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4月の住宅着工 2か月連続で減少 NHKニュース

国土交通省によりますと、先月、全国で着工された住宅の戸数は7万5286戸で、前の年の同じ月を3.3%下回りました。
着工戸数が前の年より減少したのは2か月連続です。
住宅は、去年9月末までに契約すれば、ことし4月以降の引き渡しでも5%の消費税率が適用される特例が設けられたため、去年9月にかけて駆け込みの購入が増えましたが、その後の反動の影響が着工件数に表れたかたちです。
住宅の種類別では、前の年の同じ月に比べ貸家は12%増えましたが、注文住宅の持ち家が16.1%の減少、マンションなどの分譲住宅も7.8%の減少でした。
一方、前回、消費税率が引き上げられた平成9年の4月には、住宅の着工戸数は前の年より9.3%減少していましたが、今回はそれに比べると減少率は小さくなりました。
国土交通省は「全体的な景況感の改善に加え、住宅ローン減税の拡大などといった政策の効果もあって前回より反動減は小さいのではないか」としています。