【ルーヴル美術館で強盗 犯行時の映像が公開】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) October 19, 2025
🎥犯人は黄色いベストを着て、普通の作業員を装っていた。事件当時、美術館は開館中で、犯人は来館者の目の前で「アポロンの間」の展示ケースを破壊した。動画はSNS上で拡散されている。… https://t.co/a3o9Hb1L1W pic.twitter.com/8HeXc4VcaA
【ルーヴル美術館で強盗 犯行時の映像が公開】
🎥犯人は黄色いベストを着て、普通の作業員を装っていた。事件当時、美術館は開館中で、犯人は来館者の目の前で「アポロンの間」の展示ケースを破壊した。動画はSNS上で拡散されている。
被害額はまだ確定しておらず、犯人も見つかっていない。現在、ギャラリーでは警察が現場検証を行い、証拠の収集を進めている。
仏内務相は、外国人グループが犯行に及んだ可能性があ
仏ルーブル美術館 強盗事件で休館続く 警備体制不備指摘の声もhttps://t.co/gdaXKmwQmI #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) October 20, 2025
フランスのパリにあるルーブル美術館で宝石類が奪われた強盗事件をめぐり、美術館は20日も引き続き休館すると明らかにしました。一方、事件をめぐっては、美術館の警備体制の不備を指摘する声もあがっています。
フランスのパリにあるルーブル美術館には、19日午前9時半ごろ、複数の人物が押し入り、展示されていた宝石類を奪って逃走しました。
現地メディアは、犯人たちは貨物用のリフトを使って2階の建物の窓を壊して展示室に侵入し、その後、スクーターで逃走したとみられると伝えていて、ヌニェス内相は、わずか7分の間の犯行だったとしています。
ルーブル美術館は20日、19日に続き休館とすることを発表しました。
フランスの新聞ルモンドは、美術館職員の話として、今回宝石類が盗まれた展示室「アポロンの間」は本来6人で警備することになっているものの、犯行があった朝の時間帯は4人しかいなかったと伝えています。
労働組合からは、セキュリティー面に必要な予算が十分ではなく安全が犠牲になっているという批判の声が出ていて、組合の担当者はフランスメディアに対し「われわれは警備体制など防犯上のリスクについて繰り返し懸念を示してきた」と明らかにしています。
フランスでは、9月、パリの自然史博物館で夜間に金塊が盗まれるなど美術館や博物館を狙った事件が相次いでいます。
奪われた宝石類は
現地の複数のメディアによりますと「アポロンの間」から奪われたのは、ナポレオン3世の妻のティアラやブローチ、別の王妃のネックレスやイヤリングなど9点です。このうち、1354個のダイヤモンドや56個のエメラルドがあしらわれたナポレオン3世の妻の冠は美術館のそばで損傷した状態で見つかったということです。
一方、「アポロンの間」に展示されている140カラットのダイヤモンド、「レジャン」は無事だったということです。
「休館だ」 観光客はがっかり
東京から友人と訪れたという24歳の日本人の女性は「ルーブル美術館ではモナリザなどを楽しみにしていました。並んでいた列が進まずおかしいと思ったら『休館だ』と言われました。がっかりですが、パリに再び来る口実ができたと前向きに考えます」と話していました。東京から妻と訪れたという68歳の日本人の男性は「ルーブル美術館に来たくてパリを訪れたんですが、がっかりです。午前8時半から並んでいましたが、1時間待って入館できませんでした。何も説明はなく、お年寄りや子どもも並んでいたのでかわいそうです」と話していました。
アメリカから夫と訪れたという76歳の女性は「およそ1か月前にチケットを予約し、きょう入館できるようにしていました。幼い頃からパリについての本を読み、大学でも勉強していたのでルーブル美術館の展示はどうしても見たかったです。ひどい話で悲しいです」と話していました。
アルゼンチンから家族で訪れたという19歳の女性は「何か月も前からチケットを買っていました。あすパリを出てしまうので、残念です。モナリザやさまざまな作品を見たかったです」と話していました。
#フランス
ドイツの財務相と中銀総裁、メルツ首相の単一欧州証取構想を支持 https://t.co/DDY2KOBzJR https://t.co/DDY2KOBzJR
— ロイター (@ReutersJapan) October 20, 2025
ドイツのクリンクバイル財務相とドイツ連邦銀行(中央銀行)のナーゲル総裁は、欧州に単一の証券取引所を設立し、欧州の企業と成長を支援するというメルツ首相の構想を支持する考えを表明した。
クリンクバイル氏は、統一的な資本市場の構築を目指す欧州連合(EU)の取り組みに言及。「(メルツ氏の構想が)資本市場同盟を前進させるうえで賢明な一歩になるのは間違いない」と述べた。
ナーゲル氏は14日に米首都ワシントンで開かれた国際通貨基金(IMF)の会合で発言。クリンクバイル氏とそろって出席したパネルでメルツ氏の構想について「興味深いアイデアであり、魅力的な提案だと思う」とし、欧州をビジネス拠点として支援する上で強いメッセージになるとの認識を示した。
ただし、両氏はともにこうした取引所を設立するかどうかは最終的に企業の判断に委ねられると指摘。ナーゲル氏は「主導権を握っているのは他の人々であり、決めるのは企業家だ」と訴えた。
#ドイツ
イタリア、財政目標超える成果で好循環に入ると評価=IMF幹部 https://t.co/qxDWjP5fxI https://t.co/qxDWjP5fxI
— ロイター (@ReutersJapan) October 20, 2025
国際通貨基金(IMF)のアルフレッド・カマー欧州局長はイタリアの財政運営について、赤字削減の目標を超える成果を上げて好循環に入りつつあると評価した。それでもイタリアは成長を加速するための構造改革が必要だと指摘した。
イタリアの財政赤字は昨年、国内総生産(GDP)に対する比率が3.4%となり、2021年の8.9%から低下した。財政赤字の対GDP比は26年には2.9%に下がる見通しだ。
カマー氏はロイターに「欧州連合(EU)の規則に関してイタリアは実際、目標を上回る成果を上げている」と述べた。
同氏は、財政目標を上回ることにより国債利回りのスプレッドが縮小して金利が下がり、それによって民間部門の投資と成長のための借り入れが勢い付き、税収の増加につながって財政再建の追い風となるため、好循環に突入することになると説明した。
10年物イタリア国債のドイツ国債に対するスプレッドは足下で80ベーシスポイント(bp)となり、2022年半ばの約250bpから大きく縮小した。
カマー氏は「財政の持続可能性が疑問視される状況ではコストが極めて高くなることを、イタリアの政策決定者は非常によく理解している」と指摘。「イタリアの多様な政府は、それが疑問視されない状況を確保することに重点的に取り組んできたと思う」と付け加えた。
だが、イタリアの経済成長率は23年以降、0.7%近辺と低調にとどまっており、財政赤字の削減にもかかわらず公的債務の対GDP比は137%程度に若干上昇している。
カマー氏は「こうした状況下で成長を加速させることは常に困難であり、それはイタリアにとっては、国内で構造改革の取り組みを断行する必要があることを意味する。それによって配当が提供されるだろう」と話した。
イタリアはモーニングスターDBRSによる格上げを受け、主要な信用格付け会社から2018年以来最も高い格付けを取り戻した。DBRSはメローニ政権の財政赤字抑制策を評価した。 https://t.co/TOv9NsAWOR
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) October 20, 2025
#イタリア
#EU(251020)