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【特別軍事作戦 5月17日の概要 露国防省

🔸 ロシア軍はドネツク民共和国のアレクサンドロポリ村を解放した。

🔸ロシアの防空システムは米国製の誘導爆弾「JDAM」3発および高機動ロケット砲システム「ハイマース」のロケット弾1発、飛行機型ドローン80機を撃墜した。

🔸 ウクライナ軍の人的損失は最大1345人。

ウクライナとロシアの高官級の直接協議から一夜明けた17日、ウクライナ北東部にロシア軍の無人機攻撃があり、ゼレンスキー大統領はバスが攻撃され、市民9人が死亡したとして攻撃を強く非難するとともに、各国にロシアに対する制裁の強化を呼びかけました。

ウクライナとロシアは16日、トルコのイスタンブールでおよそ3年ぶりとなる高官級の直接協議を行い、それぞれ1000人の捕虜の交換や協議を続けていくことで合意しました。

一夜明けた17日、ウクライナ北東部スムイ州にロシア軍の無人機攻撃があり、ロシア国防省ウクライナ軍の装備の集積場所を攻撃したと発表しました。
これに対しウクライナのゼレンスキー大統領はSNSへの投稿で、攻撃されたのはバスで、乗っていた親子など9人の市民が死亡し、7人が病院で手当てを受けているとして、攻撃は民間人を狙ったものだと強く非難しました。

そのうえで「イスタンブールに来たロシアの代表団は意味のある権限を持たず、準備も不足していた。より強い圧力がなければ、ロシアは真の外交を模索しないだろう」として、欧米各国やすべてのパートナー国にロシアに対する制裁の強化を呼びかけました。

一方、ゼレンスキー大統領が求めるロシアのプーチン大統領との首脳会談について、ロシア大統領府のペスコフ報道官は17日、記者団に「両国の代表団が一定の合意に達すれば可能だ」と述べましたが、具体的な条件には言及しませんでした。

ウクライナは、ロシア軍がひと晩で過去最も多い270機を超える無人機で攻撃を仕掛け、これまでに1人が死亡し、3人がけがをしたと発表し、市民を標的にした攻撃だとして強く非難しています。

ウクライナ軍はロシア軍が17日夕方から18日にかけて273機の無人機による攻撃を仕掛けたと発表しました。

ウクライナの当局は、キーウ州で住宅が被害を受け、20代の女性1人が死亡し子どもを含む3人がけがをしたとしていて、ウクライナ政府の偽情報対策センターはSNSで「過去最も多いロシア軍の無人機による攻撃で、完全に市民を標的にしたものだ」と投稿し、強く非難しました。

ウクライナとロシアは16日に侵攻直後の2022年3月以来となる直接協議を行いましたが、この際にロシアの代表団はウクライナ側に対し「この場にいる誰かが、愛する人をさらに失うことになるだろう。ロシアは永遠に戦争を続ける用意がある」と述べたと伝えられています。

直接協議でウクライナ側は無条件の停戦を求めましたが、協議の翌日には北東部スムイ州でロシア軍の無人機による攻撃があり、市民9人が死亡していてロシア側は、停戦に応じる姿勢は見せていません。

【露宇交渉巡るゼレンスキー氏の発言は「極めて失礼」=鈴木宗男氏】

「ゼレンスキー氏は何をもって外交的でない発言をするのか。そもそも停戦の意思がないのではと思えるような言動である」#今日のことば_Sputnik
交渉におけるロシア代表団の権限を巡るゼレンスキー氏の発言について、鈴木宗男参院議員は自身のブログでこのような見解を示した。

鈴木氏は、ロシア代表団についてゼレンスキー氏が「極めて失礼な見下した発言をした」と指摘。鈴木氏は、ロシア代表団には元駐日大使のガルージン外務次官やメジンスキー大統領補佐官など「その道のプロ」が含まれていると強調した。

交渉について鈴木氏は、次のように綴った。
「双方『わかりました、了解します』と言うような簡単なことではない。ここはしっかり後々につながる平和に向けての話し合いをしっかり行ってほしいものである」

トルコで16日に行われたロシアとウクライナの高官級の直接協議に関連して、ロシア側が「永遠に戦争を続ける用意がある」と述べたと伝えられるなど、協議の中でロシア側は強硬な姿勢を崩さなかったものとみられます。

