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自民党の派閥の政治資金パーティーをめぐる問題を受けて、旧二階派は19日、総務省政治団体の解散を届け出て受理され、正式に解散しました。

自民党の旧二階派志帥会」は、派閥の政治資金パーティーをめぐる問題を受けて、すでに解散する方針を決めていて、19日、総務省政治団体の解散を届け出てその日のうちに受理され、正式に解散しました。

派閥に残った資金は、自民党本部に寄付したということです。

志帥会」は中曽根派の流れをくんで1999年に発足し、2012年から二階元幹事長が会長を務め、所属議員を増やし、党内の主要派閥の一角を占めました。

今回の問題を受けて解散した派閥は、旧森山派、旧岸田派、旧茂木派に次いで4例目となり、旧安倍派は今後、手続きを行うことにしています。

無所属の鈴木宗男 参議院議員の辞職が20日参議院本会議で認められました。鈴木氏は、来月の実施が見込まれる参議院選挙に自民党から比例代表で立候補する見通しです。

鈴木宗男 参議院議員参議院に辞職願を提出し、20日夕方の本会議で辞職が認められました。

鈴木氏は77歳。1983年の衆議院選挙で初当選し、北海道・沖縄開発庁長官や官房副長官などを歴任しましたが、2002年にあっせん収賄などの罪で起訴されて、実刑が確定し失職しました。

2019年の参議院選挙に日本維新の会から立候補して9年ぶりに国政に復帰し、その後、離党して無所属で活動していました。

鈴木氏は、議員辞職したうえで、来月の実施が見込まれる参議院選挙に自民党から比例代表で立候補する見通しです。

#日本(250621)

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