【随時更新】ロシア ウクライナに軍事侵攻(12月27日の動き)https://t.co/pYWTNYM7RP #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) December 27, 2025
【特別軍事作戦 12月20日~26日の概要 露国防省】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) December 26, 2025
❗️ ロシア軍は過去1週間でザポロジエ州のコソフツェヴォを含む8集落を解放した。
🔸 ウクライナ軍は過去1週間で1万人以上の人員を失った。
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❗️ ロシア軍は過去1週間でザポロジエ州のコソフツェヴォを含む8集落を解放した。
🔸 ウクライナ軍は過去1週間で1万人以上の人員を失った。
🔸 ロシアの防空システムは過去1週間でウクライナ軍の巡航ミサイル「ストームシャドー」7発、誘導爆弾21発、ドローン1350機を撃墜した。
【鈴木宗男氏、前駐日ロシア大使らとワーキングランチ】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) December 26, 2025
🇷🇺 ロシアを訪問している自民党の鈴木宗男参院議員は26日、モスクワでロシア外務省の高官らと面会したことを自身のブログで明らかにした。
前駐日ロシア大使のミハイル・ガルージン外務次官とはワーキングランチを行い、… https://t.co/24hzK9v8sD pic.twitter.com/nR7X76fB58
🇷🇺 ロシアを訪問している自民党の鈴木宗男参院議員は26日、モスクワでロシア外務省の高官らと面会したことを自身のブログで明らかにした。
前駐日ロシア大使のミハイル・ガルージン外務次官とはワーキングランチを行い、 ウクライナ情勢について説明を受けたという。
🗨️ 鈴木氏は「皆さん旧知の方なのでモスクワ訪問を喜んでくれ、評価して下さった」と綴った。
また、「鈴木宗男の生き様を示して参りたい」と強調した。
鈴木宗男議員 ロシア外務省高官に「北方墓参」再開を要求https://t.co/1jdqlggZF0 #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) December 26, 2025
ウクライナ侵攻の影響などで見送られている北方領土の元島民らが先祖の墓を訪れる「北方墓参」をめぐり、自民党の鈴木宗男参議院議員は、訪問中のモスクワでロシア外務省の高官と面会し、再開を求めたと明らかにしました。
鈴木氏は25日からロシアを訪れていて、26日、首都モスクワでロシア外務省で、日本などアジア地域を担当するルデンコ次官と会談しました。
鈴木氏によりますと、この場でロシアによるウクライナ侵攻の影響などで見送られている、北方領土の元島民らが先祖の墓を訪れる「北方墓参」の再開を求めたということです。
また鈴木氏が再開への環境整備にはウクライナとの停戦も必要だと訴えたのに対し、ルデンコ氏は「気持ちはよくわかる」と応じた一方、「日本との関係に変化はない」と述べて、ウクライナ侵攻で悪化した日ロ関係が影響しているという見方を示したということです。
鈴木氏はロシア議会上院のコサチョフ副議長とも会談し、日ロ間の文化交流や人的交流を改めて活性化させるため、ウクライナ侵攻を受けて停止している両国間の直行便の再開が重要だという認識で一致したとしています。
鈴木氏は一連の会談について「このような時だからこそ、誰かがパイプをつなぐことが大事だ」と述べました。
🎥 鈴木宗男氏がモスクワで記者会見 日露関係を「誰かがつながなければいけない」 https://t.co/24hzK9vGib pic.twitter.com/MupIjqe5vk
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) December 26, 2025
【鈴木宗男氏、高市首相の率直な考えを正確にロシア側に伝達】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) December 27, 2025
ロシア・モスクワを訪問中の #鈴木宗男 (@official_s_mune) 参議院議員は、26日のロシア高官との面会後、記者団の質問に応じ、日露間の懸案事項に関して自身の見解を述べた。… https://t.co/TSaBQcB8hr pic.twitter.com/J70vffRc67
