豪国防省 南シナ海上空で“中国軍機が「フレア」使用”https://t.co/Iz9WCvlD1G #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) October 20, 2025
オーストラリア国防省は、南シナ海の公海の上空で空軍の哨戒機に中国軍機が接近し、「フレア」と呼ばれる熱と光を放つ装置を2回、使用したと明らかにし、中国側に懸念を伝えたと発表しました。
オーストラリア国防省は20日、声明を発表し、南シナ海の公海の上空で19日に監視活動をしていた空軍の哨戒機に中国軍機が接近し、「フレア」と呼ばれる熱と光を放つ装置を2回、使用したと明らかにしました。
哨戒機の乗員にけがはなかったとしていますが「危険でプロフェッショナルではない行為だ」として、中国側に懸念を伝えたとしています。
一方、中国軍で南シナ海を管轄する南部戦区は20日、談話を発表し「オーストラリアの軍用機が中国の領空に侵入した」と主張したうえで、「法とルールに基づき追跡、監視し、力強い対抗措置をとり、警告して退去させた」としています。
オーストラリア軍機はことし2月にも南シナ海で中国軍機にフレアを使用されていて、マールズ国防相は警戒を続ける考えを示しました。
#中豪(南シナ海・フレア)
中国、ロンドンの新大使館建設承認巡る英政府の判断延期を非難 https://t.co/togZUHPX0a https://t.co/togZUHPX0a
— ロイター (@ReutersJapan) October 21, 2025
中国は20日、英政府がロンドンに欧州最大規模となる中国大使館を新たに建設する計画の承認判断を延期したことに対し「信頼性と倫理に欠ける」と非難した。今回の延期に「強い懸念と反対」を表明し、最終判断が12月10日まで先送りされたと明らかにした。
中国はロンドン塔の近くに大使館を建設する計画を進めていたが、地元住民、議員、そして英国在住の香港民主派活動家らの反対によってこの3年間停滞している。英政府は先週、この計画の承認判断を再び延期した。
ロンドンの中国大使館は声明で「英国は契約精神、信頼性、倫理のいずれも完全に欠いている」とし「さまざまな言い訳を挙げて承認を繰り返し延期している」と述べた。
英政府は複数の政府部門からの意見聴取が遅れていることを延期の理由に挙げている。
#英中
中国の不動産に多額の資金を投じてきた海外投資家が、大幅な損失も覚悟の上で、相次いで物件を売却しようとしている。アジア最大の経済を長く圧迫してきた不動産セクターに、さらなる痛みが及ぶ可能性がある。 https://t.co/gz1FC68JDq
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) October 21, 2025
#中国経済
#中国(251021)