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この会合は、アメリカの有力紙ウォール・ストリート・ジャーナルが国連機関と共同で5日、国連本部で開き、全米の投資家や投資ファンドの代表らおよそ200人が出席しました。

ボストンの投資ファンドのCEOは、投資の基準は「持続可能性」だとしたうえで、食料と水の安定的な確保やエネルギー効率の向上に資する企業への投資の割合が急増していると報告しました。

また、電気自動車の可能性にいち早く目をつけ、テスラに巨額の初期投資をしたことで知られるサンフランシスコの投資ファンドのナンシー・プファン氏は、温室効果ガスの4割を占める交通輸送を変えるのはクリーンエネルギーだとして、この分野に重点的に投資していくと強調しました。

プファン氏はNHKのインタビューに「世界中で1兆ドル規模の資金が化石燃料産業から新たな産業に移りつつある」と述べ、温暖化対策は巨額の利益を生むという認識を示しました。

国連は温暖化対策には技術革新と資金が不可欠だとしていて、こうした投資家が集まる機会を通じて対策を加速させていきたい考えです。

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