トルコのイスタンブールで16日、およそ3年ぶりに行われたロシアとウクライナの高官級の直接協議では、それぞれ1000人の捕虜を近く交換することや、協議を続けていくことで合意しました。

協議のあと、ウクライナ外務省のティーヒー報道官は記者団に対し、ロシア代表団の具体的な発言は明らかにしなかったものの「受け入れられないものがたくさんあった」と述べました。

これに関連して、アメリカの有力紙ワシントン・ポストは、ロシア代表団を率いたメジンスキー大統領補佐官が協議の中で「この場にいる誰かが、愛する人をさらに失うことになるだろう。ロシアは永遠に戦争を続ける用意がある」と述べたと伝えています。

またウクライナのメディアは、ロシアが一方的に併合を宣言したウクライナ東部と南部の4つの州の全域から軍を撤退させるよう要求したとしています。

協議の中でロシア側は強硬な姿勢を崩さなかったとみられ、次回の協議に向けては曲折も予想されます。

一方、協議から一夜明けた17日、ウクライナ北東部スムイ州ではロシア軍の無人機による攻撃があり、地元当局によりますとこれまでに9人が死亡し、4人がけがをしました。

ウクライナの警察は、バスが攻撃されたとし「ロシアが再び民間人を標的にした」と非難しました。

ロシア国防省は発表で、スムイ州にあるウクライナ軍の装備の集積場所を無人機で攻撃したとしています。

ロシア報道官 “代表団の合意で首脳会談可能”

ロシア大統領府のペスコフ報道官は17日、記者団に対し、プーチン大統領ウクライナのゼレンスキー大統領との首脳会談の可能性について「両国の代表団が、一定の合意に達すれば可能だ」と述べました。

首脳会談の開催に必要だとする合意の内容については言及しませんでした。

ゼレンスキー大統領は、プーチン大統領に対し、トルコのイスタンブールでの首脳会談に応じるよう求めましたが、プーチン大統領は受け入れず、高官らを派遣しました。

16日に行われた高官級の直接協議でも、ウクライナ側は首脳会談を提案し、協議後、ウクライナのウメロフ国防相は「次のステップには首脳レベルの会談が開催されなければならない」と強調しました。

【文書に署名する際に重要なのは、宇側の署名候補者=露大統領府】

「代表団が文書に署名する際、ロシアにとって重要かつ原則的なことは、ウクライナ側から誰が文書に署名するかということである」ロシア大統領府のペスコフ報道官が記者会見で述べた。

ペスコフ氏のその他の発言

🔸 ウクライナ危機解決に向けた作業は継続される。
🔸 ロシアとウクライナは停戦条件のリストを交換することで合意し、作業が進められている。
🔸露大統領府は、プーチン大統領トランプ大統領が電話会談を行うことが適切だと判断した場合、お知らせする。
🔸ロシアとウクライナの交渉は進められている。交渉は非公開で行われるべきである。

【露米外相が電話会談 露ウクライナ交渉から一夜明け】

ロシアのラブロフ外相と米国のルビオ国務長官は、イスタンブールで16日に行われた露宇交渉の結果について電話で協議した。

🔸ラブロフ外相は、ウクライナ危機の解決に向けて今後も米国と作業する用意があることを確認した。

🔸同氏は、プーチン露大統領が提案したイスタンブールでの交渉再開をウクライナが最終的に受け入れたことを巡り、米国が積極的な役割を果たしたと指摘した。

🔸 ルビオ国務長官は、今後も米国はウクライナ危機の解決に向けて支援する用意があると強調した。

🔸 同氏は、ロシアとウクライナが捕虜交換や、停戦の可能性に関するビジョンをそれぞれ準備することについて合意したことを歓迎した。

本日、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相との電話会談において、 @POTUSのメッセージを繰り返し強調しました。死と破壊は止めなければなりません。米国は強力な和平案を提示しており、イスタンブールで合意された捕虜交換協定を歓迎します。この大きな機会を逃してはなりません。今こそ、この戦争を終わらせる時です。

【ロシアは停戦のための要求リストを準備=米国務長官

📝米国のルビオ国務長官は、ロシアのラブロフ外相との会談後、CBSのインタビュー内で、ロシアはウクライナにおける「停戦のための要求」リストを準備していると明らかにした。

