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日銀の黒田総裁は22日昼前、総理大臣官邸を訪ねて安倍総理大臣とおよそ1時間にわたって会談しました。総理大臣官邸での会談は去年6月以来で、日本経済の現状のほか、アメリカと中国の間の貿易摩擦やイギリスのEU離脱問題など、不確実さが増す世界経済について意見を交わしたと見られます。

会談を終えた黒田総裁は記者団に対し、会談は定例のものだとしたうえで、「IMF国際通貨基金の見通しでも、世界経済はことし、来年と3%台半ばの成長を続けるというメインシナリオは変わっていない。ただ、IMF保護主義などいろいろなリスクが高まっていることも認めていてそれはそのとおりだと思う」と述べました。