損害保険大手で自動車保険料の引き上げ相次ぐ 修理費上昇でhttps://t.co/R1V66xeJpz #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) May 11, 2026
損害保険最大手の東京海上日動火災保険は、自動車保険の保険料をことし10月に引き上げることを決めました。大手では損害保険ジャパンもことし7月に引き上げを予定していて、ともに自動車の修理費の上昇が要因だとしています。
東京海上日動火災保険によりますと、自動車保険の保険料について、ことし10月に平均で6.5%引き上げることを決めました。
引き上げ幅は、比較が可能な2012年度以降では、去年10月に実施した平均8.5%の引き上げに次ぐ大きさだということです。
理由については、部品の価格や人件費の上昇で自動車の修理費が膨らみ、保険金の支払いが増えていることが要因だとしています。
このほか損害保険大手では、損害保険ジャパンがことし7月に平均で1.8%の引き上げを予定しています。
損害保険をめぐっては、自動車やバイクを持つ人に加入が義務づけられている自賠責=自動車損害賠償責任保険の保険料もことし11月に平均で6.2%引き上げられる予定です。
イラン情勢の悪化で、自動車部品や塗料にも使われる石油関連製品の価格が上昇する中、今後の保険料への影響も焦点となります。
#アウトドア#交通(260511)