ロシア・モスクワを訪問中の #鈴木宗男 (@official_s_mune) 参議院議員は、26日のロシア高官との面会後、記者団の質問に応じ、日露間の懸案事項に関して自身の見解を述べた。
🔹北方墓参については、枠組み自体がなくなってしまっているが、停戦の話がうまくまとまれば、人道的配慮をしてもらえるのではないかと受け止めている。
🔹停戦した方がよいと思っていても、声に出すか出さないかはそれぞれの議員による。鈴木氏はずっと停戦を訴えていたが、以前はそれを言うだけでロシア寄りだと批判された。今は逆に、それが正しかったという声が、それなりの数になっている。
🔹停戦があればしっかり対露関係に取り組んでいきたいという高市首相の考えは、正確にロシア側に伝達した。
🔹2026年度の地先沖合漁業交渉は、まだ妥結できていないが、2025年度は6月に妥結した。それと比べれば時間があるので、日本からより一層ロシア側に働きかけるべきである。
#日露(鈴木宗男・訪露)
🎥 露大統領府、日本の防衛予算増額にコメント 「軍事費増額は慎重に行われなければならない」 https://t.co/5yM9TulOVz pic.twitter.com/s3nctSQmPr
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) December 26, 2025
【「日本は平和発展の道を逸脱している」中国外務省報道官 日本の防衛予算増額めぐり】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) December 26, 2025
高市政権発足以降、日本の軍備増強が著しく加速していると、中国外務省の林剣報道官は記者会見で述べた。
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【「日本は平和発展の道を逸脱している」中国外務省報道官 日本の防衛予算増額めぐり】
高市政権発足以降、日本の軍備増強が著しく加速していると、中国外務省の林剣報道官は記者会見で述べた。
ℹ️ 日本政府は26日、2026年度予算案を閣議決定した。一般会計総額は122兆3092億円。防衛関係費は過去最大の9兆353億円となった。
#日中(台湾有事)
#対中露戦
ロシア高官、和平案巡り米側と接触 協議継続へ=大統領府報道官 https://t.co/0Z4pu6gDuh https://t.co/0Z4pu6gDuh
— ロイター (@ReutersJapan) December 26, 2025
ロシア大統領府のウシャコフ補佐官は、ウクライナ和平を巡る米国提案を受け取った後、米政府の一部高官と電話で協議した。大統領府のペスコフ報道官が明らかにしたもので、協議時期は明らかにしなかった。報道官は和平案文書について、分析しておりプーチン大統領に代わり米ロ政府の間で接触していると指摘。「協議の継続で合意した」と述べた。関係筋によると、ドミトリエフ大統領特別代表も米高官との協議に参加した。
和平案をロシア側はどう見ているのかとの質問に対してペスコフ報道官は、公の場での発言が協議を損なう可能性があるためコメントは控えると答えた。
ロシアの有力紙コメルサントの報道によると、プーチン大統領が会合で、ロシア軍が支配するウクライナの一部地域の交換に応じる可能性があり、ロシア側はドンバス地方全域の確保を望んでいると説明した。
この報道についての質問に報道官は、会合では和平協議について「一般的に」触れたとだけ述べた。
ゼレンスキー氏、和平案巡り国民投票実施の用意 ロシア停戦なら https://t.co/EKhT9iQpe0 https://t.co/EKhT9iQpe0
— ロイター (@ReutersJapan) December 26, 2025
ウクライナのゼレンスキー大統領は26日、アクシオスに対し、28日のトランプ米大統領との会談では、ウクライナ軍がドンバスから完全撤退するという米国の提案について、トランプ米大統領を説得して譲歩させたいと考えていると語った。領土譲歩問題で米国を強硬姿勢に持っていくことができなければ、米国主導の「20項目和平案」を国民投票にかけることに前向きだと語った(訂正)。ただし、その条件は、ウクライナが国民投票の準備と実施を行えるよう、ロシアが60日間の停戦に同意することだとした。
ゼレンスキー氏、28日にフロリダでトランプ氏と会談の予定 https://t.co/QPhBkCT2te
