【随契米「買わない」4割 民間調査】
— 日本農業新聞 (@jagrinews) June 15, 2025
随意契約による #備蓄米 について、消費者の4割近くが購入するつもりがない──。消費者向けサービスを提供する会社が行った消費者アンケートで、そんな結果が出た。購入しない理由は「味や品質が気になる」が最多...※有料会員向けhttps://t.co/4XMppuhBsS
小泉農相 コメの生産者らと意見交換 価格引き下げに理解求めるhttps://t.co/iWr3n0GIpB #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) June 15, 2025
小泉農林水産大臣は福島県を訪れ、コメの生産者などと意見交換しました。出席者からは、生産者と消費者が納得できる価格水準を実現してほしいとの声が出た一方、小泉大臣は、備蓄米の放出などでコメの価格を引き下げ、消費者のコメ離れを防ぐことが重要だとの認識を示し理解を求めました。
小泉農林水産大臣は、15日に福島県南相馬市を訪れ、コメの生産者などと意見交換しました。
この中で、生産者は「農業政策を抜本的に変えるべきだ」と訴えたほか、JA福島中央会の会長が、コメの価格水準について「生産者や消費者が納得できるような水準を実現してほしい」と指摘しました。
これに対し、小泉大臣は「消費者と生産者の適正な価格につなげていくためには、コメの価格を落ち着かせなければいけない」と述べたほか、「価格を抑えることで消費者のコメ離れを防がなくてはならない。今の価格高騰を抑えるためには何だって行う。生産者の皆さんのことも考えて行っていることだと改めてお伝えしたい」として、備蓄米の放出などでコメの価格を引き下げ、消費者のコメ離れを防ぐことが重要だとの認識を示し、理解を求めました。一方、コメの作柄や収穫量に関する国の統計が実態に合っていないのではないかとの指摘も出され、小泉大臣は「その声は各地域から届いているので、今、見直しに向けて動いている」と述べ、コメの作況指数や収穫量に関する統計を見直す考えを改めて示しました。
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