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応援部の学生が「先日の納会ではお世話になりました」と深々と礼をすると、「おお、いらっしゃい」と店主の北上昌夫さんが笑顔で出迎える。

早稲田大学西門そば、早大生御用達の牛めし屋『三品食堂』は昭和40年創業。もとは角帽店だったが学生が制服を着なくなり、北上さんの母親が商売替えをして開いた。当初は牛めし、カレーライス、カツライスと店名通り三品のみだったメニューも、今はバリエーション豊富。

「メニューは学生のリクエストに応えて広がったんですよ。カツライスを食べていた学生が、おふくろに牛めしのタレをかけてと頼んで誕生したのが『カツ牛めし』。これにカレーをかけた『ミックス』を発案したのは、昭和49年卒業の鍛冶舎巧君でした。それから大盛りでは足りないという理工学部の落合君のために赤いどんぶりに盛ったのが、超大盛りの『赤』です」(北上さん)

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