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意外に一致している。
所「すべて男系できたのは伝統ではない。男系とか女系とかはない。男子が多く即位しただけ。そうではない女系の例もある。舒明天皇、皇極天皇、元明天皇、元正天皇も女系だ」
百地「当然だ。古代は皇族間の結婚しかなかった。だから男子も女子も関係ない。両方とも皇族だから。男系女系の意識さえなかった」
だからコバホークの「一度の例外もない男系の皇統」というのは、日本会議の百地氏も認める誤り。

大体からして、天皇は鎌倉時代以後は殆ど無視される有様で、江戸時代はほぼ存在しないも同様の扱いだった。単なる大昔の権力者に過ぎなかった。幕末になって幕府に代わる政治的支柱として持ち上げられたに過ぎず、キリスト教を模して国家神道が生み出されたんだよ。
伝統、伝統とうるさい連中は、こういう歴史的経緯も踏まえて発言すべきだね。

天皇陛下は1日、東京の人口密集地を流れる荒川の治水対策を視察されました。


長年水をめぐる問題に取り組んでいる天皇陛下は1日午後、東京 北区にある、荒川下流域の水害の歴史や、治水対策について伝える資料館を訪問されました。

天皇陛下は標高に応じて色分けされた荒川流域の立体模型を見ながら、説明役の区長に避難訓練の内容などについて尋ねられていました。

このあと近くの川岸に移動して、過去の水害でどこまで水位が上がったかを示す柱を視察し、令和元年の「東日本台風」が戦後3番目に高い水位を記録したことなどについて説明を受けられました。

続いて、天皇陛下はライフジャケットを身につけて船に乗り込み、荒川から隅田川へ流れる水量を調節する、「岩淵水門」を視察されました。

天皇陛下はみずから写真を撮りながら熱心に視察し、説明にあたった国土交通省の担当者によりますと、ゲートの大きさや重さを尋ねられていたということです。

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