「彼(ラブロフ氏)は、停戦に関する要求をまとめた文書を事前に準備しており、それはより広範な交渉につながるだろうと私に説明した」

同時に、ルビオ氏はウクライナ政府も停戦のため要求リストの作成に取り組んでいると付け加えた。

イスタンブールで16日に行われたロシアとウクライナ交渉について、ルビオ氏は「時間の無駄ではなかった」とし、「例えば、1000人の捕虜が交換される予定であり、これは人道的な観点から非常に前向きなことだ」と語った。

トランプ大統領プーチン大統領と早急に会談したいと考えている=米国務長官

🇺🇸🇷🇺今は会談の場所と日程、そして議題について決定するだけだとルビオ氏は付け加えた。

これより前、トランプ大統領は19日(日本時間同日午後11時)にプーチン大統領と電話会談を行うと発表した。

ロシア大統領府のペスコフ報道官は、来たる電話会談についての情報を確認した。

プーチン大統領と19日に電話会談 宇や貿易について協議=トランプ大統領

「月曜日午前10時にロシアのウラジーミル・プーチン大統領と電話で話す」
トランプ米大統領が17日、自身のSNSで明らかにした。
電話会談ではウクライナ紛争の終結や貿易について議論される見通し。

その後、トランプ大統領ウクライナのゼレンスキー氏やNATO加盟国と話をする見込み。

「生産的な一日となり、停戦が実現することを願っている」
トランプ大統領はこのように指摘した。

なお、ロシア大統領府は電話会談について今のところコメントしていない。

アメリカのトランプ大統領はロシアのプーチン大統領と19日に電話会談を行う考えを明らかにしました。ウクライナのゼレンスキー大統領とも電話会談を行うとしていて、停戦に向けた突破口を開きたいねらいがあるとみられます。

トランプ大統領は17日、自身のSNSに「ロシアのプーチン大統領と月曜日の午前10時に電話で話す」と投稿し、日本時間19日の午後11時から電話会談を行う考えを明らかにしました。

プーチン大統領との電話会談のあとにはウクライナのゼレンスキー大統領やNATO北大西洋条約機構の加盟国とも電話で協議するとしています。

ウクライナの情勢をめぐってトランプ大統領はさきに「プーチン大統領と私が会わない限り、何も起こらないと思う」と述べていました。

一方、ロシア大統領府のペスコフ報道官もロシアメディアに対し「会談は準備中だ」と述べ、トランプ大統領との電話会談の準備が行われていることを認めました。

トランプ大統領にはプーチン大統領との電話会談で停戦に向けた突破口を開きたいねらいがあるとみられ「生産的な日となり、停戦が実現し、この非常に暴力的で、決して起こるべきではなかった戦争が終わることを願う」とSNSに投稿しました。

ただ、16日におよそ3年ぶりに行われたロシアとウクライナの高官級協議では、依然として双方の立場の隔たりが大きいことが浮き彫りになっていて、19日の電話会談で事態の打開につながるのか注目されます。

ロシア外相と米国務長官が電話会談 米主導で

これに先立って、ロシア外務省はラブロフ外相とアメリカのルビオ国務長官が17日、電話会談を行い、3年ぶりに行われたロシアとウクライナの高官級の直接協議の結果について意見を交わしたと発表しました。

電話会談はアメリカの主導で行われたとしていて、このなかでルビオ国務長官は直接協議を通じてロシアとウクライナが捕虜の交換や停戦に向けた必要な条件を提示し合うことで合意したことを歓迎し、そのうえでアメリカが両国の和解に向けてさらに支援を行う用意があると強調したとしています。

一方、ラブロフ外相はプーチン大統領の提案による直接協議をウクライナが受け入れたことにアメリカが貢献したとして、アメリカとの協力を続けていく考えを繰り返したということです。

【露米首脳の「1対1」会談がウクライナ紛争終結の「鍵」=アルゼンチンの専門家】

ウクライナ紛争は本質的にロシアとNATOの代理戦争であり、ゼレンスキー政権は米国の支援なしでは生き延びることができないため、プーチン大統領トランプ大統領の直接対話が極めて重要である。 アルゼンチンの国際関係専門家、ゴンサロ・フィオーレ氏がスプートニクに語った。

