https://d1021.hatenadiary.com
http://d1021.hatenablog.com

フィギュアスケートのアイスダンスで次のシーズンから現役復帰することを表明した宇野昌磨さんと本田真凜さんがそろって記者会見し、4年後、2030年のオリンピック出場を目指す考えを明らかにしました。

フィギュアスケートの男女のシングルで活躍し、ともにおととし引退した宇野さんと本田さんは、現役に復帰してアイスダンスでカップルを組みオリンピックを目指すことを、22日午前、自身のSNSで明らかにしました。

【詳しくはこちら】フィギュア 宇野昌磨 本田真凜 アイスダンスで現役復帰へ

そのうえで、午後に都内で記者会見し、冒頭に2人で「アイスダンスチームを結成し競技に挑戦することを2024年の10月ごろに決めました」と明らかにしました。

そして、目標については「2030年のオリンピックに出場すること」と口をそろえて話し、4年後にフランスのアルプス地域で行われるオリンピックへの出場を目指す考えを明らかにしました。

さらに、宇野さんは「僕から誘った。すべて担いで競技に向き合いたい思いだ。一番覚悟を持っていかなければいけないのは僕のほうだと自覚している。本田さんのスケートは本当にすばらしい。これから見る人全員が『パートナーが僕でよかった』と言ってもらえるような選手生活にしたい」と意気込みを話しました。

一方の本田さんは「シングルで“やりきった”と思えていたが、まだ、かなえないといけないものがあると思った。それが、宇野さんとであればかなえられるかもしれないと思った」と話しました。

そのうえで「オリンピックはスケートを始めて一番最初に目指したいと思っていた。オリンピックに出るという目標を必死にかなえていきたい」と決意を口にしていました。

2人は、ことし秋ごろに初めて公式戦に出場し、演技を披露する予定だということです。

#スポーツ