トランプ政権の駐南ア新大使が着任、関係改善模索へ https://t.co/0TwRlm5lg4 https://t.co/0TwRlm5lg4
— ロイター (@ReutersJapan) February 17, 2026
トランプ米大統領が駐南アフリカ大使に指名した保守活動家で作家のレオ・ブレント・ボゼル氏が着任した。大使館職員が16日、ロイターに明らかにした。
関係改善に取り組む見通しで、ラマポーザ大統領に信任状を提出した上で正式に就任する。
両国の関係は昨年、トランプ氏が南アで白人が迫害されていると非難したほか、同国とロシアや中国との関係を批判し、米国への輸出品に高関税を課したことなどを受けて悪化した。
南アは前駐米大使がトランプ政権によって国外退去となって以来、米国に大使を派遣していない。
ボゼル氏は上院で昨年10月開かれた承認公聴会で、「南ア国民への敬意」を持って大使職に臨むと表明。意見の相違点はあるものの「持続的なパートナーシップに向けた真の機会」を見いだせると述べた。
優先課題としては、南アがイスラエルに対して国際司法裁判所で起こしたジェノサイド訴訟の終結を働きかけることや、南アの白人を対象としたトランプ政権の難民プログラム推進などを挙げた。
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米軍部隊100人がナイジェリア到着、イスラム過激派に対応 https://t.co/qUNfHRZ2yC https://t.co/qUNfHRZ2yC
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ナイジェリア国防当局の報道官は、イスラム過激派の掃討作戦を強化するため、米軍部隊約100人がナイジェリアに到着したと述べた。部隊はナイジェリア軍の訓練と助言に当たり、戦闘には参加しないと報道官は説明した。
トランプ米大統領は、ナイジェリア北西部で同国政府がイスラム過激派からキリスト教徒を守れていないと批判している。ナイジェリア軍は今月、約200人の米軍部隊が追加派遣されるとの見通しを示していた。
米軍は12月に過激派組織「イスラム国」(IS)を攻撃し、小規模な米軍部隊がナイジェリアに展開して同国の情報収集を支援している。ロイターが確認したフライト追跡データによると、ここ数日に米軍兵士と装備を載せた数機の航空機がナイジェリア北部に向かった。
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