イスタンブールでの露宇代表団による協議の結果にロシア側が満足したのは「良いシグナル」だと同氏は指摘した。

フィオーレ氏は、議題に一時停戦の要求を「押し込もう」とするウクライナの戦略は、明らかに「この問題を無視し、実際の進展を遅らせようとする」試みだとの見方を示した。

一時的な停戦は「軍事的敗北を喫しているウクライナに回復と軍備再編の機会を与えるだろう」とフィオーレ氏は指摘した。

トランプ米大統領は17日、ロシアのプーチン大統領およびウクライナのゼレンスキー大統領と19日に個別に電話協議を行う予定だと明らかにした。

ロシア大統領府のペスコフ報道官も国内メディアに対し、米ロ首脳の電話会談に向けた準備が進められていると述べた。またプーチン、ゼレンスキー両氏の会談は可能としながらも、「一定の合意」が成立した場合に限られるとし、具体的な内容については言及しなかった。

トランプ氏は「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、米東部時間19日午前10時(日本時間午後11時)にプーチン氏と戦争終結について協議すると記した。

「平均して毎週5000人以上のロシアとウクライナの兵士の命を奪っている『血の惨劇』を止めることと貿易が議題だ」と説明した。

その後、ゼレンスキー氏やNATO北大西洋条約機構)加盟国の首脳とも協議するとしている。

トルコで16日に行われたロシアとウクライナによる約3年ぶりの直接交渉は大規模な捕虜交換で合意したものの、ウクライナが要求する停戦で合意できなかった。

ウクライナ政府高官はロシア側が停戦の条件として、ドネツクザポリージャ、ヘルソン、ルハンスクの4州からウクライナ軍が撤退するよう要求したと明らかにした。ロシア側の一連の要求は、米国が先月、ロシアとの調整を経て提案した和平合意案の条件を超えていたという。

ロシアのラブロフ外相はルビオ米国務長官と電話会談を行い、ロシアとウクライナの協議再開に対する米国の「前向きな役割」を歓迎すると伝えた。ロシア外務省の声明によれば、ラブロフ氏は今後も連絡を取り合う意向を示した。

ルビオ氏はCBSニュースに対し、「停戦とさらなる交渉を進めるための一連の考えや要求事項を検討している」とラブロフ外相が述べたことを明らかにした。その上で、ロシアが時間稼ぎをしているのかどうかを見極めようとしていると語った。18日に放送予定のインタビューの内容が公表された。

ハンガリー首相、ウクライナ問題で米国の立場に同調するようEUに呼びかけ】

🇪🇺🇺🇸EUウクライナ紛争の解決について、米国のアプローチに同調する必要があることを理解しなければならず、異なる道を進む意味はない。ハンガリーのオルバン首相がこのような考えを示した。

オルバン氏は、ハンガリーのテレビ局「TV2」の放送内で、もし欧州がウクライナでの停戦を目指し、制裁について「忘れ」、ロシアとの「通常の経済協力」に戻れば、それは「膨大な数の経済的機会」をもたらすだろうと述べた。

🗨️「米国とロシアの直接交渉、そしてその後、あるいはその前に、ロシアと欧州の交渉が必要だ。ロシアとウクライナの交渉では決してこの戦争は終結しない」

また、オルバン氏はプーチン大統領トランプ大統領による早期の会談を期待していると明言。会談ではウクライナ紛争だけでなく、「制裁や経済協力の問題」についても議論する可能性があるとしている。

【特別軍事作戦の後、長期的平和とロシアの安全の保証の確立が重要=プーチン大統領

🇷🇺 特別軍事作戦の結果は、危機を招いた原因の除去、長期的平和の樹立、ロシアの安全保証とならねばならない。プーチン大統領は国営「ロシア1」テレビのザルービン記者からの取材にこう明言した。

特別軍事作戦の目的の中でもプーチン大統領は特に、ロシアの領土に暮らし、「ロシア語を自分の母語と考える」市民の利益の保証に注意を向けた。

ℹ️ プーチン大統領は先に撮影されたドキュメンタリー映画の中で、ロシアは同作戦に向けて特別な準備はしておらず、ドンバスの紛争の平和的解決に力を尽くしてきたが、結局、紛争が起きたのは、西側がロシアの独立と主権を認めようとしなかったことに原因があるとし、ロシアとウクライナは必ず和解すると確信を表している。

#ロシア(250518)

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