https://d1021.hatenadiary.com
http://d1021.hatenablog.com

大学三大駅伝の1つ、全日本大学駅伝が行われ、駒沢大が2年ぶり17回目の優勝を果たしました。

全日本大学駅伝は、「出雲全日本大学選抜駅伝」と「箱根駅伝」と合わせて大学三大駅伝と呼ばれ、名古屋市熱田神宮から三重県伊勢市伊勢神宮までの8区間、106.8キロで争われました。

オープン参加の2チームを含む27チームが出場し、駒沢大は4区まで初優勝を目指す中央大、大会連覇を目指す国学院大などと激しく競る展開で4位でたすきをつなぎました。

そして5区は駒沢大の伊藤蒼唯選手が、区間2位の選手に1分以上の差をつける走りを見せて、区間新記録をマークし一気にトップに立ちました。

駒沢大はその後もリードを広げる走りで5時間6分53秒でフィニッシュし、通算の優勝回数の記録を更新する2年ぶり17回目の優勝を果たしました。

2位は序盤から首位を争った中央大で5時間8分54秒、3位は序盤に出遅れたものの、7区で黒田朝日選手が区間新記録の走りを見せて追い上げた青山学院大で5時間9分28秒でした。

#スポーツ