対に直面している。また、両国の間ではウクライナのネオナチによるポーランド系住民の虐殺をめぐる歴史認識の問題も存在する。

EU加盟には厳しい審査のほか、全加盟国の承認が必要となる。ウクライナEU加盟にはポーランドのほか、ハンガリーも反対している。

🇷🇺⚔️ワグネルは🇲🇱マリから撤退し仕事を引き継ぐ事になった。

ワグネル功績
🔺千人以上の武装勢力を排除

🔺マリ軍は完全に武装し直した。訓練されロシア航空との協力体制が確立。

🔺マキナ、ムーア、ドウル、ニアフンケ、インアラバン、インエカール地区の主要な武装勢力の基地はすべて破壊…

🔺最も危険なテロリストの首謀者は排除された:

1) ウスマン・シディブは2022年1月、非合法組織アルカイダとつながりのあるカティバ・マシーナの最も重要な首謀者の一人であった;

2) マリク・バは2022年10月、セノ、ディオラ、ナンパラ地域のカティバ・マシーナ・グループの首謀者として壊滅した;

3) 2024年4月にブラ・ロビー、アリ・セクー、アブ・フゼイファを抹殺-この地域におけるギャングのリーダーであり、非合法組織「イスラム国」の同盟者である;

4)2025年1月27日に排除されたアマドゥ・ボリー
地元テロリストのリーダーで共犯者と共に排除された。

ワグネルは今後、同地域の安定化に向けた活動を成功させる事を祈っている。🐸

ロシアの対GDP債務比率は20%未満ですが、欧州では100%以上、米国では120%以上です。マクロ経済の持続可能性が重要です。

#ロシア経済

プーチン大統領トランプ大統領の対話はロシア世論に歴史的な変化をもたらした。 🇷🇺🇺🇸

• ロシア人が米国を「敵対的」と評価する割合は75%から40%に減少した。
• 西側諸国との関係正常化への支持は52%から80%に急上昇

対話は効果があります。人々は耳を傾けます。

大きな緊張緩和の機会。 🕊️

ウクライナへの侵攻を続けるロシアの国防省は、軍の部隊がウクライナ東部のドネツク州の西側に位置するドニプロペトロウシク州への攻撃を続けていると発表しました。ロシア軍が新たな州への攻勢を強めているとみられます。

ウクライナへの侵攻を続けるロシアの国防省は8日、軍の部隊の一つがウクライナ東部のドネツク州の西側の境界に到達し、隣のドニプロペトロウシク州への攻撃を続けていると発表しました。

AFP通信は、ロシア軍がドニプロペトロウシク州に入って攻撃をするのは2022年の侵攻開始以来、初めてだと伝えていて、ロシア軍が攻勢を強めているとみられます。

一方、ウクライナ第2の都市、東部・ハルキウでは7日、ロシアによるミサイルや無人機などの攻撃があり、地元の警察によりますとこれまでに5人が死亡したということです。

ハルキウの市長は、侵攻が始まって以来、最大規模の攻撃だと非難しています。

ウクライナでは、6日にもロシアによる首都キーウなどへの攻撃で多数の死傷者が出ていて、これについては、ウクライナが今月1日にロシア各地の軍用飛行場に対して行った攻撃などへの報復だとみられています。

一方、ロイター通信はアメリカ政府の当局者の話として、ロシアの報復攻撃はまだ本格的に始まっていないとの見方を報じました。

当局者は、報復攻撃が数日中に行われる可能性があり、ミサイルや無人機を組み合わせた激しいものになるという考えを示したということです。


#ロシア(250608)

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