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12月13日「東洋的虚無感」

小人の常として、財産・地位・名誉など何かしら有する所があると、自分自身が偉いような錯覚に陥る。
しかし本質的には何ものをも加えてはいない。心あらばむしろ省みて自己の本質的な欠陥を覚る。
この心を徹すれば、東洋的虚無感に通ずる。

「尋常日用の工夫に徹するのが大修業」

偉大な修業などというと、
どんな奇抜な人間離れしたことを
することかなどと思う間は、
まだ何もわかって居らぬのである。
尋常日用の工夫に徹するのが
大修業なのである。
大いに悟りを開こうと思って、
先ず仏という偉大な昔の秘儀を
つかもうとあせって居る僧に、
趙州和尚(唐末の名禅僧)は答えた。
―朝食は食ったか。
―はい、いただきました。
―食器をよくかたづけなさい。と。
(百朝集)

#学歴厨涙目(発想力)

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