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アメリカの有力紙ワシントン・ポストは、テレビの主要ネットワークの1つCBSや公共放送のPBSで長年キャスターを務めてきた、チャーリー・ローズ氏(75)が、1990年代後半から2011年にかけて合わせて8人の女性に対し、胸や尻を触ったり、目の前を裸で歩き回ったりするなどのセクハラ行為を繰り返していたと伝えました。


女性は、当時21歳から45歳までの部下などで、ローズ氏の力をおそれて言えなかったケースや、ほかの上司に相談しても、あいまいな対応しかされなかったケースもあるとしています。


ローズ氏は、歴代のアメリカ大統領のほか、ロシアのプーチン大統領南アフリカマンデラ元大統領など外国の要人にも単独でインタビューを行い、みずからの名前を冠した番組を持つほどの著名なキャスターですが、CBSは契約を解除し、PBSは番組の打ち切りを発表しました。


ローズ氏は、一部は正確ではないとしながらも「不適切な行為を深くおわびします」とコメントしています。


アメリカでは、ハリウッドの大物プロデューサーが、セクハラなどを繰り返していた問題が発覚したあと、政治家や著名人のセクハラや性的行為をめぐる問題が連日報道されています。

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