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ネット通販による荷物の増加で宅配業界の人手不足が深刻化する中、機械メーカーの間では、ドライバーが駅や商業施設などに荷物を預けることができる「宅配ボックス」の事業に参入する動きが活発になっています。
このうち、愛知県知立市の産業機械メーカーは、去年、宅配ボックスの事業に参入しました。この会社の宅配ボックスは利用者が受け取り先に指定しておくと、メールで送られるQRコードやバーコードをかざすだけで、届いた荷物を取り出すことが出来ます。


この会社では、駅やスーパーのほか、工場で従業員が利用する活用法も見込めるとして、郊外にある工業団地への設置も進めています。担当者の小川朋子さんは、「宅配ドライバーの人手不足に加え、共働きの増加などから、宅配ボックスは地方にも広がるとみている」と話しています。


また、コインロッカーなどを製造する兵庫県姫路市の機械メーカーは、保冷剤を使わなくても生鮮食料品を保管できる冷蔵機能つきの宅配ボックスを開発しました。


ネット通販による荷物の増加で宅配業界の人手不足が深刻化する中、再配達の負担が軽減される宅配ボックスへのニーズは高まっており、機械メーカーなどの間でこうした事業に参入する動きが活発になっています。

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