大王製紙の井川意高前会長(47)(16日付で辞任)が、グループ企業7社から個人的に総額約84億円を借り入れていたことが明るみになり、井川氏は金の使途の説明を拒んでいる。21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、井川氏はマカオのカジノにのめり込んで散財していたようだが、井川氏はタレントや関東連合の関係者らに気前よくカネの"バラ撒き"もしていたという。
そのバラ撒きの恩恵を受けたひとりとして、熊田の名前が挙がっている。井川氏は芸能人好きらしく、熊田と何度も食事をしたりメールのやり取りをするなど、かなりの執着を見せていたようだ。熊田といえば、暴力団との交際が原因で引退した島田紳助(50)と親密交際していた過去があり、週刊誌に沖縄密会を報じられたこともあった。紳助の寵愛を受けたことにより、熊田が彼の番組に頻繁に出演するようになったのは周知の事実だ。
「紳助との親密交際や井川氏との関係などが世間に知られるようになったため、マイナスイメージを払しょくするために熱愛報道が仕組まれたのではないかという見方が強まっています。タレントのイメージを変えたい事務所側が、週刊誌にヤラセスクープを提供することは芸能界の常套手段としてあります。それに熊田のようなタレントと交際する場合は、食事に行けば必ず個室を用意しなくてはならず、一回数万〜数十万円は使う。普通の会社員が付き合える相手ではないですよ」(週刊誌記者)
枕営業疑惑や整形疑惑が根強くささやかれるなど、どうしても芸能界の黒いイメージがつきまとう熊田。
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20110918#1316342318
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20110917#1316262558