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) December 26, 2025
ウクライナのゼレンスキー大統領は、トランプ米大統領と28日にフロリダ州で会談する予定だと述べた。4年近く続く戦争の終結に向けた合意を目指す。ただしクレムリン発の最新コメントからは、最終的な合意が本当に近づいているかどうかは疑念も生じている。
ゼレンスキー氏は26日、ウクライナ東部のドンバス地域やザポリージャ原子力発電所の将来など、慎重を要する問題について話し合う意向だと記者団に述べた。
トランプ大統領は26日に公開された米政治専門メディア、ポリティコとのインタビューで、ゼレンスキー氏とイスラエルのネタニヤフ首相がそれぞれ米国を訪れ、自分と会談することを確認した。トランプ氏はまた、ウクライナ・ロシア間の和平合意はどのようなものでも、自分が拒否権を持っていると主張した。
「私が承認するまで、ゼレンスキー氏には何もない」とトランプ氏は述べ「どのような内容を提示してくるのか、見てみないと何とも言えない」と続けた。
ゼレンスキー氏はまた、米国との間で進められている枠組みの合意は「ほぼ整った」とも述べており、署名が行われるかどうかはトランプ氏との会談次第だとした。
ゼレンスキー氏は欧州の指導者たちにも、米国との会談にオンラインで参加してほしいとの意向を示した。枠組み合意より広範にわたる20項目の和平案の方は「90%できあがっている」が、策定に関わったロシアと欧州抜きでは署名できないと述べた。
同氏は26日にドイツのメルツ首相、北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長、フィンランドのストゥブ大統領らと相次いで電話で協議した。米ニュースサイトのアクシオスが情報源を明示せずに伝えたところによれば、27日にトランプ氏とゼレンスキー、欧州首脳らによる電話会議が行われる可能性がある。
ロシアの反応
ロシア国営のタス通信によれば、リャブコフ外務次官はウクライナが立てた最新計画について、ここ数週間に米国と協議してきた主要ポイントと「根本的に異なる」と述べた。ウクライナと欧州の支援国が現実に戦争を終わらせる合意を「妨害する努力を倍増している」と、リャブコフ氏は非難しつつ、12月25日の交渉では一定の進展があったとも示唆した。「12月25日は双方が和解に近づいた転換点となった。今こそ突破口が必要だ」とリャブコフ次官は話したという。
敵対行為の終結に向けた圧力が高まる中でも、ロシアはミサイルやドローン(無人機)を用いた定期的なウクライナ攻撃を継続している。最近ではオデーサが集中的に攻撃されている一方、ウクライナ軍はロシアの製油所やガスプラントを標的としている。
ウクライナのクレバ副首相によるソーシャルメディアの投稿によれば、オデーサの攻撃で1人が死亡し、民間人が複数負傷した。損傷は港湾インフラや倉庫、民間船舶2隻に及んだという。他にも、北東部のハルキウ、中部のチェルカーシ、南部のムィコラーイウも空襲を受けた。
原題:Zelenskiy, Trump Set to Meet as Russia Questions Peace Plan (1)(抜粋)
ゼレンスキー氏は「私が承認するまで何もできない」=トランプ氏 https://t.co/fQhGw2WHZ6 https://t.co/fQhGw2WHZ6
— ロイター (@ReutersJapan) December 26, 2025
トランプ米大統領は、週末に予定されている...ウクライナのゼレンスキー大統領との会談を前に、「私が承認するまで、彼は何もできない」と語った。ポリティコのインタビューに応じた。
トランプ氏はまた、生産的な会談ができると確信していると述べた。
ウクライナのゼレンスキー大統領は26日、トランプ米大統領と28日に会談し領土や安全保障について協議する予定だと明らかにした。
ゼレンスキー大統領 トランプ大統領と28日会談へ 詰めの協議をhttps://t.co/m15L423UHe #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) December 27, 2025
ロシアとの和平案をめぐり、ウクライナのゼレンスキー大統領はアメリカで28日、トランプ大統領と会談する予定で、領土の問題などについて、詰めの協議を行いたい考えです。一方、ウクライナではロシア軍による大規模な攻撃でけが人が出ているほか、暖房の供給が途絶えるなど、市民生活に影響が出ています。
アメリカのホワイトハウスは26日、トランプ大統領がゼレンスキー大統領と現地時間28日午後3時、日本時間29日午前5時から南部フロリダ州で会談すると発表しました。
和平案で焦点となっている領土の問題をめぐって、ゼレンスキー大統領は、ロシアが一方的に併合を宣言している東部と南部の4つの州について部隊が展開している前線で凍結することや、再び侵攻されないための安全の保証などを求めていて、トランプ大統領と詰めの協議を行いたい考えです。
ただ、トランプ大統領は、アメリカの政治専門サイト「ポリティコ」が26日に報じたインタビューで「私が承認するまではゼレンスキー大統領は何も持っていない」と述べ、協議では自分が主導権を握る考えを強調しました。
ウクライナでは27日にかけて、ロシア軍による大規模な攻撃があり、首都キーウのクリチコ市長によりますと、市内ではこれまでに28人がけがをし、全体の3分の1ほどの世帯で暖房の供給が途絶えるなど、市民生活に影響が出ています。
金総書記、プーチン氏に新年メッセージ 朝ロ同盟を称賛 https://t.co/rr1EytTd6S https://t.co/rr1EytTd6S
— ロイター (@ReutersJapan) December 27, 2025
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記はロシアのプーチン大統領に新年の祝賀メッセージを送った。北朝鮮国営朝鮮中央通信(KCNA)が27日報じた。
金氏はメッセージで「今日の朝ロ同盟は永遠に継承されるべき貴重な共通の財産だと思う」と述べたという。
KCNAの25日の報道では、プーチン氏は18日に、金氏に新年を祝うメッセージを送った。
キム総書記がプーチン大統領に祝電 “同盟関係は永遠の財産”https://t.co/TAVGXrsVIZ #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) December 27, 2025
北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)総書記は、ロシアのプーチン大統領に宛てて新年の祝電を送り「今日の同盟関係は永遠に継承すべき財産だ」などとして、両国の結束を強調しました。
27日付けの北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、キム・ジョンウン総書記がロシアのプーチン大統領に宛てて新年の祝電を送ったと伝えました。
この中で、キム総書記は、ロシアに派遣された北朝鮮の兵士が西部クルスク州での作戦に参加したことなどを念頭に、ことしを「意義深い1年だった」と振り返ったうえで「両国関係は、1つのざんごうで血を分ける同盟関係として一層、固められた」と指摘しました。
そのうえで「今日の同盟関係は、永遠に継承すべき共同の貴重な財産だ」として、ロシアとの結束を強調しました。
これに先立ち、北朝鮮のメディアはプーチン大統領がキム総書記に祝電を送り「朝鮮人民軍の英雄的な参戦と工兵の活動は両国の友好を示した」と言及したことを、25日伝えていました。
両国をめぐっては、北朝鮮が公開した建造中の原子力潜水艦だとする船体について、ロシアの技術支援があったと指摘されるなど、軍事協力の強化が続いています。
ロシアがキーウを大規模攻撃=ウクライナ当局 https://t.co/IcdYwfnemW https://t.co/IcdYwfnemW
— ロイター (@ReutersJapan) December 27, 2025
ウクライナの首都キーウで27日、ロシアによる大規模な攻撃があった。市内では爆発音が響き、防空システムが作動した。ウクライナ軍は、ミサイルが投入されたと明らかにした。
ロイターの目撃者によると、キーウでは防空システムが作動。メッセージアプリ「テレグラム」のウクライナ軍のチャンネルは、市内に巡航ミサイルと弾道ミサイルが投入されたと伝えた。
ウクライナのゼレンスキー大統領は26日、トランプ米大統領と28日に会談し、領土や安全保障について協議する予定だと明らかにしていた。
ポーランドの2つの空港が一時閉鎖、ロシアのウクライナ攻撃受け https://t.co/8XWo56WrbP https://t.co/8XWo56WrbP
— ロイター (@ReutersJapan) December 27, 2025
27日 ロイター] - ポーランド南東部のジェシュフ空港とルブリン空港が一時閉鎖された。ポーランド航空管制局(PANSA)が27日、Xに投稿した。ロシアによるウクライナへの攻撃を受け、ポーランド軍が戦闘機を緊急発進させたことに伴う措置。
#ロシア(251227)